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ヒートアップ(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/31
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42235-3

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文庫

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ヒートアップ (幻冬舎文庫)

著者 中山 七里 (著)

七尾究一郎は、おとり捜査も許されている厚生労働省所属の優秀な麻薬取締官。製薬会社が兵士用に開発した特殊薬物“ヒート”が闇市場に流出し、それが原因で起こった抗争の捜査を進め...

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商品説明

七尾究一郎は、おとり捜査も許されている厚生労働省所属の優秀な麻薬取締官。製薬会社が兵士用に開発した特殊薬物“ヒート”が闇市場に流出し、それが原因で起こった抗争の捜査を進めていた。だがある日、殺人事件に使われた鉄パイプから、七尾の指紋が検出される…。誰が七尾を嵌めたのか!?誰も犯人を見抜けない、興奮必至の麻取ミステリ!【「BOOK」データベースの商品解説】

おとり捜査も許されている優秀な麻薬取締官・七尾究一郎は、特殊薬物“ヒート”が原因で起こった抗争の捜査を進めていた。だがある日、殺人事件に使われた鉄パイプから、七尾の指紋が検出され…。ノンストップ・ミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/02/14 23:21

投稿元:ブクログ

『ヒートアップ』(中山七里)読了。
『ジェノサイド』(高野和明)以来のドキドキ感。どんでん返しが鮮やか。

2015/10/09 15:26

投稿元:ブクログ

図書館で。この人の本、面白いなあ。
麻取は厚生省の管轄なんだ… 初めて知りました。

真犯人にはちょっとびっくりです。が。麻薬を憎んでいる犯人が麻薬取締官のエースをはめちゃってどうするんでしょうね。検挙率下がるじゃないか!そして最後は結構ドハデに終わりました。だったらもっと早く…とも思わなくもなかったですがまあそれはそれとして。
又山崎さんと組むお話があっても面白そうだな、と思いました。でも刑務所に入るのに家族に伝えないって…バレないものなのかどうなのか…

2015/05/22 22:40

投稿元:ブクログ

飄々とした主人公で中盤まではスリリングな駆け引きを演じながらも淡々と進みますが、後半の展開はまさにジェットコースターでした。
アクション色の強い作品ですが、最後はしっかりミステリーなのはさすがですね。

2014/09/26 17:15

投稿元:ブクログ

麻薬取締官の七尾が、ヤクザのナンバー3の山崎と
手を組むことに…。
信じていいのか悪いのか…?
この二人のコンビも侮れません。

後半は、野獣相手にゲリラ戦!?
まさにヒートアップしていきます。

「さよなら、ドビュッシー」の岬先生シリーズが好きなのですが、
こちらも、どんでん返しにビックリです

2016/12/27 11:52

投稿元:ブクログ

ミステリであり、ハードボイルドであり、社会派、
サスペンス、お仕事小説、パニック小説...と
いろいろな要素が詰まっていて、ジャンル分けが難しい、
七里氏らしい大エンタテインメント作品。

囮捜査を得意とする麻薬取締官という主人公がいい。
主人公の相棒となる山崎も、もの凄く魅力的。
合成麻薬「ヒート」の蔓延と言う事件そのものや、
ヒートによる被害の広がり方も現代的で◎。

が、それより何より「脇役」がいい、と私は思う。
拒否反応を起こさない程度にステロタイプ化された
数々の登場人物が、物語のコントラストを強め、
主人公の行動やキャラを色付けて行く。
だからこそ、かなり荒唐無稽な展開を見せる本作に、
妙なリアリティを生み、魅力的な物にしている。

文庫版の解説にもあるが、多作であり、
しかも全てクオリティの高い作品を生み出す七里氏は、
エンタテインメント作家として希有な存在であろう。
いや本当に「ハズレ無し」「安心して読める」なぁ...(^o^

2014/09/06 12:00

投稿元:ブクログ

おとり捜査も行うエース麻薬取締官、七尾が主人公。
とある製薬会社が軍隊用に開発した強力な薬物「ヒート」が
国内に流出し、少年同士の抗争にも大きな影響が出始めていた。
七尾はヒートの売人を逮捕するべく少々荒い方法も使いながら
捜査を進めていくのだが、その売人の殺人犯としての容疑を
かけられる羽目に、、、


ハードボイルドなミステリかと思って読み進めていたら
チャイニーズマフィアや外国軍なども登場してきて
後半の展開は一気に大規模なものになってびっくり。
後半は『ジェノサイド』(高野和明)にも近かったかな。

