サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 給食のおにいさん 卒業

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

給食のおにいさん 卒業(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 36件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/31
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/277p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42229-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

給食のおにいさん 卒業 (幻冬舎文庫)

著者 遠藤 彩見 (著)

「自分の店をもつ!」という夢に向かって再び歩き始めた宗は、ホテルでのアルバイトを掛け持ちし大忙し。だが、そんな彼にまたまたトラブルが。栄養士の毛利は、怪我をして病院に。さ...

もっと見る

給食のおにいさん 卒業 (幻冬舎文庫)

583(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

給食のおにいさん 卒業

554(税込)

給食のおにいさん 卒業

ポイント :5pt / 紙の本より29おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月24日(金)~2017年2月28日(火)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「自分の店をもつ!」という夢に向かって再び歩き始めた宗は、ホテルでのアルバイトを掛け持ちし大忙し。だが、そんな彼にまたまたトラブルが。栄養士の毛利は、怪我をして病院に。さらには、空気の読めない新入職員の出現で、調理場の雰囲気は最悪に…。給食のおにいさんは、調理場の大ピンチを救うことができるのか。大人気シリーズ第三弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

「自分の店をもつ!」という夢に向かって歩き始めた宗だったが、空気の読めない新入職員の出現で調理場の雰囲気は最悪に…。給食のおにいさんは、調理場の大ピンチを救うことができるのか? 食育&青春小説第3弾!【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー36件

みんなの評価4.3

評価内訳

2015/03/05 07:49

投稿元:ブクログ

主人公の佐々目をはじめ登場人物たちが新たなステージへの卒業に向かって成長していく。佐々目も学校での出来事や出会いを通じて本当の夢に気づき、歩を進める。
給食費未納の問題は、明確なハッピーエンドとしては描かれなかったが、変化せざるをえない状況を迎える前に子供にとっての状況も含めて家族の視点での解決が予想された。
15-48

2015/01/12 15:46

投稿元:ブクログ

サブタイトル通りいろんな卒業が詰まっていた。落ち込んでいるところに、毛利さんの推薦状。最後にはやはりあの名台詞。シリーズ最後らしいストーリーだった。ひとつ気になったのは小牧さん、払ったよね、勿論?

2016/08/25 14:34

投稿元:ブクログ

給食のおにいさん3巻。

最終巻なのか、1冊まるまるひとつのお話でした。読みごたえありましたよー。
佐々目さんの卒業、後輩の育成、そして就職先は…。
ギュッとつまった面白話ですた。

2014/10/21

2015/02/21 17:57

投稿元:ブクログ

最初は、果てしなく遠い道のりに思えても、横道に逸れそうになっても、毎日、仲間たちとともに、目の前のことに真剣に向き合っていくことで、夢は確かな形となって現れる。独りで悶々と考えているだけでは、前には進めないものなのだと改めて気づかされました。

前に向かって、きちんと日々を過ごしていくヒントがいっぱい詰まった1冊でした。

2014/08/10 09:18

投稿元:ブクログ

本当に卒業なんですね~、寂しいなあ。
料理に関する小説の多い中、給食という珍しい(?)分野で、学校や子どもたちを取り巻く問題も取り上げられて、良いシリーズでした。
食べ物が人間を作るのだから(中も外も)、まさに作られていく途中の子供たちにとって、食事は本当に大切な問題。
シリーズ3作目、この本は、やや大人たちが中心でしたが、その辺、書ききってほしいと思っていたので、読者としても、ささめの『卒業』を祝いたい気持ちです。


給食費未払いの件は、どうなったのでしょうね?
安易にハッピーエンドにならなかった所が、却ってリアルかもしれない。

2014/09/13 22:35

投稿元:ブクログ

名台詞「おまえら、口を開けて待ってろ!」
が、すっかり定着も、卒業です。
みんな一歩前に進みます。

読むたびに、昔残しまくった給食におわびしてます。

2015/01/25 15:48

投稿元:ブクログ

シリーズ最後としてよくまとまっている。給食費未払い問題、学級閉鎖での給食費返還などなるほど、と思った。ホテルのレストラン事情も興味深い。

2017/01/10 11:53

投稿元:ブクログ

今回も給食にまつわる根深い問題が提起されている。これまでと違うのは、短編一つで決着を見なかったこと。佐々目の卒業に合わせて、問題も大きくなったということかな。
2年を共に過ごした毛利や調理員さんたちにも変化が訪れ、佐々目はいよいよ給食調理室を去ることになった。
最後の毛利からの手紙(というか推薦状)に、うるうるしてしまった。
2年前の佐々目は、料理人としてのプライドがやたらと高く完璧主義。その完璧主義を他人にまで押しつけてきた孤高のシェフが、なんとまぁ、丸くなったことかしら(笑)
給食調理室を卒業していった佐々目だけど、再就職先ではどうなることか。続刊はすでに図書館で予約待ちです。

2014/09/11 22:08

投稿元:ブクログ

好きなことをしていけるだけが幸せではない。
嫌なことも辛いこともあるけど
伸びていけるのが本当の幸せなんだ。
自分の夢とちゃんと向き合うこと。
夢に必要なレシピをそろえること。
必要なレシピを考えること。

2014/08/21 15:45

投稿元:ブクログ

小学校の給食と食育、そして、トラブルを、
給食調理員の視点と仕事から解決していく、
お仕事小説シリーズの、3作目で完結編…?

