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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/26
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219168-5

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紙の本

もみ消しはスピーディーに

著者 石川 智健 (著)

頻発する不祥事に対応するため警察トップが採用したのは、アメリカから来た第三者機関「リスクヘッジ社」だった。何が正義で何が悪なのか―リ社vs.監察のバトル・エンタテインメン...

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もみ消しはスピーディーに

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商品説明

頻発する不祥事に対応するため警察トップが採用したのは、アメリカから来た第三者機関「リスクヘッジ社」だった。何が正義で何が悪なのか―リ社vs.監察のバトル・エンタテインメント!【「BOOK」データベースの商品解説】

頻発する不祥事に対応するため警察トップが採用したのは、アメリカから来た第三者機関「リスクヘッジ社」だった。何が正義で何が悪なのか。リスクヘッジ社vs.監察のバトル・エンタテイメント。『小説現代』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

警察組織を監視するはずの監察官が不祥事を起こしてしまう。たまりかねた警察トップは、アメリカで発展を続ける諜報企業「リスクヘッジ社」を、監察を含めた組織全体を監視する役割で、第三者機関として採用する。リスクヘッジ社vs監察。組織内の不正をどちらが先に発見するか。監察が先んじれば不祥事がまたまた明るみに出て、リスクヘッジ社は不要、日本から撤退ということになる。しかもリスクヘッジ社は、警察トップのほんの一握りしか知らない密命を帯びていた。即ち、監察を出し抜いて不祥事を隠蔽し、不正を「無かったこと」にしなければならないのだ。情報社会における国民生活の安全をも揺るがす、壮大なスケールのインテリジェント・バトルがはじまった!【商品解説】

著者紹介

石川 智健

略歴
〈石川智健〉1985年神奈川県生まれ。医療系企業に勤めながら、執筆活動に励む。「グレイメン」で2011年に国際的小説アワード「ゴールデン・エレファント賞」第2回大賞を受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

警察の不祥事をもみ消す民間企業!?

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

警察小説といっても扱う組織や主人公の立場などによっていろいろなものがある。『エウレカの確率』という作品では連続殺人事件の探偵役に行動経済学者をもってきた著者であったが、この作品では警察と契約を結んだ民間企業の活躍(!?)を描いている。またひとつ新しいタイプの警察小説の登場である。

不祥事が絶えることの無い警察組織。本来は不正を監視する側である監察官までもが不祥事を起こす事態に直面し、警察庁のトップはその監視の目としてアメリカ生まれの民間の諜報企業・リスクヘッジ社と契約を結んだ。膨大な量のデータを集積しスーパーコンピューターを駆使して分析するシステムを持ち、不祥事をすみやかに察知してこれに対処するというリスクヘッジ社。実はこの組織に与えられた本当の役目は秘密裡に不祥事をもみ消すということであった。

リスクヘッジ社の行動は諜報機関や特殊部隊のそれであり、時には非合法な手段でも証拠を残さずにやってのけるが、契約の進め方や仕事の評価は民間企業のそれであって興味深い。不祥事を発見し、それが明るみに出ないようすみやかにもみ消して実績をあげ始めるが、その動きを察知し阻止しようとする監察官も現れる。リスクヘッジ社を指揮する近衛怜良と、監察官の責務に燃えて不正を糾弾しようとする和久井。それぞれの持てる情報網や知力を尽くして相手に対して先手を打とうと繰り広げられる争いが面白い。

みんなのレビュー7件

みんなの評価2.6

評価内訳

紙の本

共感できず楽しめなかった。

2016/02/25 22:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ai - この投稿者のレビュー一覧を見る

話がカッコよくもなく、入り込めないうちに読み終わった。
他の某有名サイトのレビューでやたらに評価が良かったのが納得がいかないです。

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2014/11/25 10:58

投稿元:ブクログ

不正をもみ消すために雇われたリスクヘッジ社の前に、もみ消しを許せない監察官・和久井が立ちふさがる。
不正をもみ消すといいながら、説得して証文を書かせて終了って感じで、そんなんでなかったことにできるのだろうかと不思議でならない。
リスクヘッジ社と和久井のどちらのスタンスにたっても、共感できるようになのか、中途半端で物足りない。

