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西洋珍職業づくし 数奇な稼業の物語
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/12
  • 出版社: 悠書館
  • サイズ:20cm/272p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-903487-93-9
  • 国内送料無料

紙の本

西洋珍職業づくし 数奇な稼業の物語

著者 ミヒャエラ・フィーザー (著),イルメラ・シャウツ (挿絵),吉田 正彦 (訳)

移動貸しトイレ業、蟻の蛹採り、砂売り…。今では姿を消してしまった数々の職業の背後にどんな仕事が、どんな日常が、そして社会のどんな発展が隠されていたのか? 数奇な運命をたど...

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西洋珍職業づくし 数奇な稼業の物語

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商品説明

移動貸しトイレ業、蟻の蛹採り、砂売り…。今では姿を消してしまった数々の職業の背後にどんな仕事が、どんな日常が、そして社会のどんな発展が隠されていたのか? 数奇な運命をたどった西洋珍職業の秘密を解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ミヒャエラ・フィーザー

略歴
〈ミヒャエラ・フィーザー〉1972年生まれ。ロンドンのSOASで日本学及び東洋美術史を学ぶ。修了後、東北大学で日本美術史を専攻。6年に亘り日本に滞在、国際メディアのジャーナリスト兼プロデューサーとして働く。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2015/05/04 23:19

投稿元:ブクログ

200年以上も昔の珍しい異国のお話と笑っていられない、その時は必要だったお仕事の話。200年後、同じように自分の仕事が珍しがられているかもしれないのだから。 

2015/04/21 08:46

投稿元:ブクログ

女性の職業に興味があるので、乳母のことをこちらに書いてあります。

「西洋“珍”職業づくし―数奇な稼業の物語」乳母
http://rimaroom.jugem.jp/?eid=1660

2015/09/16 19:07

投稿元:ブクログ

 世の中には色々な職業がある。そんな中、西洋社会で実際存在していた一風変わった職業が紹介されている。歴史上の物かと思っていたら、著書で取り上げられている職業の多くが第2次世界大戦終了まで存在していたとあり驚いた。

 職業を通して当時の生活がどのようなものか「垣間見せてくれる窓」と著者が述べている。コーヒー嗅ぎ担当兵、蝋燭の芯切り係、砂売り、輿担ぎなど様々な職業が紹介されている。

 コーヒー嗅ぎ担当兵は、プロイセンのフリードリッヒ大王に任命された老練兵を動員して、税金を払うのがイヤで隠しているコーヒーを嗅ぎ分けた。言って見れば、「マルサの老人たち」だ。当然、人々からは嫌われていたが、もっと嫌われていた職業があった。それは、カツラの臭い嗅ぎ。今の時代にいたら、カツラを付けていると疑惑になっているあの司会者も戦々恐々としていることだろう。

 奇妙な職業がこれからも生まれるのだろうか。それが気になる。そしてその奇妙な職業がロボットに取って代わられる可能性があるのかどうかも気になる。

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