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お順 下(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/02
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790184-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

お順 下 (文春文庫)

著者 諸田 玲子 (著)

「なぜ、先生がこんな目にあわなくちゃならないの?」夫・佐久間象山の暗殺に打ちのめされる順。滅びゆく幕府の運命を一手に担う兄・勝海舟を助けながら、混乱の中いつしか順は謎の剣...

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お順 下 (文春文庫)

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商品説明

「なぜ、先生がこんな目にあわなくちゃならないの?」夫・佐久間象山の暗殺に打ちのめされる順。滅びゆく幕府の運命を一手に担う兄・勝海舟を助けながら、混乱の中いつしか順は謎の剣客・村上俊五郎と恋に落ちる。幕末の男たちの生身の姿、明治の世を凌ぐ女たちの逞しさが生き生きと描かれる傑作時代小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

夫・佐久間象山は暗殺された。幕府崩壊後も奔走する兄・勝海舟を助けながら、混乱の中いつしか順は謎の剣客と恋に落ち…。幕末の男たちの生身の姿、明治の世を凌ぐ女たちの逞しさを生き生きと描いた長編歴史小説。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

お順 上 ・下(文春文庫)

2016/02/11 21:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨読 - この投稿者のレビュー一覧を見る

勝海舟の妹「お順」は今まで知りませんでした。そのお順の目を通して、勝海舟やその剣の師である島田虎之助などを時代背景とともによく捉え、ユーモラスも交えながら大変面白い作品に仕上がっていると思います。
諸田玲子氏が女性ゆえに主人公を活かしていると感じます。

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2016/02/28 18:06

投稿元:ブクログ

静岡に眠る人のお話しだったとは。
親しみが増しました。
なぜ、この時代に生きる人のお話はぐっと来るのか。
生き方に志があるからか。
まっすぐだからなのか。
己の道を進む姿に、勇気をもらえます。

2014/11/22 18:09

投稿元:ブクログ

一風変わっていても心の強いしっかり者の“お順”と自分のしたいようにしかしない愚かな“お順”と、二人のお順がいるようで、共感していいのか苛立ったものか複雑でした。幕末の動乱期を志士達の目を通して語るのではなく、家にある一介の女の目を通して右往左往する世の中を見るのは面白い視点でした。

2014/10/17 13:28

投稿元:ブクログ

【意志つよく、愛に生きた勝海舟の妹を描く】勝海舟・佐久間象山・龍馬。幕末の勇士たちもお順には頭が上がらなかった。愛と意志で波瀾の生涯を生きた女性の幕末明治歴史小説。