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生きがいは愛しあうことだけ(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/06
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43192-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

生きがいは愛しあうことだけ (ちくま文庫)

著者 早川 義夫 (著)

音楽仲間との死別を経験し、生きるとは何かを考え続ける著者の最新エッセイ集。恋愛しつつ、音楽活動を通して生きる。なぜ歌うのか。「僕に才能はない。技術もない。…昔も今も音楽で...

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生きがいは愛しあうことだけ (ちくま文庫)

799(税込)

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商品説明

音楽仲間との死別を経験し、生きるとは何かを考え続ける著者の最新エッセイ集。恋愛しつつ、音楽活動を通して生きる。なぜ歌うのか。「僕に才能はない。技術もない。…昔も今も音楽で生活できたことは一度もない…歌わなければ、誰かとつながりを持っていなければ、自分は犯罪者になってしまいそうだからである」。文庫オリジナル。【「BOOK」データベースの商品解説】

音楽仲間との死別を経験し、生きるとは何かを考え続ける。今思うことをすべて書いた“読みやすい哲学書”。既刊「日常で歌うことが何よりもステキ」「いやらしさは美しさ」の抜粋に、未収録のものや書き下ろしを加えて文庫化。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

何度読み返しても何かを思い出す

2015/10/31 00:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カイザーソゼー - この投稿者のレビュー一覧を見る

音楽家のエピソード集としてもそれぞれの話がおもしろい。さりげないようでいて、周到に選び抜かれた言葉の数々で綴られたエッセイ集。「好きなもの嫌いなもの」に著者の世界観が映し出されている。佐久間正英さんとの交流には胸を打たれる。何かの折に、何度もでも読み返してしまう美しさがある。

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2014/09/10 18:31

投稿元:ブクログ

タイトルがいいなぁと思い、読んでみた。
このひとのことは知らへんけど、アーティストらしい、瑞々しい感性をしているひと、という印象でした。きれいなことばが、たくさんあった。
読んだあとは、気持ちがすっとする、そんな本でした。

2014/08/29 18:58

投稿元:ブクログ

良い歌を歌う人は、やはり良い本を書く。
佐久間さんとの思い出話には泣いた。一度この2人が演奏しているのを、聞きたかった。
早川さんがいうように、真っ直ぐ、シンプルがきっと一番かっこいい。私も、真っ直ぐ、シンプルに生きてみよう。

一生の友達になる本。

2014/10/14 22:19

投稿元:ブクログ

何かの書評で面白そうだったので図書館で借りてみた。
アーティストでもある著者のことを全く知らずに読んだけど、中に出てくる曲を聞いてみたくなっていくつかYouTubeで聞いてみた。
私の好みじゃないけど、ホンジさんのバイオリンはちょっとステキだなと思った。
80%ぐらい読んだところで期限が来たので返却したけど、続きはまた借りてまでいいわ。
奥さんである「しいこちゃん」の事を書いてある所が一番面白かった。
と言うかしいこちゃんが面白いんだな。

2014/08/21 22:29

投稿元:ブクログ

こんなふうに生きられたらどんなにすてきだろう、って思う反面、こんなふうに生きたらせつなくてかなしくて苦しいこともいっぱいだろうな、と思う。でも、生きてくってことはそういうことで、誰にだって両面があって、だったら素直に正直にさらけだして生きていったらいい。それが上手くできなくっても「素直」の一面だ。飾らなくっていい。つらくなったら、この本をまた開けばいい。『たましいの場所』とともに。

早川さんのシンプルでまっすぐな文章にまたまた吸い込まれ、心にじんわり沁みわたった。この本を開いている時間は贅沢で、幸せで、あったかい時間だった。

2014/08/31 14:40

投稿元:ブクログ

あえて斉藤和義氏の帯コピーをここに。
「読みやすい哲学書。
 名言の湖。
 ヤル気が出ました!」
そのとおりです。