サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

レミングスの夏
レミングスの夏 レミングスの夏

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/03
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/316p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219134-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

レミングスの夏

著者 竹吉 優輔 (著)

辿り着く。必ず。全員で―。人生を賭けた少年たちの計画が、変わりゆく街と許されざる罪に鉄槌を下す。【「BOOK」データベースの商品解説】中学2年、飛ばし携帯、神社の菩提樹、...

もっと見る

レミングスの夏

1,728(税込)

レミングスの夏

1,404(税込)

レミングスの夏

ポイント :13pt / 紙の本より324おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

辿り着く。必ず。全員で―。人生を賭けた少年たちの計画が、変わりゆく街と許されざる罪に鉄槌を下す。【「BOOK」データベースの商品解説】

中学2年、飛ばし携帯、神社の菩提樹、市長の娘、ハサミさん、老刑事、開放プール、親友の決断…。人生を賭けた少年たちの計画が、変わりゆく街と許されざる罪に鉄槌を下す。青春と断罪の“セツナ系”ミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

僕たちは、あの夏から出られない――。
人生を賭けた少年たちの計画が、変わりゆく街と許されざる罪に鉄槌を下す。
少年たちのひと夏。青春と断罪のミステリー!

『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞を受賞。
東野圭吾氏、桐野夏生氏、今野敏氏らの絶賛を受け、華々しくデビューした
若き乱歩賞作家、感涙必至! 魂の受賞第一作!!


「レミングは自殺しない。集団で移動して、海や川を渡るんだ。必死で……新天地に向かうために」
計画の先に辿り着く。必ず、全員で――。

誰の心にもある、中学時代の甘く、苦く、切ない思い出。
80年代生まれの新鋭が綴るどこか懐かしい筆致が、あなたの心の奥をノックします。【商品解説】

著者紹介

竹吉 優輔

略歴
〈竹吉優輔〉1980年茨城県生まれ。東洋大学大学院で文学を専攻。図書館で司書として働くかたわら小説執筆をつづける。「襲名犯」で江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

罪との対峙

2014/09/10 18:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:W.Satonaka - この投稿者のレビュー一覧を見る

とくに意外性らしい意外性もないし、乱歩賞作家のイメージから、ミステリィかと言われると首を傾げたくなるところもある。どちらかといえばテーマが勝った作品で、ミステリィの醍醐味を求める人より、テーマで読みたい人にお勧め。

主人公格の人物の行動原理はユニークだった。タイトルにもあるネズミの群れになぞらえたためか、主人公の仲間たちはかなり個性を抑えた描写。狙ってのものなら面白い書き方。

ただ、それだけに帯のセツナ系という売りだし方はどうかと思う。文章も練り込みが足りない気がする。いずれも作者の責任とばかりはいえないだろうけど、構想が面白いだけに残念だ。次回作に期待。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/06/16 15:54

投稿元:ブクログ

第59回江戸川乱歩賞受賞後第1作。「襲名犯」が面白かったのに読み忘れていました。大切な人を奪われた少年/少女達の復讐を描いた青春ミステリで、復讐というテーマにもかかわらずさわやかなまとめ方が見事です。前作とは全く異なる切り口も、引き出しの多さを感じさせます。

2016/08/18 00:08

投稿元:ブクログ

 竹吉優輔さんが,出身地である茨城県取手市をモデルに書いた,少年少女の物語。
 この小説が映画化されるってんで,竹吉さんのトークショーをやったり,地元エキストラを募集したり,市が全面協力して盛り上げていこうというのを感じています。

 主人公アキラは,私立の中高一貫校,城戸学園の生徒である。中学二年になった夏,小学校の頃から幼なじみのナギが,アキラ,モトオ,ヨーコ,ミトと,ある行動を起こす。
 小学二年生のときのことが,この仲間たちに影を落としていて……。

 小説の中に取手市内のモデルになったであろうところがたくさん出てきて,ニヤニヤしながら読みました。
 この事件の起きるきっかけとなった出来事が通奏低音のように全編を通して響いていて,どっしりと何かが占めているような重みを感じながら読んでいました。重いし,悲しい。