2015/04/20 10:26

投稿元:ブクログ

不正をもみ消すリスクヘッジ社vs不正を暴いて明るみにする監察官。

そもそもリスクヘッジ社側から見たストーリーなので、リスクヘッジ社の方に分がある形で話は進んでいくのだけれど、ウ~ン、それでもリスクヘッジ社のやり方を正当化するにはまだまだ描写が足りない、、、。爽快感を覚えるほど、仕事の捌き方がスマートでもないし、怜良たちも表面上のキャラが描かれているだけで深さがない。絶対正義とは言えない組織なので、キャラに深さがないとどうも共感しづらいんだよね、、、。続編ありきで、少しずつでも内面性を追加して描いていただけると、また印象が変わってくるかも。

2015/07/07 22:24

投稿元:ブクログ

★★☆☆☆
見えない"もみ消し"
【内容】
警察の監査官の不祥事が発覚し、監査官を見張る、「リスクヘッジ社」が導入された。
この「リスクヘッジ社」の真の目的は不祥事を"もみ消す"ことだった。

【感想】
本書で読みたいのは、"もみ消し"だと思う。
しかし、"もみ消し"はあっさり終わります。てか、もう終わっちゃってます。
読者が読むころには、ハッキングして終わっておきましたけどなにか?って感じ。

そりゃないわー。
大事な所をすっ飛ばしたご都合小説の出来上がりです。

2014/10/07 13:00

投稿元:ブクログ

警察官の不正をもみ消す民間企業と、
警察官の不正を暴く監察官との対決のお話で、
監察官≒善、民間企業≒悪、の構図ですが…、

強権高圧で、自分の正義感に酔って、
民間企業を出し抜くことに固執する監察官と、
理知的に警察官の不正の芽を摘み取っていく、
民間企業とでは、

監察官≒悪、民間企業≒善、とも思えてくる。

もちろん、民間企業の裏ミッションである、
警察官の不正の芽を、スピーディーに発見し、
不正を‘もみ消す’のは、×ではありますが。

ただ…、作者の石川さんは、
前作『エウレカの確率』でもそぅでしたが…、
とても面白ぃ着眼点や、題材を選ばれますが、
キャラクターの設定や描写が、軽ぃ、浅ぃ…。

前作は、内容的に、それでもよかったけど…、
本作では、プロフェッショナルな内容なのに、
キャラや描写が軽くて、チグハグ感もあった。
ギリギリの緊迫感が、伝わってこなかった…。

あと…、「スピーディー」といぅ言葉は、
あまり連発し過ぎると、滑稽に感じたかも…。
「倍返しだっ!」などのよぅに、
ここぞのときの決め台詞ぐらぃが丁度いぃ…。

たぶん、警察の不正をもみ消すといぅお話は、
これ以上は広がりよぅはなぃよぅに思ぅので、
民間企業の不祥事をもみ消すお話での、
シリーズ化はあり、だと思います。

細々としたコメントをしましたが、
基本的には、面白かったですよ…。

2015/06/11 23:05

投稿元:ブクログ

惜しいなぁ、なんか惜しい…。主人公男のが良かったんじゃないか?硬派か軟派かなんかこの中途半端感は何なんだろか。ちぐはぐなんだよね、何かが。題材がいいだけにもったいない。

2014/09/25 21:06

投稿元:ブクログ

モニター当選。発売前に読破できた一冊。
人間味ある正義感ある警察官・和久井と感情をほとんど見せないリスクヘッジ社の怜良が対照的に描かれています。
事件の裏の裏には、私達一般市民が知らない世界があるのかもしれない。警察という大きな組織の中、正義というのは何なのかと問いたくなった。
ラストはクールな怜良が女らしく感じられる、ほっとする瞬間があり、人はやっぱりあたたかい方がいいなぁ、などと思った一瞬でした。

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