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ダンス・ウィズ・ドラゴン(幻冬舎文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/31
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/280p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42242-1

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文庫

紙の本

ダンス・ウィズ・ドラゴン (幻冬舎文庫)

著者 村山 由佳 (著)

井の頭公園の奥深く潜む、夜にしか開かない図書館。生い立ちに消えない痛みを刻むオリエ。過去に妹を傷つけたことを悔やみ続ける兄・スグルと、彼を救済したい妹・マナミ。前世の記憶...

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ダンス・ウィズ・ドラゴン (幻冬舎文庫)

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商品説明

井の頭公園の奥深く潜む、夜にしか開かない図書館。生い立ちに消えない痛みを刻むオリエ。過去に妹を傷つけたことを悔やみ続ける兄・スグルと、彼を救済したい妹・マナミ。前世の記憶をもてあますキリコ。“永遠なる”ドラゴンに導かれるように集う彼らは、痛みとともに、それぞれの“性”と“禁忌”を解き放ってゆく。ミステリアスな官能長篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

井の頭公園の奥深くひそむ、夜にしか開かない図書館。「龍」を祀る旧家に育った血のつながらない兄妹は、消し去れない想いを抱き合い、記憶と今を結ぶため故郷を訪れる…。“性”と“禁忌”を解き放つ官能長篇。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

プライベート・ドラゴン 7−73
ドリームズ・オブ・ドラゴン 75−131
アイズ・オブ・ドラゴン 133−193

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.1

評価内訳

紙の本

官能小説じゃないでしょ!

2015/04/12 16:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みしゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもの村山さんの作品とは ひと味違ってましたが、ファンタジー感もあり、どう展開して行くのか楽しみで、一気に読みました。
官能小説と言ってもらいたくないですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

官能小説って,幻冬舎さん,煽りすぎ!

2014/08/24 07:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kwt - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台は,井の頭公園の外れにある幻想図書館。
オープニングなどは,村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を思わせる。
ドラゴンを巡る,兄妹と関係者たちの過去と今。
売宣文句に過剰な期待を寄せなければ楽しめる,幻想小説!
官能を求めるならば,ダブル・ファンタジーを。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/10/14 17:20

投稿元:ブクログ

井の頭公園が舞台という帯に惹かれて読もうと思いました。
すらすら読みやすい内容で、半日で読めました。
読み終わったあとの感想としては、設定はとても面白いし読みやすいんですが…。
一部の人しかたどり着けなく、日によって部屋や本の位置が変わる不思議な図書館という面白い設定があるのに、図書館自体がたいして活かされてないストーリーかなと感じてしまいました。
でも不思議な世界観ですごく惹きつけられた本でした!

2016/03/05 08:20

投稿元:ブクログ

むーん、これはイマイチよくわからん~~~。
やっぱ、ファンタジー系・・・しかも幻想とかって苦手かも~~ww

2014/12/13 09:58

投稿元:ブクログ

感動もしなかったし、なんだかよくわからなかった。恋愛とファンタジーが入り混じっているような設定についていけなかったのが正直なところ。

2014/08/27 16:25

投稿元:ブクログ

導かれる者しか入れない、見つけられない図書館。
その設定だけでワクワクします。
しかも、図書館の中は、その日その日で配架も変わってしまいます。
でも、希望の本はちゃんと見つけられる…。

そして、その図書館に集まる人々は、なぜか龍に縁があり…。
そこから怒涛のように龍に翻弄されていきます。

黒ムラヤマというより、グレームラヤマでしょうか。
大人のファンタジーを感じます。

2016/06/12 15:43

投稿元:ブクログ

放蕩記がとても読後感が良く、作者買いした一冊。

しかし失敗した。これはファンタジーだった。
ファンタジー嫌いの自分には大失敗。
しかし、現実感のあるファンタジーであった為、最後まで読み終えることができた。

オリエ、マナミとスグル、キリコ、それぞれの物語が
最終的にはもっと濃密に絡み合うのかと思いきや、
そうでもなく・・・
何となくパっとしない終わり方だったように思う。
ファンタジーに不慣れな為、そう思ったのかもしれない。

