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花もて語れ 13 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)(ビッグコミックス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/30
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ビッグコミックス
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-186283-9

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コミック

紙の本

花もて語れ 13 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

著者 片山 ユキヲ (著),東 百道 (朗読協力・朗読原案)

感動のフィナーレ! 朗読コンクール二日目、自由作品審査。五十土がいなくなった舞台にひとり立ったハナが読むのは、あの日に読もうと決めた、あの作品。想いを届ける最終巻! ...

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花もて語れ 13 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

637(税込)

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花もて語れ 13

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花もて語れ 13

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キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

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商品説明

感動のフィナーレ!

朗読コンクール二日目、
自由作品審査。
五十土がいなくなった舞台に
ひとり立ったハナが読むのは、
あの日に読もうと決めた、あの作品。
想いを届ける最終巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
月刊2年、週刊2年。
計4年に渡る連載の最終巻である第13集。
この巻のメインとなる朗読は
芥川龍之介作の『蜜柑』です。
作画にあたっては、大正8年当時の
横須賀線を可能な限り再現。
緻密な解読に基づくその朗読は、
文庫本でわずか5ページの短編に、
これほどのドラマがあったかと
驚かされること請け合いです!
【商品解説】

目次

  • 第102話 瓶詰地獄(12)
  • 第103話 蜜柑(1)
  • 第104話 蜜柑(2)
  • 第105話 蜜柑(3)
  • 第106話 蜜柑(4)
  • 第107話 蜜柑(5)
  • 第108話 蜜柑(6)
  • 第109話 蜜柑(7)
  • 第110話 小さき者へ(1)
  • 最終話 小さき者へ(2)

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

朗読マンガ、完結

2015/09/27 00:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M77 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一巻遅れで12巻を読んだら、とてもドラマチックで続きが気になって、すぐに最終13巻を買いました。
相変わらず朗読の解説はヤヤコシイですが、あとがきに拠れば作者もアシさんも編集さんも大変苦労した漫画のようですね。
13巻は12巻とは打って変わって、ハナちゃんの物語の最後に相応しい温かい雰囲気。でも同時に、前に進み続ける熱さも感じてとても良かったです。

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2016/08/11 10:50

投稿元:ブクログ

1-13巻分まとめてレビュー。

『』の中は本の内容に関係ありません。飛ばしましょう。

『まずはじめに。
 古本屋で1-5まで立ち読みし、感想は「駄目だこれ、ここで買っちゃあ。新書で作者にお金はいるようにしないとっ」と、本屋さんに直行して・・・なかった。
 住んでる近辺、3件まわったが、もうなかった。
 秋葉原にまで出て、タワー型本屋さんでようやく、1-11巻を見つけて、一気買い。最終章・・・とかあおっていて、11感で終わりかー。よかった、全部そろって。と思ったら。最終章の始まり、でしたね。 後日、もうその店には11巻しかなかったので、今度はお茶の水の大きなビル型書店にゆき、ラストの二冊購入。 無事、新書で全部が手に入りました。がんばった気持ちでいっぱいです』



↓ ここから、本の感想です。



 やはり、ここので強烈に引き付けられたのは「やまなし」の話。
 そして、インパクトは「注文の多い料理店」の、紳士二人が、実はキャラが立っているだとう?という驚き。読んだことあったのに。読んだのは二度三度どころではなかったのに。

 トロッコで「視点」の話。


 すべてすべてが勉強になった。

 『瓶詰地獄』で、原本が読みたくなり。
 この、めくるめくような、きらきらしたような、背徳のような物語を初めて知った。


 主人公のハナ。ちょっとないほど気弱さなども、朗読を通じて克服し、成長していく。
 友人の万里子は、家事だめのお嬢様で、互いにないものを補っていく。(補いすぎて、この二人は社会人になってもう7年しても、なんら恋愛系が発展しない・・・。ハナは朗読仲間からの告白を6年、預かりっぱなしっ)。

 悪い人は出ない。
 優しい話で。

 朗読のことなのだが、小説をどう描くかの参考になる。書く前に、書きたいのなら、読むべきかなと思った。
 

 

2014/11/29 13:03

投稿元:ブクログ

「週刊ビッグコミックスピリッツ」で、長期連載されていくのかと楽しみにしていたのに、これが最終巻ですか・・・。

幼くして両親を亡くしてしまい、引っ込み思案な女の子だったハナが当時 教育実習生であった折口先生から言われた言葉。

『きっと伝わる。伝えたい気持ちがあれば。』

このメッセージの集大成、見せ場となるハナの朗読の舞台。
芥川龍之介の『蜜柑』を選んで伝えたいとした相手は、折口先生だけでない。
ハナの朗読を聴く人々へ向けられたものなのだ。
そして、このコミックの読者にも伝わっているでしょう。

ハナは、次は自分が励ます側に立つと、決心する。

日頃、私も感じていたのだけど、人は人を励ますために生まれてきている。

それを、忘れてはいけない。

2014/10/01 11:52

投稿元:ブクログ

どんな作品でも、最終回前の方が盛り上がって面白いことが多いですが、この作品もその例から漏れませんでした。この巻はお話を終わらせるための、最後の一筆という内容でしたが、もちろん蛇足にはなっておらず、良い作品として完了しました。音を漫画にするというと音楽がぱっと思い浮かびますが、音楽よりもさらに表現が難しい朗読を取り上げ、それをきっちりと描き上げた作者の片山さんの力量は素晴らしいですね。次回作も期待します。

2014/10/18 22:55

投稿元:ブクログ

無事完結ー。
週刊連載に移った頃、流れが一瞬止まって、進行がだらだらになったときは(やべえこの週刊なのにくどくどしいこれは師匠の悪い癖が)と思いましたが、最終巻の淀まなさといったら。
ずっとこうだったらよかったのに。

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