サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

リベラルじゃダメですか?(祥伝社新書)
リベラルじゃダメですか?(祥伝社新書) リベラルじゃダメですか?(祥伝社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/02
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社新書
  • サイズ:18cm/202p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-11375-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

リベラルじゃダメですか? (祥伝社新書)

著者 香山 リカ (著)

リベラル派が嫌われ、リベラル離れする日本社会。「自由・平等・公平」の実現を目指すリベラル派が、なぜ支持を集めることができないのか。リベラル派を自認する著者が、自戒を込めて...

もっと見る

リベラルじゃダメですか? (祥伝社新書)

842(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月17日(金)~2017年2月23日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

リベラル派が嫌われ、リベラル離れする日本社会。「自由・平等・公平」の実現を目指すリベラル派が、なぜ支持を集めることができないのか。リベラル派を自認する著者が、自戒を込めてその理由と対策を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

香山 リカ

略歴
〈香山リカ〉1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。立教大学現代心理学部教授。著書に「弱者はもう救われないのか」「ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか」ほか。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/10/04 21:21

投稿元:ブクログ

政治思想にはいろいろあると思うが、現在の日本では保守派が優勢でリベラル派は劣勢である。著者はリベラルな考え方を主張するため、保守派からの攻撃対象にされているが、同じリベラルでも現在の活動には違和感を感じているらしい。この本では日本における両派の現在の状況について考察している。
正直、この本を読んでみても、現在の世論に疎い人(自分もそうだが)には、何が問題なのかよく判らないと思う。著者自身に対する誹謗中傷に対する反論を思いのままに書いたような印象を受けた。確かに現在の安部政権の施策には、好ましい施策もあるし、違和感を感じる施策(特に国防や社会保障関係)もある。またリベラルの主張にも賛同できる点もあるし、出来ない点もある。著者によると、考え方は人それぞれなのが普通であり、他人がやることに全面的に信奉することはないはずだが、保守派の政策に盲目的に賛同する風潮が今の日本にあることを危惧しているようだ。
直近の例として、普段、国防に従事する人達に感謝することは悪くないと思うのだが、国会でスタンディングオーベーションする議員達を見た時、何となく違和感を感じた。(日本にはスタンディングオーベーションの習慣は無いはず)ミサイル発射の某国議会と同じ香りを感じたのは、自分だけではないと思う。著者は、今回の議員達を見てどう感じたのだろう。
ユダヤの格言では、みんなが同じ意見に染まったら、考え方を変えてみる必要があると云う。危険を回避する知恵なのだ。

2014/08/17 09:02

投稿元:ブクログ

相方が読んでいて、読んでみた。

香山さんの言う純粋なリベラルな人々の雰囲気と世の中からどうみえてしまっているのかもイメージできた。
NPOな世界で働いてきたからか、市民活動団体や運動との関わりも深いから?

リベラルであるということが堂々と言えない世の風潮ってどうなんだろう、怖いな~と思った。

主張すること、目指すことは正しくても、それをどう形にするかで、客観的に見たら正しいことを主張しようとするあまり攻撃的、排他的に見えちゃったりすることがある。それが、リベラルが誤解されていることの理由なんだなと思った。

香山さんのそうした違和感を綴ったつぶやきでした。
新書というか雑誌レベル?と思いました。新書は一定の見解がまとまり、知識として提供できるものがあるものだけど、これはつぶやき、エッセイ。
内容薄くても出版してしまう今の新書の風潮っぽくて、なんだかな~と思った。
本の完成度として見るとイマイチ感はありました。




客観視できるかできないかってことなんだなーと思った。それで思い出したのが、二村ヒトシさんの、「全てはモテるためである」で書かれていたこと。
モテない男子はなぜモテないかを書いていた本。自分の世界のことを話すことに熱中するあまり、周りがみえていない人が、モテないのだ・・ということを言っていたんだけど、個人にしても、主義主張を持つ組織にしても、客観視して、他人に伝える言葉を持つか、耳を傾けられるか、対話の場を持つ、共感理解を得るための場をつくるかどうかなのだと思った。

家で政治のことが話題に上がらない家庭で育ったからか、リベラル、新自由主義、保守、中道・・など思想がどんなことかというのがあんまり頭に入っていないけど、相方が詳しく、説明してもらってよくわかった。
身近に話ができる人がいるってことが、政治を理解して身近に思えるためには大事だと思う。

読んでいても、新自由主義とナショナリズムは並列関係か?えーと、新自由主義は経済のお話でナショナリズムは外交のお話????とか、どんな軸で話しているのかがわけがわからなくなってしまう私。。。
わかりやすい図、マップ化、擬人化してもらえないかな。。

新聞やニュースを見ていても、こうした大前提がわかっていないってことが理解が進まない理由なのだと思った。

2014/09/27 18:09

投稿元:ブクログ

原発、秘密保護法、憲法改正、なんでも反対なのが「リベラル」なのか。そしてなぜ「リベラル」は嫌われるのか。

リベラル派の市民運動への(自己反省を含めた)批判は頷けるところも多い。でも、このリベラルの衰退というのは、市民の側というより、政治の側における局面のほうが深刻なのではないか。すなわちリベラル派の政治集団がないということ。なぜリベラル派の政治家がいなくなったのか。なぜ保守色を強める自民党に対抗するため「リベラル」の旗のもとに野党政治家が結集できないのか。問題はそこだと思う。まぁそこの部分の言及がないのは著者の専門じゃないから仕方ないのだけれど。

2014/10/07 19:05

投稿元:ブクログ

リベラルを自称している著者が、そのリベラルを取り巻く環境について、なぜ嫌われているかを中心に書かれています。世の中も問題だけど(反知性主義)、リベラルのほうにも問題があって、それに対しての苛立ちが、切実なもので考えさせられました。
タイトルを見て「リベラルって嫌われているのか?」と疑問を持ってしまった自分が、いかに狭い世界でものを考えていたのか、読めば読む程、自身に当てはまっている点があって、驚きと反省を感じました。
勉強することは止められない、突撃せずにちょっと待てという癖は治してはいけない。どうやって受け入れてもらうのか、真剣に考えなければいけないと思いました。

2014/09/02 10:16

投稿元:ブクログ

香山さんって、こんなバランス感覚のいいひとなんですね、ということがわかる、いい本でした。
リベラルである、ということが侮蔑語になってしまっている、という問題提起は興味深い。
いまの日本では、リベラルだけではなく、保守であることも、名目だけというか、しっかりと考えずにその立場をとっているひとが多いのではないか、と思わされた。
勝間さんとの対談のときの裏話がおもしろい。岩波書店の、ブラックジョーク。
駆け足で読んでしまったので、またしっかりと読みたい本。

2014/10/13 13:35

投稿元:ブクログ

あいかわらず身も蓋もない。で、リベラルというが別にリベラルじゃなくてもよいのではないかと思ったりもする。

2014/08/09 01:06

投稿元:ブクログ

自分のモヤモヤと同じモヤモヤだ。「リベラル派=清貧=善」「保守派=ブルジョア=悪」との単純な図式化。正義の戦いを固定化。社会との乖離。内ゲバ的対立。ガチガチの石頭。このような姿が、目に見える形が世の反発を招いている。自分もリベラル派では無くなったなと、自分で思っていた原因だ。「自由、平等、博愛」を価値と思っている以上自分はやはりリベラルだ。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む