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そっと、抱きよせて(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/23
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-102605-2

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紙の本

そっと、抱きよせて (角川文庫 競作集<怪談実話系>)

著者 辻村 深月 (著),詠坂 雄二 (著),幽編集部 (編),東 雅夫 (監修),香月 日輪 (著),藤野 恵美 (著),朱野 帰子 (著),伊藤 三巳華 (著),小島 水青 (著),安曇 潤平 (著),松村 進吉 (著),朱雀門 出 (著)

正月の二日に女が死ぬと、七人道連れにする―田舎町で囁かれる不吉な言い伝え、古いマンションに漂う見えない子供の気配、霧深き山で出会った白装束の男たち、どこからともなく聞こえ...

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そっと、抱きよせて (角川文庫 競作集<怪談実話系>)

562(税込)

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商品説明

正月の二日に女が死ぬと、七人道連れにする―田舎町で囁かれる不吉な言い伝え、古いマンションに漂う見えない子供の気配、霧深き山で出会った白装束の男たち、どこからともなく聞こえる「ほおみい」という謎めいた囁き…現実と虚構のあわいに広がる不穏な世界、かすかな不協和音を、日本唯一の怪談専門誌「幽」に集う10人の人気作家が紡ぎだす。読む者を鮮烈な恐怖の世界へと誘う、豪華書き下ろし競作集。【「BOOK」データベースの商品解説】

田舎町で囁かれる不吉な言い伝え、古いマンションに漂う見えない子供の気配、霧深き山で出会った白装束の男たち…。現実と虚構のあわいに広がる不穏な世界、かすかな不協和音を、10名の作家が紡ぎ出す書き下ろし競作集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

私の町の占い師 辻村深月 著 9−27
七人道連れ 香月日輪 著 29−54
猫と七代目 藤野恵美 著 55−81

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/05/29 00:45

投稿元:ブクログ

執筆者に辻村深月さんがいたので図書館から借りてきました。
まさか怪談しかも実話系だったとは・・・
10名による10作品。
怖かったのは「猿工場の怪」と「野獣の夜」かな。
香月日輪さんと辻村さんの作品は思ったより怖くなくて読みやすかったかな。

2014/09/28 00:36

投稿元:ブクログ

藤野さんの過去初めて知った。皮膚疾患は辛い…内臓からくるのか。
朱野さんの話が一番怖かった。子供を産むってやっぱり生命を受け渡すってことか。

2014/10/06 19:18

投稿元:ブクログ

色々な作家さんの実話系。

実話『系』なのは、本当なのか違うのか…。
香月さんの話は、これによってあの話ができた? と
ものすごく分かりましたが。
実話…実話だったら恐ろしいですが
現実は小説や漫画よりも恐ろしい…。
1月に死ぬと7人連れて行く、は言い伝えだと思ったら
結構最近の話だったのにびっくりです。

目的だった辻村さんは、占い師。
不確かな言い方をしたりして、当てはまる事を
占われる人間自身に探させる。
とはいえ、本当にそう言われてしまったら
驚きを通り越してぞっとします。

それ以外の話は特に…というよりも
お話のような感じで、実話っぽくなかったです。
漫画はすごく分かりやすかったですが。

2014/09/12 22:53

投稿元:ブクログ

怪談アンソロジー。あからさまではなく、ひそやかな恐怖が描かれた一冊。
お気に入りは松村進吉「愛しい呪い」。これはやはり、猫好きには惹きこまれる一作です。怖いだけでなく、愛情も感じられるのでなおさら。

2014/12/01 15:53

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201412/article_1.html

2015/07/14 08:03

投稿元:ブクログ

あんまり入り込めなかった。
この写真のとは違うけど、本の表紙のイラストがハンパなくかわいい!!
女の子が金魚鉢の金魚をにゃんこにあげているイラスト。町田尚子さん作。

2014/07/22 07:43

投稿元:ブクログ

勿論、読みません。絶対に、、、

メディアファクトリーのPR
http://www.kadokawa.co.jp/product/301404002405/

2014/07/28 16:45

投稿元:ブクログ

『幽』編集部の実話怪談シリーズ第2作。
前作を何となく買って、今作はどうしようかなぁと思ったが、文庫だし、取り敢えず買ってみた……ら、買って良かった。面白かった。
辻村深月『私の町の占い師』は、語り手の実家が『占い師』や『宗教』と勘違いされるところが如何にも現代的な怪談、それに続く香月日輪『七人道連れ』、藤野恵美『猫と七代目』は古典的なモチーフを踏襲しているが、現代性も併せ持っている。
一番印象に残ったのは朱雀門出『猿工場の怪』。関西弁で続くテンポの良い会話劇は読んでいて気持ちが良かった。久々に詠坂雄二を読めたのも収穫。
ところでこれは、前作がベテラン篇、今作が新人篇、みたいな感じの区分なんだろうか。

2014/09/09 09:56

投稿元:ブクログ

この前のずっとそばにいるの第二弾。一弾目の方が面白かったかな。中では猫と七代目が面白かった。それと、愛しい呪いも猫の話で、考えさせられる話で心に残った。