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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文芸文庫
  • サイズ:16cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-290234-2

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紙の本

「私小説」を読む (講談社文芸文庫)

著者 蓮實 重彦 (著)

「読むこと」の深みと凄味を示す、文芸批評の名著。志賀直哉、藤枝静男、安岡章太郎という、伝統的日本文学の一ジャンルの系譜に連なる3作家を、既存の私小説の枠組から離れて論じる...

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「私小説」を読む (講談社文芸文庫)

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商品説明

「読むこと」の深みと凄味を示す、文芸批評の名著。志賀直哉、藤枝静男、安岡章太郎という、伝統的日本文学の一ジャンルの系譜に連なる3作家を、既存の私小説の枠組から離れて論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

志賀直哉、藤枝静男、安岡章太郎を、伝統的な私小説批判でも再評価でもなく、「書かれつつある言葉」として読み解いていく刺激的論考【商品解説】

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評価内訳

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2014/10/10 22:32

投稿元:ブクログ

志賀直哉、藤枝静男、安岡章太郎、3名の作家論を収録。タイトルの『私小説』は『わたくし小説』と読むのが正解らしい。
細部に拘りテクストを読み解いて行く評論の流れは『「ボヴァリー夫人」論』と同じ手法。
『私小説』というと何かと議論になる主題だが、ただ『テクストを読むためだけに』を理由に書かれた評論は珍しい。結局のところ、小説というのは読んでいて面白いかつまらないかが重要であり、それが私小説だろうがナントカ主義だろうが、面白いかどうかという意味ではあまり関係がないのだ。