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英語教育論争から考える
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/09
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/203,6p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-07847-0
  • 国内送料無料

紙の本

英語教育論争から考える

著者 鳥飼 玖美子 (著)

明治以来、延々と議論と改革を繰り返して今に至る日本の英語教育。1974年の「英語教育大論争」を中心にこれまでの英語教育論争を振り返り、現在の英語教育、ひいては国語教育に有...

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英語教育論争から考える

2,916(税込)

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商品説明

明治以来、延々と議論と改革を繰り返して今に至る日本の英語教育。1974年の「英語教育大論争」を中心にこれまでの英語教育論争を振り返り、現在の英語教育、ひいては国語教育に有意義な議論を導き出すことを試みる。【「TRC MARC」の商品解説】

日本の英語教育においては「成果があがっていない」という批判が常に繰り返されてきており、日本の英語教育の歴史は、批判のなかでの「抜本的改革」提言の歴史であった。そんななか、かつて1970年代、英語教育史に強く残る「英語教育大論争」(1974年)があった。その議論の厚みと多様性には参照すべきところの多い大論争であり、今だからこそ、真剣に取り組むべき重要な問題提起に満ちている。本書は、この論争を様々な角度から検証し、現在の英語教育、ひいては国語教育に有意義な議論を導き出す試みである。再検討から新たな提言へ。「教育改革」の行方を考える重要基本書。【商品解説】

目次

  • 第1章 「英語教育大論争」
  • 第2章 「平泉試案」を現状に照らしてみる
  • 第3章 「コミュニケーションに使える英語」、そして「グローバル人材育成」への道程
  • 第4章 「文法を教えるな」というタブー
  • 第5章 これからの英語教育へ向けて
  • 終 章 グローバル人材は育つか

著者紹介

鳥飼 玖美子

略歴
〈鳥飼玖美子〉東京都生まれ。立教大学特任教授。国立国語研究所客員教授。専門は英語教育論、言語コミュニケーション論、通訳翻訳学。英語教育の最前線を担う第一人者。著書に「危うし!小学校英語」など。

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評価内訳

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2015/01/13 18:15

投稿元:ブクログ

著者は同時通訳の第一人者で、外国語(英語)教育の第一人者でもある鳥飼氏。

書名の通り、1974年参議院議員だった平泉氏と上智大学の渡部氏が、雑誌「諸君!」の誌上で行われた議論から今の英語教育までの歴史を俯瞰する書である。

内容としては、単行本にもなっている英語教育論争のまとめや平泉試案を現状からみての振り返り、現在までの英語教育の流れ、英語教育における文法の立場の変遷、これからの英語教育についてなどがまとめられている。

一度読んだだけでは概観を知るだけであったので、必要に応じて再度読んでみたいと思う内容の濃い本だった。

2016/09/20 13:50

投稿元:ブクログ

おすすめ資料 第348回(2016.9.16)
 
1974年、ある英語教育改革案が出されました。

このとき起こった論争を中心に英語教育の歴史を振り返り、英語教育論の現状と今後について書かれたのがこの本です。

当時一般に「実用」か「教養」かの二者択一のようにとらえられたこの論争が、そのような単純なものではなかったことが解き明かされます。

コミュニケーション英語は四技能のどれも疎かにできないこと。
文法を教えることの重要性。

どちらの主張にも現在に通じる重要な指摘が含まれていましたが、おそらく当事者の予期しなかった形で、この論争が「使える英語」を指向する英語教育へ道をひらく一つのきっかけになったようです。

さて、それも含めた英語教育の歴史をふまえた著者の提言は、何と表紙のデザインに埋め込まれています。

英語教育に携わる方のためのものですが、裏返せば学習者にも大切なことが書かれているように思います。


【神戸市外国語大学 図書館蔵書検索システム(所蔵詳細)へ】
https://www.lib.city.kobe.jp/opac/opacs/find_detailbook?kobeid=CT%3A7200160892&mode=one_line&pvolid=PV%3A7200397611&type=CtlgBook

【神戸市外国語大学 図書館Facebookページへ】
https://www.facebook.com/lib.kobe.cufs/posts/1057726340943737

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