給食調理員といぅお仕事も目新しぃですが、
主人公が若ぃ男性であるといぅ点も珍しく、
子供たちの、食物アレルギーやストレス、
親たちの、ネグレクトやモンペといった、
近年の教育現場で見られる問題に対して、
試行錯誤しながら、給食と食育によって、
トラブルシューティングするパターンは、
本シリーズならではの良さなんですが…、

前作(2作目)では、何気に違和感のあった、
主人公のカウンターパートとなる毛利さんが、
脱線、といぅか迷走…? お話も一本調子…。
キモとなる創意工夫の給食メニューも少なめ。
で、何より、
起承転結の「結」が、持ち越しとなったまま、
「完結編(本作品)に続く」的な終わり方は、
ボク的には、一番キライなやり方でしたが…、

本作品では、
その辺りは程よくまとめられて、
それぞれの卒業と旅立ちを軸に、
うまく、完結はしてました…。十分、及第点。

ただ…、
前作のいじめも、本作の給食費未納の問題も、
どちらも、作中で、問題は解決しておらず…、

登場する主要なキャラクターも、
それぞれに差別化された特徴を持ってますが、
作中で、活かしきれてなぃし…、

そもそも、
たった2年で、主人公が再び転職といぅのは、
お仕事小説としては、どぅよ?って思ったり。

1作目が、荒削りだけどとてもよかったので、
急遽、短期間で続編を書かせてしまった故の、
編集者の欲張り失敗事例になっちゃったかも?

1作目の、よぃテイストを活かすなら、
しっかりと小学校給食の問題を取材し、
年に1冊の発行、1年間のお話として、
丁寧に続編を書いていけば、
息の長ぃシリーズになったと思ぅんだけど…。
なんだか、勿体なぃです…。

個人的には、お好みのジャンルなので、
こんなことなら、続編を期待したまま、
1作目だけで終ってた方が、よかったかな~。

(辛口で、ごめんなさぃ…)

2016/02/11 15:12

投稿元:ブクログ

シリーズ最終巻。給食費未払いから、新人登場、それぞれの新しい道と今回もどうなるのかと思いながら読んだ。佐々目も言いたい事言ってるように見えて、実は言ってなかったなあ…。新人君の後が気になるけど、佐々目のみんなへのスピーチも黒チワワからの手紙もよかった!色々詰まっていて、誰かに薦めたいシリーズでした。

2014/09/03 14:43

投稿元:ブクログ

フレンチレストランで腕を磨いて、自分のお店を持った途端に、火事でそのお店を失う。そしてたどり着いた先は、若竹小学校の給食のお兄さん。
笹目は、プライドも高いし、人見知りだし、まず小学校に学校に向いてないよね。一緒に働くマトリョーシカの3人にも馴染めず、食育に命をかける毛利ともぶつかって。でも、子どもたちにいいものを食べさせたい!って思いが周りを取り巻くみんなと同じだから、いろいろあってもちゃんと最後は落ち着くんです。

自宅に帰って作る笹目の料理は美味しそう。丁寧に料理するっていいな、って。その丁寧さは、子どもたちが抱えている問題に対する笹目の行動にも出ます。じっくり向き合えば気持ちは通じるんですね。

最後の炊き出し給食。笹目の挨拶。就職した先で渡される毛利からの手紙。クライマックスでグッときちゃいました。「お前ら、口開けて待ってろ。」

若竹小学校の子どもたちは、こんな給食を毎日食べられて幸せです。

2014/08/16 09:41

投稿元:ブクログ

小学校の給食調理場が舞台だから、もっとほのぼのしたものを想像していた、給食のおにいさんシリーズ。
2年間の給食のおにいさん生活で、ささめが変わっていくのが分かります(本質は変わってない)

給食のおにいさんから卒業したささめが、シェフメニューのシェフとして戻って来る話があればいいなと。

2016/03/16 17:30

投稿元:ブクログ

三部作の最終巻。
2話目はまだ読んでないけど、それでも十分楽しく読んだ。

登場人物ひとりひとりが、次のステップへと挑戦していく前向きな姿が、キラキラとかっこいい。
夢への準備に追われる中でも、日々の給食現場で発生するトラブルを、見て見ぬフリせず、真正面から向かい合う佐々目くんは、すごい。
苦手な人間関係も、克服しようと努力している。

私も見習ってがんばらないと、と前向きな気持ちになれた。

2014/08/21 22:23

投稿元:ブクログ

給食の調理場を舞台とした異色シリーズ最終巻。1巻はその新規性に惹かれましたが、次巻は期待を陵駕できるほどではなく、可もなく不可もなくな印象でした。

最終巻の本作は前作でモヤモヤしていた主人公、佐々目が明確に将来の目標を見定めようと動き始めます。最初はなぁなぁにやれたら良いかなー程度だったその将来の目標が、徐々に定められてきます。

そうして目標が見定められたら、残すべき行動が明確になります。すなわち、生徒達との別れ……

いずれ訪れる別れに対し、佐々目は彼なりに、周囲の人たちはその人たちなりに努力し、一生懸命がんばってその日を迎えようとする姿に、ウルッと来ました。生徒一人一人も、調理場の職員も、みんな最高です。

本作は決して楽観的なだけではなく、モンスターペアレントによる給食費未払いといった問題を扱っています。それは本作でも大きなウェイトを占めていて、ややメンタルが落ち込みかけました。しかし、それを補って余りある(個人的に)魅力ある展開がその後にありました。

シリーズ3編、思い返してみれば総合的に超良作だったと思います。知られざる職業紹介もかねて、多くの人に知ってもらいたい作品だと思います。誰かドラマ化プロデュースしねーかな。