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朝の霧(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/02
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790180-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

朝の霧 (文春文庫)

著者 山本 一力 (著)

四国統一を目指す長宗我部元親の旗下で、勇名を馳せた名将・波川玄蕃。元親の妹・養甫を妻とし、領民からの信望も篤い玄蕃だったが、いつしか元親の暗い嫉妬を買い、次々と失脚の罠を...

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朝の霧 (文春文庫)

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商品説明

四国統一を目指す長宗我部元親の旗下で、勇名を馳せた名将・波川玄蕃。元親の妹・養甫を妻とし、領民からの信望も篤い玄蕃だったが、いつしか元親の暗い嫉妬を買い、次々と失脚の罠を仕掛けられる。やがて襲う悲劇―戦国乱世における夫婦の情愛、家族の絆、側近達の活躍が生き生きと描かれる感涙時代小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

波川玄蕃は長宗我部元親の妹・養甫を娶り、元親の麾下で勇名を轟かす。しかし、元親の妬心から2人の溝は広がっていき、やがて悲劇が…。土佐を舞台に、悲劇の名将を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

長宗我部元親がもっとも恐れた男の悲劇

長宗我部元親の妹を娶った名将・波川玄蕃。幸せな日々はやがて、悲劇へと大きく舵を切る。戦乱に輝く夫婦の情愛が胸を打つ長編傑作。【商品解説】

収録作品一覧

花つぶて 7−88
峰の桜 89−130
朝の霧 131−171

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/03/30 00:51

投稿元:ブクログ

山路城の本丸から見上げる満月は、伸ばした手が届きそうなばあ近いところに・・あるらしい・・^^私もそこで、十五夜のお月見をしてみたいです。

2015/08/04 23:03

投稿元:ブクログ

機内Wi-Fi繋がらず、諦めて読書。ここで作業する予定だったからスケジュールの狂いは痛い。さて、この人の作品には珍しく、戦国武将とその妻、と言うプロット。波川玄蕃と言う、長宗我部元親支配下の武将の話。山本一力のもう一つのベースである土佐ものだが、時代と登場人物が普段と全く異なるのに、機微の描き方が割と似通うのでちと違和感。史実に脚色を加えたものとは言え、元親があまりにも卑屈な人物に描かれるのもなぁ。この人のうまさは市井の人々の暮らしと心意気を文にするとこだから、やはり損料屋喜八郎シリーズとかのがフィット感は良い。まあでもたまには。江戸もの描き飽きたのか、最近土佐もの大作系多いよねえ、次はジョン万次郎の話あたり読んでみるかな。

2014/10/08 00:46

投稿元:ブクログ

波川玄蕃について書かれた本です。この本を読んで初めて波川玄蕃という武将の存在を知りました。「さすがはうちの殿様じゃ」この一言が全てを表していると思います。彼が統治したとされる山路城という城に行ってみたくなりました。こんな武将が居たとはという発見と、この武将に出会えた喜びを味わえる良い本だと思いました。

2014/10/17 13:27

投稿元:ブクログ

【長宗我部元親がもっとも恐れた男の悲劇】長宗我部元親の妹を娶った名将・波川玄蕃。幸せな日々はやがて、悲劇へと大きく舵を切る。戦乱に輝く夫婦の情愛が胸を打つ長編傑作。

2016/09/01 08:59

投稿元:ブクログ

あまりに爽やかな武将とその一族。
なんでもありの戦国の世で、謀略や裏切りでのし上がったものも多いが、このような生き方を選んだ人もいたのだろう。