2015/02/05 12:30

投稿元:ブクログ

6年前の事件に端を発する、中学生たちが起こした誘拐事件。固い絆で結ばれた仲間たちの青春譚。読後感のいい作品に仕上がっている。

2014/10/09 09:48

投稿元:ブクログ

何かしらの騒ぎを引き起こしたんだろうけど、それが何なのか?
それを知りたくて読み進んで行く。
口避け女っぽいハサミさんも出てきたりするし。

ストーリーの背景は現代の闇の部分。それを納得出来ない人は多いんだろうな。

2015/08/27 14:54

投稿元:ブクログ

高校三年生の主人公が、中学二年生の時に幼馴染み達と大きな「戦争」を起こしたという。一体何をしたのか、そしてその動機は何か、読者は過去を遡っていきます。
序盤は現在と過去が頻繁に入れ替わり苦戦しましたが、色んなことが分かり始めてからは次第に引き込まれました。
真相は刑法の在り方を考えさせられるもので意外な着地でしたが、ここまで計画を壮大にする必要はないですし、起点となった事件が小学二年生というのも若干無理があるような気がして、いまいち納得出来ませんでした。

2014/10/03 09:20

投稿元:ブクログ

はりめぐらされる伏線に登場人物のそれぞれの「想い」が交錯するセツナ系ミステリー。「計画」の全貌は最後まで分からず、彼らの「過去」も曖昧な表現でなかなか見えてこない。しかし、ラストできっちり伏線回収し、エピローグへと向かう…これぞミステリー!

子ども時代にあれだけの過去があるのに、その家族やまわりの大人のフォローが少なすぎたと思う。実際そんなものなんだろうね。だから彼らは闇を抱えてしまった。
ミステリーではよく見かけるが、性犯罪とその再犯、少年法などの問題は改めて考えさせられた。当時8歳だったナギの「こうせいのよち、ずっと確かめる」という決意が印象的。早熟な子ほど傷は深い…。

計画については正直中学生がここまでするか?と思ったが、エンターテイメントとして十分楽しめた。
アニメをはじめとしたフィクションの世界の中二ってすごいよなww 「中二病」って言葉が出てきたとたんライトノベル化した感ww ブログは割とまともだったが。

表紙デザインもよい。ちなみにこのサイズのソフトカバーの小説が一番読みやすい。

2016/01/28 14:57

投稿元:ブクログ

2014年時点で18歳の少年少女たちを主人公としているが言葉遣いが古い。"ナツい"とか"ワンギリ"なんてこの世代は使ってないと思うんだけど……。作者が1980年生まれなので自分の感覚で台詞を書いちゃってるのかな?違和感しかない。事件そのものも徐々に明らかになっていくけれど、そこまでの犯行動機になるのかな?と思う。なんとなくノリがライトノベルっぽいと言うか、中二病というか……個人的にはあまり好みではなくてだいぶ斜め読み。最終章はまあまあよかったので★3。

2014/11/29 02:11

投稿元:ブクログ

終盤まで事件の背景や心情の全貌を、ヒントを出しながら焦らしていく手腕は東野圭吾並み。
中学生の誘拐事件だが、幼い感じはなく、かといって大人過ぎない。
甘く不器用ながらも、初めて訪れた自分の力ではどうしようもない出来事に立ち向かっていく、一生懸命な姿に好感が持てた。
不安定な心情を忠実に再現したからこそ、ラストまで決断が出来なかったのだと思う。
次の作品にも期待が持てる。

2015/11/30 22:04

投稿元:ブクログ

2014年の乱歩賞作家の、受賞後第一作にあたる青春ミステリ。
実行の様が描かれるのと平行して、その目的や動機が明かされていく少年たちの犯罪計画は、構成自体丁寧なものの、答えを小出しにするがゆえ、インパクトに欠ける。
また、中学生がひと夏に人生をかけた、と銘打つには疾走感も足りなかったと思う。
あらすじ自体は取っつきやすいので、今後に期待。
2+