サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

○○○○○○○○殺人事件(講談社ノベルス)
○○○○○○○○殺人事件(講談社ノベルス) ○○○○○○○○殺人事件(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 64件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/04
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299025-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)

著者 早坂 吝 (著)

アウトドアが趣味の公務員・沖らは、フリーライター・成瀬のブログで知り合い、仮面の男・黒沼が所有する孤島で毎年オフ会を行っていた。沖は、今年こそ大学院生・渚と両想いになりた...

もっと見る

○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)

886(税込)

ポイント :8pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アウトドアが趣味の公務員・沖らは、フリーライター・成瀬のブログで知り合い、仮面の男・黒沼が所有する孤島で毎年オフ会を行っていた。沖は、今年こそ大学院生・渚と両想いになりたいと思っていたが、成瀬が若い恋人を勝手に連れてくるなど波乱の予感。孤島に着いた翌朝、参加者の二人が失踪、続いて殺人事件が!さらには意図不明の密室が連続し…。果たして犯人は?そしてこの作品のタイトルとは?【「BOOK」データベースの商品解説】

【メフィスト賞(第50回)】ブログで知り合った沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島で毎年オフ会を行っていた。孤島に着いた翌朝、参加者が失踪し、殺人事件が! さらには意図不明の密室が連続し…。果たして犯人は? そしてこの作品のタイトルとは?【「TRC MARC」の商品解説】

第50回メフィスト賞受賞作は
前代未聞の「タイトル当て」!!

――必ず騙される。
これぞ究極の本格ミステリー!

アウトドアが趣味の公務員・沖らは、フリーライター・成瀬のブログで知り合い、
仮面の男・黒沼が所有する孤島で毎年オフ会を行っていた。
沖は、今年こそ大学院生・渚と両想いになりたいと思っていたが、
成瀬が若い恋人を勝手に連れてくるなど波乱の予感。
孤島に着いた翌朝、参加者の二人が失踪、続いて殺人事件が! 
さらには意図不明の密室が連続し……。
果たして犯人は? そしてこの作品のタイトルとは?
(※真相とタイトルが分かっても、決して人には話さないで下さい)

早くも話題沸騰!
カリスマ書店員が驚愕! 喝采!!

えっ!? えっっ!? えーっ!!??  何だこのミステリー!! ジュンク堂書店西宮店 水口真佐美さん

あまりの騙されっぷりに晴れ渡る南国の空のように爽快だ! 文教堂書店西葛西店 水野知博さん

全てが伏線でした。もう一度読みたくなる「読み直しミステリー」の誕生です! MARUZEN名古屋栄店 竹腰香里さん

ちゃんと「本格」なのにちゃんと「メフィスト」な快作。どうやって売り込めばいいんだ!!  紀伊國屋書店渋谷店 竹村真志さん

本格ミステリーでありながら、ところどころに笑いがあり、そしてまさかまさかの結末。
騙されたと思って読んだ甲斐がありました! SHIBUYA TSUTAYA  内山はるかさん

閉塞感を覚える今のような時代に必要とされる本なのだ! さわや書店フェザン店 松本大介さん【商品解説】

著者紹介

早坂 吝

略歴
〈早坂吝〉1988年大阪府生まれ。京都大学文学部卒業。「○○○○○○○○殺人事件」で第50回メフィスト賞を受賞しデビュー。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー64件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

大人のあなたに

2015/01/12 13:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めに警告,純な少年少女が読んではいけません。
開いた口が開きっぱなしな本を読んでも,笑って許せる大人なアナタが読む本です。

いわゆる孤島型密室殺人です。伏線もきちんと張られ,また回収されており,その奇想天外,抱腹絶倒な種明かしを除けば,ミステリとして楽しめます (表紙絵のエロイ女の子までが,実は伏線なのです)。

おススメですが,読んだ後,怒らないでね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新感覚

2015/02/18 01:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ANT - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルからも分かるように、肝心部分が○○で表されており、実際には本書の内容も犯人や動機を当てるのではなく、タイトルを当てるという新感覚な推理小説であり、興味を引くこと間違いなしであろう!文章自体も読みやすく、話にしっかりのめり込むことができる。僕は、終盤に差し掛かろうかというところで、タイトルに入る○○がなにか気づいてしまったが、それはそれで面白かった!なかなか新しい感じで、楽しんで読むことかできた!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

こんなのってありですか(笑)

2015/10/31 21:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルを当てるという異色の推理小説。沖健太郎の南国モードの豹変に唖然とし、登場人物たちがヌーディストだったいう叙述トリックに愕然とさせられたりとさすがは第50回メフィスト賞受賞作。読んでる途中で何度も笑ってしまったけれど、タイトルの正体は本当にいい感じでくだらなかった。けど笑えるだけではなく、伏線の回収とかきちんとしていてミステリーとしても完成してるんですよね。次回作も読みたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

少年少女にはまだ早いぞ!特に表紙のお姉ちゃんに惹かれた奴は!

