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世界のなかのライシテ 宗教と政治の関係史(文庫クセジュ)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/20
  • 出版社: 白水社
  • レーベル: 文庫クセジュ
  • サイズ:18cm/153,9p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-50994-4
  • 国内送料無料
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世界のなかのライシテ 宗教と政治の関係史 (文庫クセジュ)

著者 ジャン・ボベロ (著),私市 正年 (訳),中村 遙 (訳)

ライシテとは、宗教と政治(国家)が互いに自立している関係である。その歩みを宗教と政治(国家)の関係史として捉え、2011年の「アラブの春」後のイスラーム諸国における情勢を...

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世界のなかのライシテ 宗教と政治の関係史 (文庫クセジュ)

1,296(税込)

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商品説明

ライシテとは、宗教と政治(国家)が互いに自立している関係である。その歩みを宗教と政治(国家)の関係史として捉え、2011年の「アラブの春」後のイスラーム諸国における情勢を中心に、全世界の地域ごとに解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

30か国が署名した21世紀世界ライシテ宣言。文化衝突や宗教対立を乗り越え、人類共生の原理構築になりうることを示唆。世俗主義を超える広い思想であり、人権をも保障する。【商品解説】

著者紹介

ジャン・ボベロ

略歴
〈ジャン・ボベロ〉ライシテ研究の世界的権威。

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評価内訳

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2014/11/09 23:57

投稿元:ブクログ

ジャン・ボベロ『世界のなかのライシテ 宗教と政治の関係史』白水社文庫クセジュ、読了。「国家が特定の宗教を保護せず、複数の宗教が政治から自立しながら平等な地位を保障され、また個人および集団も宗教の選択と信仰の自由が保障されている原理」=ライシテ。本書はその歩みと現在を総括する入門書

著者はライシテ研究の世界的権威。ライシテとは宗教と政治(国家)が互いに自律している関係(=永続的な緊張関係)と言ってよいが、本書は歴史的経緯にとどまらず、「アラブの春」以降のイスラーム諸国の政教関係の変化をも視野に含みいれている(第四版増補

共和主義も多文化主義も多種の挑戦に応えられないのが現在。両者の緊張はライシテの中に永続的緊張が存在していることを証明している。だとすれば「西欧のみがその担い手とはみなされない新しい普遍主義の建設」という文脈で新たに具現化すべきと展望する。

「ライシテの汎用化を試みた本書は、一般にイスラームの特殊性を強調されるアラブ世界において、ライシテをどのように議論の俎上にのせられるのか、という問題を考える足がかりになる」(訳者)。経緯をふまえライシテの未来展望する最良の水先案内。

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