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昨日のまこと、今日のうそ
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/29
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/268p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390128-2
  • 国内送料無料

紙の本

昨日のまこと、今日のうそ (髪結い伊三次捕物余話)

著者 宇江佐 真理 (著)

松前藩の若君に見初められ、側室に望まれた茜。一方、絵師になるべく修業中の伊与太は、葛飾北斎と出会い―。【「BOOK」データベースの商品解説】松前藩の若君に見初められ、側室...

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昨日のまこと、今日のうそ (髪結い伊三次捕物余話)

1,674(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

松前藩の若君に見初められ、側室に望まれた茜。一方、絵師になるべく修業中の伊与太は、葛飾北斎と出会い―。【「BOOK」データベースの商品解説】

松前藩の若君に見初められ、側室に望まれた茜。一方、絵師になるべく修業中の伊与太は、葛飾北斎と出会い…。廻り髪結いの伊三次とお文夫婦の周りで起こる心揺さぶられる事件の数々。『オール讀物』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

伊三次が直面する、息子や弟子の転機

不破龍之進ときいとの間に長男が生まれ、伊三次一家も祝いのムードに包まれる。一方、絵師としての才能に疑問を感じ始めた伊与太は、当代一の絵師、葛飾北斎のもとを訪れる。【商品解説】

収録作品一覧

共に見る夢 5−46
指のささくれ 47−87
昨日のまこと、今日のうそ 89−133

著者紹介

宇江佐 真理

略歴
〈宇江佐真理〉昭和24年北海道生まれ。函館大谷女子短期大学卒業。「幻の声」でオール讀物新人賞、「深川恋物語」で吉川英治文学新人賞、「余寒の雪」で中山義秀文学賞を受賞。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.0

評価内訳

2016/04/29 08:23

投稿元:ブクログ

弟子の九兵衛も意地がある
見込まれているし惚れられてもいる、勿論それは九兵衛も同じことだが、貧乏暮らし故にこだわりで金持ちの実家に生活費を無心される未来が情けなくて・・・

2014/10/25 00:31

投稿元:ブクログ

伊与太と茜様幸せになって欲しいな…結ばれるかな…
シリーズも13作目になると、世代交代ですね。
伊三さんとお文さんが主役だった頃が懐かしい。

2014/11/05 20:56

投稿元:ブクログ

伊与太は再び絵師としての壁に悩んでいる感じだけれど
(売れっ子の一流ドコロにはなれずとも)
自分の絵をみつけて一人前に大成すると思う。がんばれ~~。

2016/01/12 09:34

投稿元:ブクログ

シリーズの、ついにラス前。
宇江佐センセの訃報を知り、とるものもとりあえず単行本で入手。いつもは文庫化を待つのですが。

物語の視点も、主人公目線のみならず、脇役チョイ役含め自由自在の妙味。
まさに円熟の筆運びでアリマス。
それだけに、あと1巻で終了となってしまうのがなんとも惜しい。
三代目(某ダンスが上手な男性グループではない)の活躍も見たかったし。

2015/01/18 23:57

投稿元:ブクログ

L 髪結い伊三次捕物余話

いなみと友之進
九兵衛とおてん
茜と若様
伊与太 九兵衛の祝言
龍之進
夫の罪を知ったおとよ

こんなところ。
茜はこれで自由になれるんだろうか。
九兵衛の将来を見据えて話す伊三次がいい。
伊与太は絵師を続けることができるのか。
お文さん、活躍なし…。

2014/11/22 12:35

投稿元:ブクログ

もうずっと伊三次の家族とそれを取り巻く人々を見守りたい気持ちでいっぱいです。宇江佐先生、どうぞ養生しながらも、いつまでもこの物語を書き続けて下さいと祈るばかり。

2014/12/31 13:31

投稿元:ブクログ

安定したシリーズ第13弾。
安心して読み進められる。
伊三次・お文と、彼らを取り巻く周囲の人々の何気ない日常が続いていたが、「空蝉」で久しぶりに捕物劇に遭遇したような。

2015/10/01 22:49

投稿元:ブクログ

不破茜に側室になってほしかった訳ではないのだが、
お仕えしていた松前藩の後継ぎが亡くなられたのは、
残念だった。
茜のことを姉のように慕っていたのかと思いきや、
好きだったとは。

九兵衛と魚佐の娘がようやく祝言を挙げて良かった。

内与力が内通していた「空蝉」と、
大火事の最中の殺しが発覚する「汝、言うなかれ」が
捕り物話として面白かった。

2015/01/15 13:33

投稿元:ブクログ

2014年9月刊。オール読物2013年6月号、8月号、10月号、12月号、2014年2月号、4月号に発表された6編の連作短編。不破家に家族が増え、また登場人物達が、経験を重ねて行き…といういつものパターンが心地良く、世界が先へと進んで行きます。伊三次そのものの話が少し少なかったように思います。

2015/09/25 06:19

投稿元:ブクログ

安定のシリーズ。マンネリっちゃマンネリだし、最早主人公は伊佐治だけでなくなって、タイトル通りに捕物「余話」なんだけど、何作もかけてシリーズとしての味をしっかり沁みこませてきたから土台がブレてない。

だから少々なもんを放り込んでも味にブレがこないのが素晴らしい。絵師の世界のリアル登場人物がいっぱい登場しようが、正岡子規の俳句が止めに使われようが、伊佐治のシリーズとして確立しているってのは、スゴいと思う。

宇江佐先生闘病中とか…しっかり養生して、このシリーズをまた世に送り出してくださいませ

2014/10/17 13:16

投稿元:ブクログ

【伊三次が直面する、息子や弟子の転機】不破龍之進ときいとの間に長男が生まれ、伊三次一家も祝いのムードに包まれる。一方、絵師としての才能に疑問を感じ始めた伊与太は?

2015/01/11 16:46

投稿元:ブクログ

図書館で。髪結い伊佐次シリーズ。すでにあまり伊佐次は出てこなくなっちまってる。茜や伊与太なんかが気になるんだがなぁぁぁ。