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無菌病棟より愛をこめて(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/02
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790190-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

無菌病棟より愛をこめて (文春文庫)

著者 加納 朋子 (著)

5年生存率は3分の1。急性白血病の宣告を受け、仕事も家族の世話も放棄しての緊急入院。抗癌剤治療、転院、そして骨髄移植…。作家・加納朋子のあたたかな涙と笑いに満ちた壮絶な闘...

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商品説明

5年生存率は3分の1。急性白血病の宣告を受け、仕事も家族の世話も放棄しての緊急入院。抗癌剤治療、転院、そして骨髄移植…。作家・加納朋子のあたたかな涙と笑いに満ちた壮絶な闘病記。【「TRC MARC」の商品解説】

愛してくれる人たちがいるから、死なないように頑張ろう

急性白血病の宣告を受け仕事も家族も放り出しての緊急入院、抗癌剤治療、骨髄移植。人気ミステリ作家が綴る涙と笑いに満ちた闘病記。【商品解説】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

健康に感謝

2015/08/10 17:14

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投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

人気ミステリ作家、加納朋子。
体調が悪いので、病院通いを始めた結果、2010年6月7日、「急性白血病」と診断される。
そして、緊急入院。

本書は著者本人による闘病記。

恥ずかしながら、著者の作品は「モノレールねこ」しか読んだ事がないので、ネットで「ミステリ作家」と紹介されていても、個人的には「?」となるばかりだった。
(「モノレールねこ」はミステリではないので)

闘病記、というもの自体、ほとんど(というか全然)読んだ事がないので、重い内容かと思ったが、それほどでもない。
勝手に予想していた「悲壮感満載」というものではなかった。

ただし、軽い内容だけではなく、読むだけでも、痛くなりそうな部分もかなりある。
なんだか自分も体調が悪くなり、グッタリしてしまうのではないか、と思ってしまう時もあった。
が、どこか「柔らかい」のだ。
そういえば、「モノレールねこ」の時も同じような事を感じた。

化学療法を始めて、頭髪が抜け始めると、
・「ハゲ」という言葉は使用禁止
・「励む」「励み」は、ギリギリセーフ
・「励ます」は前後の文脈から、誤解を招かないか慎重な検討が必要
といった「ルール」を作ったりしている辺りは、噴きそうになった。

ただ、入院生活は決して、お気楽なものでなく、肉体的、精神的にツライ、という事も多々、書いてある。
いや、むしろツライ事の記述の方が多い。
だからこそ、少しでもユーモアを忘れたくなかったのだろう。

自分なら、あっという間に「イジケモード」に突入する自信がある。

ひとまず「健康」である事に感謝。
「予備群」だったり、小さな「故障」があるにしても。

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2015/01/01 19:43

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