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白神山地マタギ伝 鈴木忠勝の生涯
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/27
  • 出版社: 七つ森書館
  • サイズ:20cm/274p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8228-1410-6
  • 国内送料無料

紙の本

白神山地マタギ伝 鈴木忠勝の生涯

著者 根深 誠 (著)

鈴木忠勝は名実ともに、村の誰もが認める最後の伝承マタギだった−。マタギ集団のリーダーとして知れ渡っていた忠勝。長年にわたる付き合いのあった著者が、残された写真や録音をもと...

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白神山地マタギ伝 鈴木忠勝の生涯

3,024(税込)

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商品説明

鈴木忠勝は名実ともに、村の誰もが認める最後の伝承マタギだった−。マタギ集団のリーダーとして知れ渡っていた忠勝。長年にわたる付き合いのあった著者が、残された写真や録音をもとに、その生涯を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

忠勝の死(1990年)に関して、「これで目屋のマダギも終わったナ」という何人かの村人たちの噂を私は耳にしている。たしかに鈴木忠勝(明治40年=1907年生)は名実ともに、村の誰もが認める最後の伝承マタギだった。忠勝はマタギ集団のリーダー、すなわち「シカリ」として知れ渡っていた。忠勝がマタギであることを否定する村人は一人もいない。(はじめに)
──永年にわたる付き合いのあった著者が、残されたたくさんの写真と録音から、白神山地の最後の伝承マタギの生涯を綴ります。著者の白神山地シリーズの最終作といえる大作です。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 水没集落
  • 第2章 白神山地とマタギ
  • 第3章 クマ狩り
  • 第4章 山々に残る伝承
  • 第5章 山の暮らし
  • 第6章 白神山地をめぐる歴史
  • 終 章 ひとつの山村の消滅と将来について
  • おわりに

著者紹介

根深 誠

略歴
〈根深誠〉1947年青森県生まれ。明治大学山岳部OB。日本山岳会会員。ヒマラヤの未踏峰6座に初登頂。故郷津軽の自然を愛し、白神山地を歩き尽くす。著書に「遙かなるチベット」など。

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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2014/10/31 21:29

投稿元:ブクログ

「白神山地マタギ伝 鈴木忠勝の生涯」根深誠:著
森との関わり生き生きと 評者=宇江敏勝:作家・林業家
Chunichi/Tokyo Bookweb
http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/list/CK2014102602000174.html

七つ森書館のPR
http://www.pen.co.jp/index.php?id=740

2015/01/09 09:20

投稿元:ブクログ

青森県西目屋村に住んでいた鈴木忠勝・明治40年生まれは白神山地の最後のマタギだった。

忠勝の言葉を方言も含めてそのまま記録されているのがいい。忠勝の雰囲気や息使いを感じられるよう。

マタギは猟師やハンターと同じかと思っていたのだけど、勘違いをしていた。
山とともに生きるマタギの矜持は、たしかに単なる愛好狩猟とは違うものだと思う。
そしてこの本で言うマタギとは、現在の自称マタギとも一線を画している。

本文より。
「行政による入山禁止規制措置で、人と自然とのかかわりが否定されるようになって以来、一般の入山者が減少し、杣道は跡形もなく消滅しつつある」

白神山地が世界自然遺産に登録されたことで観光面ではずいぶんプラスになっただろうけど、古くから山とともに生きた人間には辛く感じることもあっただろう。

「いちご離れ」
仔グマが生まれて2年目の夏、野いちごを仔グマが夢中で食べているすきに、母グマは仔グマを置き去りにして別れるという「いちご離れ」。
このエピソードが心に残った。頑張れ仔グマ!

2015/03/23 16:35

投稿元:ブクログ

動物を撃つハンターと、伝承マタギはどこがちがうのか、伝承マタギを明確に定義した部分が興味深かった。
鈴木忠勝の伝記というより、取材した内容を記録している本。主にクマ狩りの様子。しかし、その口調はリアルで、生々しい。

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