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山月記
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/20
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:20cm/150p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-652-20064-3
  • 国内送料無料

紙の本

山月記 (現代語訳名作シリーズ)

著者 中島 敦 (作),小前 亮 (現代語訳)

おれは、なぜ虎に変身してしまったのだろう?わずか2年の作家人生で中島敦がこの世に残した奇跡のような文学。註釈なしでもすらすら読めて面白い!【「BOOK」データベースの商品...

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山月記 (現代語訳名作シリーズ)

1,512(税込)

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商品説明

おれは、なぜ虎に変身してしまったのだろう?わずか2年の作家人生で中島敦がこの世に残した奇跡のような文学。註釈なしでもすらすら読めて面白い!【「BOOK」データベースの商品解説】

註釈なしでもすらすら読めて面白い! 「山月記」をはじめとする、中島敦の中国を舞台とした全3作品を、読みやすい現代語に訳して収録する。中島文学を読み解くための詳しい解説も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

山月記 5−23
名人伝 25−44
李陵 45−141

著者紹介

中島 敦

略歴
〈中島敦〉明治42〜昭和17年。東京生まれ。作家。東京帝国大学国文科に進み、大学院在学中から高等女学校の教員として国語や英語を教えた。「光と風と夢」が芥川賞候補となる。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/10/28 13:14

投稿元:ブクログ

現代語訳と知らずに借りる。

李陵を読むのは初めてだったのでそこは収穫。山月記も高校の記憶を呼び起こされて記憶を修正できてよかった。

人虎伝も今度読みたい。

赤塚図書館

2015/08/21 18:55

投稿元:ブクログ

文章が綺麗で読みやすい!

原文も良いのでしょうが、この本でも十分魅力が伝わります。
表題の山月記はやはりいい。

あとがきに原作者のプロフィールがあって、
短命で、なかなか凄まじい人生。

僕ぁのんびり生きてるなぁと思わざるを得ません。

2015/04/11 00:57

投稿元:ブクログ

いろんな作家の読書案内の類いが好きでよく読む、すると必ず出てくるのがこの中島敦。
若き日の記憶を辿れば〜世の中をなめてかかって中途半端に生きてたら虎になっちゃった、これじゃまるでザムザ虫だよああ悲しい〜の山月記。
王様に競歩ルールをオプション付けされてしまった走ってはならんメロス的なもどかしさの「李陵」に思い至る。
これのどこが?と読み返すも新たな感動は得られず…それもそのはずこの人の持ち味は流れるような漢文調の文体にあるのだ。
やっぱり原典を読まねばと反省頻りの窓の下「労を厭うな愚か者!」と虎が吼えた

2014/12/19 23:10

投稿元:ブクログ

三月記読んでる最中、ゲキレンジャーのジャンの父親って、
この李徴がモチーフだったりするのかなと思ってました。
天才ゆえの苦悩の末に獣へと変じてしまうのが悲しい。

この本には「山月記」の他に「名人伝」「李陵」の2本が
収録されているのですが、どれもすかっとする楽しいお話とは言い難いのですが、李陵以外の2本は短編でそれ程苦も無く読めますし、李陵も長いといっても単行本一冊分には短い文章量なので、興味がある方は手に取って
読んでみてはいかがでしょうか。

一部の文学少女は高校の教科書で三月記に触れ、
ハマるようです。

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