サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 侵入者 自称小説家 Pierrots

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

侵入者 自称小説家 Pierrots
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.9 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/376p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390121-3
  • 国内送料無料

紙の本

侵入者 自称小説家 Pierrots

著者 折原 一 (著)

北区十条で起きた一家四人殺害事件。発生後半年以上経っても解決のめどが立たず、迷宮入りが囁かれる中、“自称小説家”の塚田慎也は遺族から奇妙な依頼を受ける。「この事件を調査し...

もっと見る

侵入者 自称小説家 Pierrots

1,620(税込)

侵入者 自称小説家

1,300 (税込)

侵入者 自称小説家

ポイント :12pt / 紙の本より320おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

北区十条で起きた一家四人殺害事件。発生後半年以上経っても解決のめどが立たず、迷宮入りが囁かれる中、“自称小説家”の塚田慎也は遺族から奇妙な依頼を受ける。「この事件を調査してくれないか」―。以前、同じく未解決の資産家夫婦殺人事件のルポを書いたことから白羽の矢が立ったのだ。百舌の早にえ、車椅子の老人、ピエロのマスクをかぶった男…二つの事件に奇妙な共通点を見出した塚田は、あるアイデアを思いつく。遺族をキャストに、事件現場で再現劇を行うことで犯人をあぶり出すのだ―。ミステリー界の特級幻術師が送る「○○者」シリーズ最新刊。【「BOOK」データベースの商品解説】

未解決の一家強殺事件。“自称小説家”の僕は遺族の依頼で調査を開始する。やがて僕は「真相」を暴くため、脚本を書きはじめる。会場は事件現場、出演は遺族。事件発生のちょうど1年後、前代未聞の再現劇が始まった…。【「TRC MARC」の商品解説】

一家強殺事件を、再現劇で推理する?

自称小説家の塚田は未解決の一家強殺事件を取材し、遺族をキャストに迎えた再現劇で犯人を推理する。トリックの魔術師の最新長編。【商品解説】

著者紹介

折原 一

略歴
〈折原一〉埼玉県出身。早稲田大学文学部卒業。JTBで『旅』などの編集に携わる。1988年「五つの棺」でデビュー。「沈黙の教室」で日本推理作家協会賞(長編部門)受賞。他の著書に「潜伏者」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価2.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (3件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/17 07:15

投稿元:ブクログ

+++
北区十条で起きた一家四人殺害事件。発生後半年以上経っても解決のめどが立たず、迷宮入りが囁かれる中、“自称小説家”の塚田慎也は遺族から奇妙な依頼を受ける。「この事件を調査してくれないか」―。以前、同じく未解決の資産家夫婦殺人事件のルポを書いたことから白羽の矢が立ったのだ。百舌の早にえ、車椅子の老人、ピエロのマスクをかぶった男…二つの事件に奇妙な共通点を見出した塚田は、あるアイデアを思いつく。遺族をキャストに、事件現場で再現劇を行うことで犯人をあぶり出すのだ―。ミステリー界の特級幻術師が送る「○○者」シリーズ最新刊。
+++

自称小説家の塚田慎也の視点で書かれた章と、彼が書いた侵入者Pierrotの脚本に則って事件現場再現激を演ずる関係者たちの様子が描かれた章とが織り交ぜられている。誰もが犯人に見えてくるし、そこここに思わせぶりなヒントがちりばめられているようにも見えるのだが、一体どれが真実なのかなかなか判らなくてもどかしく、なおのこと興味をそそられる。誰の言葉を信じればいいのか。ピエロのマスクの効果が、ちょっとどうだろうとは思うものの、ピエロであることが凄惨な現場にあってなおのこと気味が悪い。なんだかまだ事件は続くような薄気味悪さが残る一冊でもある。

2014/10/08 20:56

投稿元:ブクログ

再現劇で推理するという荒療治に、どんな必然性をもってくるのかと思いきや、無理矢理なこじつけと、いっちゃえいっちゃえのノリで押し切られ、この辺りからバカミス度は急加速。解決は…する。が、あくまでも再現劇中での解決なので、これが本当の真相なのかどうか確証が持てないことにイライラ。しかも真相にお得意のサプライズはなく、逆に稚拙な着地なので余計にがっくりするんだわ。

ふたつの未解決事件がリンクしてると思わせる前半部分は面白かったのに、後半は完全にぐだぐだで、何をしたいのかよくわからん。折原ミステリは車酔いのぐらぐら感が心地よいのだが、本作品はただの悪酔い。ピエロ恐怖症を再認識したヘンテコなお話でした。

2015/05/24 16:54

投稿元:ブクログ

折原さんの小説には捻りすぎていて逆に引いてしまうものもありますが、これもその一つ。
実際のあの事件をベースとして書かれているのはすぐわかりましたけど真犯人は?!どうなんでしょうね~

ミスリードも多々あり、フィクションとしてはおおむね楽しめました。

2014/10/13 15:13

投稿元:ブクログ

クリスマスイブの夜に起こった一家殺害事件。それを題材に作品を書こうとする「自称小説家」。過去に起こった別の事件との関連を浮かび上がらせつつ、徐々に明らかになる事件の真相。そして「事件の再現」によってついに明らかになる犯人の正体。
今回は結構ストレートな印象でした。とはいえ、すぐに看破できる真相ではなかったのですが。皮肉で、なんとも言えない結末が印象的。

2016/02/25 21:08

投稿元:ブクログ

前半は同じ内容の繰り返しで、後半の再現に期待するも同じ流れで何度も読むのをやめようと思った。が、最後の結末は意外で終わり方も思わせぶりで評価は上がった。でもそれにしてもそこに至るまでが無駄に長すぎうんざり。

2014/11/23 20:09

投稿元:ブクログ

犯人は◯○○というミスリードからの思い込みでラスト付近まで真相に辿りつけませんでした^_^;
途中で記述的に矛盾した文章があったのが残念。
重版の際には訂正されているのかなあ。

2015/01/21 14:22

投稿元:ブクログ

うううううううううううううううううううううん…

非常に傲慢な言い方になりますが、
一言で(私個人の感想を)表すのならば

「惜しい」

面白そうだったんだけどなー。途中でやめるとこだった。
ああいう終わり方は嫌いじゃないんだけど、もうちょっとこう…

ううううううううううううううううううん・・・

2014/10/17 13:20

投稿元:ブクログ

【一家強殺事件を、再現劇で推理する?】自称小説家の塚田は未解決の一家強殺事件を取材し、遺族をキャストに迎えた再現劇で犯人を推理する。トリックの魔術師の最新長編。

2017/04/10 14:19

投稿元:ブクログ

自称小説家の塚田慎也の視点で語られる第1部と、再現劇「侵入者」を中心とした第二部で構成されている。
未解決となっている「板橋資産家夫婦殺人事件」と「柿谷一家殺人事件」。
「板橋資産家夫婦殺人事件」について自分なりの解釈を綴った小説を自費出版した塚田は、その縁で「柿谷一家殺人事件」の調査を被害者縁者から依頼される。
垣谷自身が事件当夜に目撃したピエロの面をつけた男。
事件現場に残された証拠品の数々。
ある仮説をたてた塚本は、再現劇として「侵入者」のシナリオを書きあげる。

折原さんの物語を読みなれているので、「そうそう、これが折原さん!」と読みながら思っていた。
予想を大きく超えた事件の真相には、思いがけない結末が待っているだろうとわかっていたのに驚いてしまった。
「~者」シリーズの中でも好きな一冊となった。