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もぎりよ今夜も有難う(幻冬舎文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/31
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42230-8

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紙の本

もぎりよ今夜も有難う (幻冬舎文庫)

著者 片桐 はいり (著)

映画「かもめ食堂」の初日挨拶で、シネスイッチ銀座の舞台に立ったとき、かつて銀座文化でもぎりのアルバイトをした7年間がキラキラした宝物のように思い出され―。「映画館の出身で...

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もぎりよ今夜も有難う (幻冬舎文庫)

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商品説明

映画「かもめ食堂」の初日挨拶で、シネスイッチ銀座の舞台に立ったとき、かつて銀座文化でもぎりのアルバイトをした7年間がキラキラした宝物のように思い出され―。「映画館の出身です!」と自らの出自を述べる俳優が、映画が活況だった頃の懐かしい思い出や、旅先の映画館での温かいエピソードをユーモアとペーソスを交えて綴る名エッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

みずからの出自を問われたら、「映画館出身です!」とはりきって答えたい−。学生時代、映画館でアルバイトをしていた俳優・片桐はいりが、映画と映画館への、今も変わらぬ想いをあますことなくつづる。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

はいりさん、ブラボー!

2014/10/12 11:56

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ますますファンになりました - この投稿者のレビュー一覧を見る

片桐はいりさんのエッセーは「私のマトカ」「グアテマラの弟」も大好きで、今回も楽しみに手にとりました。
出自は映画館です、とおっしゃるほどの彼女、真面目で一生懸命な人柄がにじみ出ている文体は読んでいてとても心地良く、癒されます。
歌舞伎の人間国宝の方だと承知しながらも、不正は認めない、と断固とした態度で指定席から追い出した話には、驚きましたが、拍手を送りたくなりました。

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紙の本

映画館へ行きたくなります

2016/06/11 08:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kisuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

片桐はいりさんの、もぎりをしていた頃の思い出や、劇場等にまつわるお話しです。旅先でも映画館に入りたくなるそうです。劇場や映画館への愛、芝居にかける思いが伝わってきました。

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紙の本

宝物になる1冊

2016/06/09 09:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミッチー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読み進めながら、はいりさんと一緒に懐かしい街並み、そこに生活を営む人たちと出会える。そんなほのかなぬくもりを感じる本でした。映画、そしてふらりと出かける1人旅を愛する人には更にたまらず大切な本となると思います。

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紙の本

映画館っていいね

2015/12/30 23:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めがねのひと - この投稿者のレビュー一覧を見る

「わたしのマトカ」「グアテマラの弟」に続く片桐はいりさんのエッセイ。今回もとてもとても面白くたのしんで読みました。映画館をこよなく愛するはいりさんの情熱を受け取りました。そして映画館に足を運んでみたくなる、そんな素敵な1冊です。はいりさんにチケットをもぎってもらいたい(^^)

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紙の本

もぎり

2016/07/20 13:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mino - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の世代ですらおぼろげな記憶になりつつあるのだから、いまの若い子たちはシネコン以外の映画館に入ったことないんだろうな。

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2015/09/17 19:09

投稿元:ブクログ

はいり作品3作目。
ただ、ただ、
映画愛ともぎり愛に溢れたユーモアたっぷりの作品。
映画館は、今もちょっとした非日常を味わえる空間だけど、
レンタルとかネットで気軽に映画を見ることができなかった時代は、
もっともっと特別な空間だったんだろうな。
私にも、お気に入りの映画館は
いくつかあるが
もっといろんな映画館を巡りたくなった
そんな作品

2014/08/14 19:02

投稿元:ブクログ

みずからの出自を問われたら、「映画館の出身です!」と胸張ってこたえたい。そう語る著者の映画館にまつわる思い出話。もぎり時代の思い出、旅先で出逢った映画館のこと。
片桐はいりのエッセイはこれが3冊目ですが、毎度のことながらその真っ直ぐな言葉が胸に響きます。様々なことに心が奮える様がそのまま真っ直ぐ入ってくるんですね。だからこのエッセイを読むと映画館で映画を観たくなります。映画館という空間そのものを楽しみたくなります。ああ、素敵です。

2015/05/15 23:07

投稿元:ブクログ

素の片桐はいりってこんな感じなんだなあ。役者の素顔とか素の考え方とかあまり目にする機会がないので新鮮。シネコンでない映画館に行ってみたくなる

2015/02/18 11:57

投稿元:ブクログ

父に連れられて観た「影武者」のかかっていた映画館を思い出したり、最近馴染みのある坂東市岩井が出てきたり、渋谷の東急文化会館も。楽しい本でした。

2015/02/25 20:43

投稿元:ブクログ

片桐はいりさんの”映画館”愛が込められたエッセイ集。
前半は”もぎり”のアルバイトをしていた頃の話がメイン。後半は地方の映画館巡りがメインだが、前半も後半も映画と映画館好きにはたまらない話である。

「人生は長く静かな岡」の中で、映画館の閉館を悲しむはいりさんがいるが、同じく僕も昨年(2014年)末の、新宿ミラノ座の閉館は悲しく思った。
新宿ミラノ座で何を観ただろう、というより新宿ミラノ座ではよく並んだよ(^^。

映画館の思い出というのは、映画の記憶と実に良い相乗効果をもって頭の中に残っているようだ。
「ET」は朝イチで新宿ピカデリーの前に並んで見たし、「南極物語」は学校をさぼって日比谷座で見た。「スターウォーズ・ジェダイの復讐」は有楽座で見た。「かもめ食堂」はシネスイッチで立ち見で見た。エヴァンゲリオンはミラノ座で観たけど、あれはミラノ座で最初のアニメ・ロードショーではなかったか?などなど。
どの映画を観たかより、どこで見たかが、思い出としては重要であったりするのである。
そんな思いを喚起させてくれるエッセイである。楽しい。

そうか、だからDVDで観た映画は、よく覚えてないのか。。。いや、酒飲みながら見るから覚えてないんだけどね。

2015/03/06 22:25

投稿元:ブクログ

映画よりも、映画館や劇場に愛着を感じられるエッセイでした。旅行先はもちろん、近所の人達ともフラットに付き合えるはいりさんの人柄が素敵です。どこかの映画館で、もぎりを楽しんでいるはいりさんに会えたらいいな。

2016/02/29 13:24

投稿元:ブクログ

ミニシアター系の映画館によく通って2本立てで楽しんでいた時期があったので、とても楽しめました。

働く側の視点からスクリーンに映っていくことはとても感慨深いものだと思います。

最近は映画館で映画を見ることがほぼないので久しぶりにスクリーンで見たいなぁと思えました。

2014/10/12 12:05

投稿元:ブクログ

はいりさんのもぎりエッセイ。
映画館でバイトってちょっと憧れでした。
こんなに映画と映画館に対して思い出があるなんて羨ましい。

2014/09/24 21:26

投稿元:ブクログ

片桐はいり氏の文才!
こんなにすごい人だとは知りませんでした。言葉の選び方が絶妙。堅すぎず、柔らかすぎず、こんな文章書けたらいいなと思わせてくれる書き手。

2015/04/11 08:23

投稿元:ブクログ

芸能人で魅力的な文章書くな!という人は片桐はいりさん、と又吉直樹さん。
女優になってからも映画館でもぎりをしていたとは!映画館で寝るのが好きなくらい映画好き。
音と映像が勝手に展開するのを2時間とか、見続けること、情報量が多すぎて苦手なんですが、映画をこんな風に愛しく思えたら素敵だなぁ。

古い映画館をめぐるキーワードの旅ルポもおもしろかった。そんな視点の旅もあるのだと。

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