そういう壮大な展開になるのも悪くはないんだけど、
個人的には、麻薬取締官vs売人(+殺人犯の汚名)くらいの
ミステリの方が良かったなー。

七尾が尊敬する宮條という人物についての描写やそうなるに
至った経緯などが語られておらず、人間ドラマの部分が
薄くなってしまっている点がちょっと残念だったしね。
また、七尾に汚名を着せた真犯人の描写も弱いなーと。

「ミステリ」を期待して読むなってことですね。
麻薬取締官七尾の活躍を読むつもりで手にしたなら
評価は高くなると思う。

2015/09/23 20:32

投稿元:ブクログ

『魔女は甦る』の続編的なお話。
登場人物がちょっとだけ被る。他の作品の主人公も名前だけ出てくるね。
途中の危機的な状況も興奮したし、最後の犯人(?)にも、おぉ!っと思った。
この人の書く話は本当に面白い。
続編が出るんじゃないかなぁとちょっと期待。

2014/09/06 23:09

投稿元:ブクログ

良心を持たない兵士を創り出すヒート。殺戮に快感を抱き薬から醒めた時何をしたか記憶がない。後悔しないって事はとても恐ろしい。危険ドラッグによる事故や事件をより恐ろしく感じました。そして、殺人を行ったのは……あぁそっちか!! まいりました!!

2016/05/22 22:56

投稿元:ブクログ

魔女は蘇るの続編的作品。
前半のある種ユーモアを感じさせる展開から、後半の圧巻のスピード感。
山崎という憎めないヤクザを相棒に、ヒート撲滅のために我が身を削りながら奮闘する七尾の姿に魅了されっぱなしでした。
課長も格好良かったので、最後のくだりは余計かも。

2016/01/21 10:31

投稿元:ブクログ

意外な組み合わせのバディもの。
初めは奇想天外な設定についていけないかと思ったが、登場人物のキャラクターが良く、あっという間に夢中になった。

時系列は分からないが、御子柴の名前が少し上がったのが嬉しい。

2014/09/21 13:31

投稿元:ブクログ

主人公の麻薬取締官(マトリ)と、知恵の回るインテリやくざのコンビが新鮮な、特殊ドラッグ“ヒート”を巡る闘い。

帯を見て、どんな破天荒な主人公なんだろうかと思ってたら、特異体質だったんですねw そこで予想が覆されました。いい意味で、かどうかは微妙?な予想の覆され方は、なにげに最後の方まで続く、そんな物語でした。
あのラストの大活劇の後が重要ではないかと思うのですが、そこでいきなり謎解きかい!とツッコミたくなる唐突の展開、そしてそのまま唐突に終わるw ここで微妙に消化不良w

キャラクターの魅力とか、読みどころが多くて面白そうな設定だっただけに、ちょっと微妙な点が多すぎてなんとも評価し難い作品になっているように思えました。
しかし、同作者の他の作品とも人物や設定がリンクしているらしいので、ちょっとだけ他の作品にも興味が沸いたことは確か。この作家さんを追い続けるかどうか、の判断は、2作品目に持ち越しかな?と。

2016/12/01 21:52

投稿元:ブクログ

2016年57冊目。
やっちまった・・。続編から読むというヘマ(;^ω^)でもこれはこれ単体だけで楽しめたから良しとしよう。
本当にさよならドビュッシー書いてる人と同じ作家さんかと思うくらいハードボイルドな感じでこれはこれで楽しめた。
ヤクザとマトリの組み合わせって今までありそうでなかったし、またそれぞれのキャラが立っててよかった。
後半、特にほんとの最後のあたりの展開が早すぎて、だったらもう少し洞窟から逃げてくるあたりのボリューム減らしてもいいのかなーとも思ったり。どんでん返しもあってなかなか読み応えのある作品だった。

2014/08/07 23:58

投稿元:ブクログ

こんな簡単な筈ないと思いながら、気持ちよくミスリードに嵌まった~。
七尾&山崎のトークが軽快に冴えるにつれ、麻薬絡みなので「魔女は甦る」のような悲惨なエピソードがいつ出てくるかとビクビク。真犯人究明を忘れるほどの後半の緊張の連続と切迫した展開に、その不安も払拭され、こちらもヒートアップw山崎のキャラクターをこの一作で終わらせてしまうのは惜しいなぁ。
七尾逮捕で一丸となる一課の面々も、ヒートを巡る闇の中の救い。

2014/12/06 23:05

投稿元:ブクログ

実際に、麻薬の免疫力を持つ人がいたらどうなるのかな…。

七尾さん、すごい‼︎一気に読めて、私もドキドキした。

2016/10/01 16:55

投稿元:ブクログ

岬シリーズでも感じましたが、
作者の描写力に大興奮しました。
ラストに向うシーンでは、
ページをめくる手が止まりませんでした。
いや〜、楽しかった。

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