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山本作兵衛と日本の近代
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/05
  • 出版社: 弦書房
  • サイズ:19cm/165p 図版8枚
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86329-104-1
  • 国内送料無料

紙の本

山本作兵衛と日本の近代

著者 有馬 学 (編著),マイケル・ピアソン (編著),福本 寛 (編著),田中 直樹 (編著),菊畑 茂久馬 (編著)

日本初の世界記憶遺産に登録された「山本作兵衛コレクション」はなぜ評価されたのか。作兵衛炭坑画に精通した5人が、その価値と魅力の原点に迫る。2012年11月開催のセミナーの...

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山本作兵衛と日本の近代

1,944(税込)

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商品説明

日本初の世界記憶遺産に登録された「山本作兵衛コレクション」はなぜ評価されたのか。作兵衛炭坑画に精通した5人が、その価値と魅力の原点に迫る。2012年11月開催のセミナーの記録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

消滅した〈近代〉と記憶遺産 有馬学 著 5−24
山本作兵衛 マイケル・ピアソン 著 26−58
山本作兵衛炭坑記録画から見た筑豊炭田 福本寛 著 59−89

著者紹介

有馬 学

略歴
〈有馬学〉1945年北京生まれ。九州大学名誉教授。福岡市博物館館長。
〈マイケル・ピアソン〉先史歴史考古学者。世界遺産コンサルタント。山本作兵衛世界記憶遺産の登録推薦で田川市と福岡県立大学の登録推薦代理人を務めた。

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評価内訳

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2014/08/10 19:05

投稿元:ブクログ

 筑豊の炭坑で坑夫として働き、廃坑となったあとその記憶を絵画として残した山本作兵衛の作品にまつわる講演録。2012年11月17日に福岡ユネスコ協会による福岡国際文化セミナーとして一般向けに行われた講演会であったという。
 山本作兵衛の絵は、独学であり芸術性というよりは過去の炭坑の記憶を後生に伝えんがための記録画である。ただその膨大な数や、文字で加えられた詳細な記録がすでに散逸の一途にある炭鉱関係の資料として貴重なのである。
 本書は五氏によるそれぞれの立場からみた作兵衛の絵の価値を述べたもので、各人各様の評価が展開されているのが興味深い。タイトルにあるように炭鉱の歴史は我が国の近代化の原動力であった。にもかかわらず、この点についての記録はすでに曖昧であり、忘却の彼方に去ろうとしている。炭坑の中で必死に生きた者達が文字通り底を支えていた日本という国の近代をもう一度考えなおさなくてはならないと思ったのである。

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