2017/02/15 21:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちゃんとミステリーだけど・・・

もう!アホ!突き抜けてアホ!でもこのアホさ加減嫌いじゃない!!
それに、この名探偵のキャラが結構好みなので、続編も読んでしまうかも。

散々アホと言ってますが、ちゃんとミステリーになってますので、ミステリー好きの大人(少年少女はまだ駄目だぞ!)も楽しm・・るかなぁ。おふざけが嫌いじゃなかったら大丈夫かもしれませんが、やっぱり笑いの感覚が合わないと読後にモヤっとしてしまうかもしれません。

そもそも、おふざけが苦手な方には読まない方がいいです。不快になるなら、不快になる物を避けましょう。この世に本は一生かかっても読み切れないほどあるのです。別の本を読みましょう。それでも読んで文句を言うのはナンセンスです。

何か所もあるどんでん返しに悉く騙され、キャラクターの描写も面白く、軽いタッチの文書は読みやすいので、私個人としては好きな部類に入る作品です。そのため、友人に勧めるなら星4つをつけてもいいかなと思います。しかし、年齢、笑いの好みを問われるので、星3つです。


ただし、少年少女にはまだ早いぞ!特に表紙のお姉ちゃんに惹かれた奴は!!
読むのはちゃんと大人になってからだぞ。おばちゃんとの約束だからな!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読み返さずにはいられない作品だ

2014/10/16 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森羅万象 - この投稿者のレビュー一覧を見る

解決偏で世界観のすべてがひっくり返る。
今年のバカミスは、本作品だな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

悪くはないんだけど

2015/08/16 09:37

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mint - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり面白く読めませんでした。読みやすいのはいいのですが、あまりに軽すぎる印象です。メフィスト賞受賞というのがなければ、もう少し楽しめたかも知れません。メフィスト賞は気骨のある感じの、もっと本格的なミステリというイメージだったので、ちょっとガッカリしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/12/30 10:23

投稿元:ブクログ

前代未聞のタイトル当てミステリというのが気になり購入。
これは・・・紛れもなくバカミス。
当然詳しくは書けないが、いろんな意味でくだらない。
登場人物もトリックもこのノリも個人的にはあんまりだったけど、気楽に読める作品。とりあえず映像化は無理です。
あと自分も主題歌当ては分かりません。誰か解決編プリーズ。

2016/03/29 20:27

投稿元:ブクログ

解決編あたりから読むペース上がってしまって、〇〇は何かを考える隙が無くなるくらい引き込まれた。面白い。

2014/12/21 06:29

投稿元:ブクログ

メフィスト賞受賞作。
題名あて殺人事件。
各紙・書店員さん絶賛。
などとの煽り文句でこれはぜひ!という一冊でしたが。
読み終えた直後は壁本一歩手前~
というのが一応の感想。

しかし、一夜明けあの一冊のアレコレ
一晩中反芻していた自分に気が付き
まさかのびっくり本だったか・・・と思ってはおります。

2014/10/20 13:16

投稿元:ブクログ

映像化不可能な第50回メフィスト賞作品

<あらすじ>
アウトドアが趣味の沖らは、フリーライター・成瀬のブログで知り合い、仮面の男・黒沼が所有する孤島で毎年オフ会を行っていた。
他のメンバーは大学院生・渚♀、医者・浅川♂、弁護士・中条♀、黒沼の妻・深景の計7人。
だったが、今年は成瀬が若い恋人・らいち♀を勝手に連れてきた。

