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靖国神社(幻冬舎新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/26
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎新書
  • サイズ:18cm/215p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-98351-9

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新書

紙の本

靖国神社 (幻冬舎新書)

著者 島田 裕巳 (著)

靖国神社は、日本人にとってどんな存在か。A級戦犯ほか祭神を「合祀する」とはどういうことか。様々に変遷した145年の歴史を辿った上で靖国問題を整理する。靖国神社の本質が理解...

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靖国神社 (幻冬舎新書)

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商品説明

靖国神社は、日本人にとってどんな存在か。A級戦犯ほか祭神を「合祀する」とはどういうことか。様々に変遷した145年の歴史を辿った上で靖国問題を整理する。靖国神社の本質が理解できる一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

島田 裕巳

略歴
〈島田裕巳〉1953年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。宗教学者、作家。著書に「日本の10大新宗教」「平成宗教20年史」「葬式は、要らない」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

ためになった

2016/08/15 21:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:上総介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

靖国に関わる問題については、とかく冷静さを欠く議論になりがちだが、本書では神社の経緯、取り巻く状況が客観的に書かれていて
よく知るためには適した著書と感じたし、勉強になった。

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紙の本

歴史から見た考察~靖国神社の入門書

2014/09/10 21:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで何となく避けてきた靖国神社。そこで、今夏出版された3冊の新書を読むことにしました。
 まずは、「中立的な立場で書かれたものは少ない(7ページ)」とし、特定の立場に偏らず、「問題を分かりやすい形で整理し、議論の前提となる事柄を共有できるようにすることを目的(10ページ)」として書かれた本書を読みました。靖国神社の創建から今に至る歴史事実の説明が中心で、多くの知らない事実がありました。例えば、以下のとおりです。
・ 人を神として祀ることについて、柳田國男に相談していた(63ページ)
・ 靖国神社は、内戦の戦没者を祀る施設から、維新殉難者を合わせて祀ることで変容し、さらに、対外戦争の戦没者を祀ることで次なる変容を遂げた。そして、戦死した後に靖国神社に祀られることを目的とするような施設に変容し、日本の軍国主義体制を支える上で重要な役割を果たすこととなった(100ページ)。
・ 英霊という言葉が使われるようになったのは、日清戦争から日露戦争にかけての時期(85ページ)。
・ 日中戦争から太平洋戦争へと進んでいくなかで、「死んだら靖国で会おう」ということが、合言葉になっていく(95ページ)。
・ 靖国神社が廃止にならないように米国を騙した(111ページ)。
・ A級戦犯合祀の事実が広く知れわたり、それが問題になることを恐れ、秘密裏にことを進めていった(147ページ)。
・ 当初問題になったのは、合祀ではなく祭祀費用の国家負担(149ページ)。
・ 中曽根や橋本が、抗議さえすれば参拝を中止するという悪しき前例を作った(189ページ)。
・ A級戦犯の合祀が、天皇が参拝をやめた止めた原因(第六章)。

 明治2年の創建以来、政治情勢の変化に合わせ、政府に都合の良いように変容していった靖国神社。太平洋戦争後は、戦争犠牲者を祀るために米軍を騙したり、国民に知られないようにコソコソとA級戦犯を祀ったり、天皇の意向を無視したりと、靖国神社のやり口は姑息です。
 そして、複雑に絡み合った靖国問題は、平和だからこそ起きる問題であり、戦争になれば消滅するだろうという悲しい結論でした(215ページ)。
 本書は、読みやすい構成で、余計な先入観を植え付けるような政治思想の主張はありません。靖国神社を知るための入門書としては最適だと思います。

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2014/08/13 16:16

投稿元:ブクログ

靖国の本はこれまでたくさん出ているから、靖国のもと東京招魂社の創建が戊辰戦争での政府軍戦没者の慰霊からはじまっているとか、その後、国家としての団結のため、反政府方の人間も徐々に祭るようになったとか(しかし、佐賀の乱の江藤新平は祭られず佐賀の護国神社に祭られているそうだ)は知っている。にも関わらず本書を手に取ったのは、今度の集団的自衛権で自衛官が戦死したときどうするのかという帯のことばに動かされたからである。これまで自衛官が殉職したときは市ヶ谷駐屯地の慰霊塔に祭られることになっているらしい。しかし、今後はどうか。島田さんは、靖国問題は平和な時代だからこそ起こる問題で、一旦戦時になれば靖国問題は消えてしまうという書き方をしている。ぼくはそのときこそ、別の意味で靖国問題が出てくると思う。戦死した自衛官たちが祭られるのは靖国なのか。ぼくは問題はそう単純ではないと思う。なんにせよ集団自衛権を認めれば、戦死者がでるのはもちろん、その人たちをどう祭るのかという問題にまで及ぶことはたしかだ。どちらにしても、靖国の合祀行為はかれらの独断で、合祀されるものの許可を一一得るわけではない。なんと傲慢なことか。本書では靖国の戦後史を二つに分ける二人の宮司の信条、行動が詳しく描かれている。A級戦犯合祀はもともと元軍人からなる厚生省援護局の強い働きかけがあったが、最初は靖国の方で動かなかった。それは長く宮司をつとめた筑波の考えでもあった。ところが、それを実現させたのは、宮司がそれまでの筑波から松平に交替したあとである。松平は確信犯で、A級戦犯を合祀すれば天皇は参拝できなくなることを知りながらやったという。松平すなわち現在の靖国神社の考えは要するに今度の戦争はあくまで自衛の戦いであり、東京裁判史観、サンフランシスコ体制否定が根底にある。だから、人間宣言した天皇には用はないと思ったのだろう。安部さんは口では言わないが、実際には東京裁判史観、サンフランシスコ体制をにがにがしく思っている。だからこそ靖国に参拝できたのだ。戦後長く宮司をやった筑波は世界平和運動にも関心をもった人で、神社の中に鎮霊社なるものをつくり、敵味方を分けず、すべての人を祭るようにしたという。そこは今回安部さんが、参拝があくまで平和希求のためであるという口実のために訪れた場所であるが、筑波が亡くなった後松平のために、一般の人は入れなくなってしまった。同じ靖国神社の宮司でありながら、筑波と松平の考えが天と地ほどもあることがわかる。

2015/01/04 14:23

投稿元:ブクログ

比較的客観的な立場で書かれている。
過去の経緯を知ることが靖国問題の解決には必要という考えは納得できる。
靖国問題に関心のある人は読むと良い。

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