2016/09/06 22:25

投稿元:ブクログ

半自伝の小説から追わなくなっていたのだが、おいコーシリーズを改めて読み返して読んでない本も読む気になり借りてきた本。

現代ファンタジーにワクワクしながら読んだものの、「ダブルファンタジー」を彷彿させる前世の繋がりのある近親恋愛。
面白くないわけではないけど、この不思議な図書館は?竜の望みは?など当初浮かんだ疑問はほぼ解決されず。
ファンタジーだしなぁと思いつつなんとなく腑に落ちない。

2015/11/12 18:28

投稿元:ブクログ

幻想的でありながら官能的。傷を持った人間が不思議な図書館に導かれ、傷が癒やされて行くのかと思ったが、もっと深い。

2016/09/11 10:13

投稿元:ブクログ

ドラゴン、龍、竜 etc。世界中に残る彼らに似たものの伝説。彼らに遭遇したヒトの記憶は、今も人の遺伝子に残っているのだろうか

2016/12/01 18:37

投稿元:ブクログ

龍にまつわる人々の色恋を描くファンタジー

ファンタジーだろうがリアリティのある設定であろうが、いい意味で村山さんは村山さんだなあという印象。そもそもドップリ嵌ってしまって客観性を失った当事者にしてみれば、恋愛だってファンタジーみたいなものだしね。
章ごとに主人公が変わって、それぞれの視点でそれぞれの物語が語られる仕組み。もちろんそれも謎が解けてゆくようで楽しいけれど、せっかくだし一人一人の物語で一冊ずつのボリュームにして、数冊のシリーズになっていたら良かったのにと思わなくもない。もったい。
村山さんのファンはドキドキするような性描写が好きでという人も多いだろうから、、龍相手のセックスでシリーズ化できるほど人気になるかはわからないけれど。

2014/08/22 21:07

投稿元:ブクログ

おいコーぶりの村山本。本当にいろいろ毛色違うの書くな。

龍とドラゴンの違いというのは調べてみると面白いのかも。
仮想とされる動物の原型はなんなのか。生み出した人は何からあの姿を描いたのか。
そして、どれくらいの数がいるのか。確かに面白い。

2015/10/02 21:04

投稿元:ブクログ

私、男の人が
『自分がいちばん可哀想』
みたいな顔をしているのを見ると、
我慢ならないんです。ーーー



VIDE ET CREDE,
ーー見よ、そして信じよ、
と、ある格言は言うかもしれない。
だが、見えざるものの中に
永遠があるというのなら、
目には見えないものこそを、
私は信じる。



だめだ。
泣きそうだ。


永遠とは、見えざるとののことよ....
切ない。
だけど、
それが心地よい。

2016/12/08 17:11

投稿元:ブクログ

「おいしいコーヒーの入れ方」「天使の卵」といった純恋愛小説のイメージで手に取った。

ファンタジーやん!?しかもすげー中途半端な?
・夜中しか入れず、しかも中では部屋や本が自由意思で位置を変えるというハリーポッターのパクリみたいな設定の図書館。
・示し合わせたかのように描いた「龍」に関する名前を持った人々。竜神伝説のある村出身の兄妹(探偵マンガによく出てくる話w)
・龍にレ〇プされると都合の悪い記憶を消せるという設定→受けた者は鱗のアザが残る
・謎を知ってるっぽい預言者のおばあさん

・・といった壮大な世界観を期待させる伏線の嵐だったわりに、全くといっていいほど伏線回収せずに物語終了。現実と空想世界の区別もつかない石ノ森章太郎や永井豪の漫画のラストみたいな終わり方。

多くのレビューで「消化不良」と書かれているが、不良どころか1ミリも消化できてないw

伏線段階の設定はワクワクさせるものがあったので2点。

2014/09/15 15:57

投稿元:ブクログ

読みやすいけれど全体的にふわふわしていてさらっと終わってしまった感じ。
気持ちを抑え込んでいた人たちがそれを解放する物語だから仕方がないとはいえ登場人物たちの感情が淡々としてるせいでなかなか入れ込めなかった。
余韻を味わうべき作品だったのかもしれない。

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