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アヒルキラー 新米刑事赤羽健吾の絶体絶命(幻冬舎文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/31
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/448p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42232-2

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アヒルキラー 新米刑事赤羽健吾の絶体絶命 (幻冬舎文庫)

著者 木下 半太 (著)

レースクイーン、モデル、女優。美女ばかりを狙った連続殺人事件が発生。その顔はズタズタに切られ、死体の横には必ずアヒルのおもちゃが。世にも残酷な事件を、新米刑事赤羽健吾と、...

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アヒルキラー 新米刑事赤羽健吾の絶体絶命 (幻冬舎文庫)

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レースクイーン、モデル、女優。美女ばかりを狙った連続殺人事件が発生。その顔はズタズタに切られ、死体の横には必ずアヒルのおもちゃが。世にも残酷な事件を、新米刑事赤羽健吾と、行動分析課の上司・八重樫育子が追う。二人はやがて57年前の未解決事件に行きつく。現在のアヒルキラーと過去の家鴨魔人の因縁を暴く、壮大なサイコミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

美女を狙った連続殺人事件が発生。死体の横には必ずアヒルのおもちゃがあった。犯人を追う新米刑事の赤羽健吾と、行動分析課の上司・八重樫育子は、57年前の未解決事件に行きつき…。壮大なサイコミステリー。〔2012年刊を大幅に加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/09/28 19:40

投稿元:ブクログ

主人公のおじいちゃんと親友とそしてその関係者たち。なかなかトリックの破り方も面白く、ところどころにちりばめられたヒントもあり、2度読みしてしまった。
おすすめの推理小説

2016/09/05 23:00

投稿元:ブクログ

サイコミステリーなんてジャンルになるのかね。
木下氏はやはり長編の方が良い。
他シリーズ程の笑い要素はないものの、キャラの立たせ方は良い具合。
なんか、2010年以降位から、物語の展開の仕方が一辺倒になってきた感が否めないな。ハマってんのかな。
ま、変わらずテンポは良い。

2015/05/31 09:28

投稿元:ブクログ

どこで終わっても目的が達成できるように計画されている悪魔の発想。常識をはるかに超越する異次元世界の犯罪者、アヒルキラー。何の迷いもなく自らの命を絶つ。最強殺人者の源は優しさ。優しさは人を傷つける。優しさも度を越えると毒のように染み込んで人間を変えてしまう。優しさの連鎖が齎す恐るべき結末。極上のエンタメ。目くるめくどんでんに心の底ら翻弄された。

2014/09/22 17:23

投稿元:ブクログ

木下半田作品らしいエンターテイメントを融合したミステリー。驚きはないが面白い作品。シリーズものなので今後も継続して読みたい。

2014/08/16 00:28

投稿元:ブクログ

確かに分類するならミステリー小説なのかもしれないけど、ミステリー小説というよりは…エンターテイメント小説という印象が強い。

犯人にびっくりはしないし、面白いトリックや伏線があるわけでもない。ミステリーとして評価するなら…ふつう?
エンターテイメントとして見れば、ストーリー的にはそこそこおもしろい。

ただ、ここからは完全に個人的な好き嫌いの話なのだけど、あたしは心理学ベースの犯罪の考え方はあまり好きじゃない。

社会学と心理学の違いを大学生に説明するときなどによく言われることではあるのだけれど、この2つの学問分野では事象を説明する様式が決定的に異なる。
大雑把に言えば、心理学は性質や性格といった個人のパーソナリティに原因を求め、社会学は状況や環境といった社会的な条件に原因を求める。
学問名からして、当たり前のことではあるんだけれど。

なので犯罪についても、社会学では、同じ社会に生きていれば、あるいは、同じ状況下にあれば、誰でも犯罪者になりえると考える。

犯罪の原因を罪を犯した人のパーソナリティに帰属させるという心理学的な方法は、犯罪者とそうではない人間を区別して、「犯罪者はそういう素質のある人がなるもの」であって「自分は犯罪者になりえない」と信じたい人にとっては安心感があるかもしれないけれど、やむにやまれぬ事情で罪を犯してしまった人、追い詰められて罪を犯してしまった人に対して全然優しくない。
そして、言い訳や更正の余地を与えない。
下手をすると差別の温床となりえる。
だから好きじゃない。

逆に、犯罪の原因をその人の置かれた状況や環境に帰属する社会学的な方法は、決して個人を責めない。
「罪を憎んで人を憎まず」を地で行く学問だと思う。
そして、社会的な条件さえ変われば人はいくらでも変われると信じることができる。

あたしはこういう社会学のところが好きだなーと思うわけです。
なので、この本の根本的な思想にはまったく同意できないし、したくない。

あ、ただし、プロファイリングは別。
あれは日本では心理学分野に位置づけられることが多いけど、実際はただの統計学なので、興味もあるし、すごく好きです。

2014/09/15 16:33

投稿元:ブクログ

出ました!
過去と現在を交錯させつつ伏線はりまくりの衝撃ラスト!
人間関係が複雑に入り乱れ、めまぐるしく展開するストーリーは必見。
しかし相変わらず登場人物はキャラ濃いな。

2015/01/28 12:11

投稿元:ブクログ

一気読みでした!コミカルな半太
ワールドは健在ですが
内容も数々の布石があり
ちゃんとその布石を回収するあたり
半太さんらしいですね!

2015/04/05 11:11

投稿元:ブクログ

レースクイーンやモデル、女優など美女ばかりを狙った連続殺人事件。顔を切り刻み、死体の横にアヒルのおもちゃを置いていくという猟奇的な事件を、主人公である新米刑事 赤羽健吾が追いかけるアクション系サイコミステリ。57年前の未解決事件と現在の猟奇殺人事件を結びつける設計は面白かったけど、ちょっとストーリー展開が強引かなぁ。テンポ良く気軽に読めるので、移動中の一冊には良いかも。ちょっと安っぽかったです。

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