メンバーが孤島に着き、いつも通りワイワイ楽しんだ翌朝、参加者の浅川と黒沼の妻・深景が突然いなくなる。
深景の部屋には「駆け落ちする」という置き手紙が。

さらに翌日、成瀬が外で死体となって発見される。凶器はアイスピックだった。
しかも成瀬の部屋を調べると針と糸で密室にした状態だった。

その夜、らいちが成瀬が死んで寂しいと沖を誘惑し、2人がSEXしていたとき、中条と渚は何者かに襲われ昏睡状態に、、、

一体犯人はダレなのか?
らいちが犯人を明かす。


<オチ>
メンバーが毎年行っていたオフ会はヌーディスト、全員ずっと裸でいる会だった。

らいちは浅川と深景が居なくなったとき不審になり、宿泊所の出入口に隠しカメラを設置していた。
そこで成瀬が死んだとき、誰も手に凶器のアイスピックを持っていなかったことから、メンバーの中で唯一凶器が隠せる仮面を被った黒沼が犯人だと推察。

らいちは中条と渚を昏睡状態にして、仮面以外に凶器が隠せる場所である膣と肛門を調べ、その夜沖とSEXして沖の肛門も調べたのだった。

しかも黒沼夫妻は殺されていて、仮面を被っているのは黒沼ではなく浅川だとらいちは指摘。

でも常に裸なのに、浅川が黒沼に入れ替わるのは不可能だよ、、、だって黒沼はムケてて浅川は皮被りだもの、、、

なんと浅川は美容形成の医者で包茎手術したのだ!
成瀬の部屋の密室トリックは、針と糸で包茎手術を連想させるためのダイイングメッセージだったのだ!


<題名のオチ>
頭隠して尻隠さず

2015/09/14 00:59

投稿元:ブクログ

大ネタ一発の衝撃が強くそこに触れると一気にネタバレとなってしまうのでともかく読んでもらうしかないかと。謎解きの論理はしっかりしているのに話している内容がくだらな過ぎて笑ってしまうバランスはズルいし、オチの不思議な余韻にポテンシャルを感じた。ネタ量が絶妙で、このページ数よりも多ければブチ切れる人が多く出そう。

2015/06/24 16:11

投稿元:ブクログ

なるほどね。これは面白い。

しかし、面白さを語ることは許されない。

唯一語れるのは、上木らいちが魅力的ってこと。

2014/09/17 07:49

投稿元:ブクログ

久しぶりに「これぞメフィスト賞!」と思える作品が来ました。いや〜、良くも悪くも「メフィスト」らしさ満点(笑)。

壮大な叙述トリックとその伏線の描写、容疑者リストから除外する為の探偵のアクション、謎を構成するあらゆる要素が、徹頭徹尾、「下ネタ」です(爆笑)。

針と糸によって作り出された密室が示唆する(下品な)トリック。
意外すぎる凶器の(下品な)隠し場所となりうる場所。容疑者達が隠し持ち得たかどうかを確認する(下品な)方法と、確認する為に探偵が仕込んだ(下ネタな)罠。

こうまでやられると、「おいおい下品だな〜!」を超越して、「ここまでやるか…すげーな…(ゴクリ…」となってしまう不思議(笑)。
「タイトル当て」がメインテーマのはずが、途中からすっかり忘れて謎解きに没頭していました。破天荒なんだけど、ミステリとして成立してるのがすごい(麻痺)。このタイトル当ての部分も下ネタだったのもすごい。

個人的には、「お色気シーンといえば朝チュン程度」というミステリの定型をガッツリ壊してきた点が一番衝撃だったかな〜(笑)。

メフィストスキーの方は読んで絶対に(?)損はありませんし、ミステリスキーならネタとして情報持ってても良いんじゃないでしょうか。…今後、こういうの増えそうだなあ…それはそれで不安だぞ…。

く、くだんね〜〜〜!となりつつ、何故か追わずにはいられない、メフィスト賞がメフィスト賞たる所以の本作、オススメはしにくいですが、18歳以上の方に読んで欲しい作品です( ^ω^ )

メフィストって、本当、チャレンジャーだなあ(笑)。
このチャレンジ精神に敬意を評して、星4つ付けちゃいます\(^o^)/

2017/02/19 15:26

投稿元:ブクログ

前半は観光案内かと思ったけどそれがあっての終盤のネタバレか。設定が何とも言えず... やっぱり何とも言えない。なんじゃそりゃーって感じでした。

2015/02/04 01:12

投稿元:ブクログ

バカミスと呼ぶには、あまりにももったいない怪作。事件の解決からタイトル当てまで一気に収束していくのは素晴らしい。

ノベルス ランキング

ノベルスのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む