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この素晴らしい世界に祝福を! 5 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!!(角川スニーカー文庫)
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紙の本

この素晴らしい世界に祝福を! 5 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!! (角川スニーカー文庫)

著者 暁 なつめ (著)

温泉旅行からの帰宅直後の事だった。「私、カズマさんの子供が欲しい!!」屋敷に駆け込んできたゆんゆんの爆弾発言に一同凍りつく。事情を聞けば“紅魔の里滅亡の危機”を救うためだ...

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この素晴らしい世界に祝福を! 5 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!! (角川スニーカー文庫)

670(税込)

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この素晴らしい世界に祝福を! (角川スニーカー文庫) 11巻セット(角川スニーカー文庫)

この素晴らしい世界に祝福を! (角川スニーカー文庫) 11巻セット

商品説明

温泉旅行からの帰宅直後の事だった。「私、カズマさんの子供が欲しい!!」屋敷に駆け込んできたゆんゆんの爆弾発言に一同凍りつく。事情を聞けば“紅魔の里滅亡の危機”を救うためだと言う。唯一満更でもない様子のカズマは、ついに始まる薔薇色の異世界生活に新時代の悟りを開く。そして間もなく、故郷を救うため旅立ったゆんゆんを追いかけ、カズマは紅魔の里へ向かう。しかし、そこで見た光景は危機とは程遠い平和なもので!?【「BOOK」データベースの商品解説】

「私、カズマさんの子供が欲しい!!」 爆弾発言を言い残し、故郷を救いに旅立つゆんゆんを追いかけ、カズマは“紅魔の里”へ向かう。しかし、そこで見た光景は滅亡の危機とは程遠い平和なもので!?【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

めぐみん

2016/05/15 13:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あくあ9いっぱい - この投稿者のレビュー一覧を見る

中盤めぐみんがそっとカズマに手を添えるシーンの挿絵がありますが、GJです。前巻からの流れでゆんゆんに注目していたのですがないがしろでしたのが残念でした。

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紙の本

良作!

2016/03/07 18:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:水無月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーもすごく面白かったし、挿絵も可愛かった。めぐみんもゆんゆんも、いつもより可愛かった気がする。

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紙の本

紅魔の里

2017/01/25 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

高い魔力と残念さが混在する紅魔族の里らしく派手なヒーローショーみたいな掴みが楽しかった。紅魔族から今ひとつ浮き上がってるゆんゆんに君はまともなんだと声をかけてあげたい。

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2014/09/20 14:48

投稿元:ブクログ

前巻ラストの爆弾発言からここにきて表紙と、これはゆんゆんのターンか!と思いきやそんなこたぁなかった。まぁ「覚醒」はしたんだけど。ゆんゆん(と紅魔族)成分はスピンオフに回ってる感じですかね。そんなわけで今回のメインは里帰りになっためぐみん。もうめぐみんがメインヒロインでいいんですかね。他はと思ったけど…おかしいな、美少女揃いなのにラブ展開になれそうなメンツがいないぞ?(笑)しおらしいアクア様なんて見てみたいけど記憶喪失にでもならなきゃ難しいよねー。

2015/08/12 21:13

投稿元:ブクログ

 今回はめぐみん&ゆんゆんの故郷帰省回。魔王軍に攻め立てられる紅魔の里を救うべく里に向かったカズマたちだったが、その前には強力な魔王軍の幹部が立ちはだかって……というような風に言えなくもない物語である。
 一冊としてのまとまりは悪くないのだけど、問題もある。ある種の「最強主人公のバトルが面白くならない」といった類の問題だ。紅魔の里の住人が強すぎるために、最後の最後までバトルそのものの緊張感が薄い。
 敵幹部の能力にしても伏線がないために唐突な感も否めず、戦闘の内容そのものには問題があったように思える。
 一方で、ラブコメとしては十分展開されていて、冒頭のゆんゆんなどはあくまで前座であったが、めぐみんについてはかなり濃く描かれている。ラブ、という言葉を使うにはやや薄いし、色気のある話でもないが、物語的には進展しているだろう。

 その辺も加味して、星四つ相当が妥当だろうと判断した。

2016/12/30 23:12

投稿元:ブクログ

 めぐみん故郷、紅魔の国でのすっとこ攻防譚。
 お話しのバランスが良くなって、ギャグ一辺倒でなくなってきたのは良い感じだ。
 もちろん、面白い部分はいくつもあるが、やはりカズマか。強力な敵役に徹頭徹尾カッコよい態度・言動で立ちはだかるように見せるカズマ。ところが、自ら名乗りを上げるのに、自分の名前ではなく、あの○○○○○ョ○ヤの名前を出す。それは恨みや余計な評判でつけ狙われることを避けるためという見事なヘタレ下衆ぶり。言動の余りの「あさって」ぶりに目が点になり、爆笑へと誘われる。

2016/09/06 17:20

投稿元:ブクログ

やっときました、めぐみんたちのターン!
なるほど、めぐみんの人気の秘密はここにあったのか…
最初から可愛い子ではあったが、これを読んだらめぐみんにあまり興味のない人にも変化があるやもしれない。

というか、今までの話の中で唯一の良心があるんじゃないか?

このすば、大好きです。

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