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つめたいオゾン(富士見L文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 富士見L文庫
  • サイズ:15cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-070224-7

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文庫

紙の本

つめたいオゾン (富士見L文庫)

著者 唐辺 葉介 (著)

その日、俣野脩一は訪れた施設の白い部屋で、ひとりの少女と出会った。天使のように白い肌と髪を持つ彼女の名は中村花絵。二人はお互いが、ある病理を患っていることを告げられる。『...

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つめたいオゾン (富士見L文庫)

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商品説明

その日、俣野脩一は訪れた施設の白い部屋で、ひとりの少女と出会った。天使のように白い肌と髪を持つ彼女の名は中村花絵。二人はお互いが、ある病理を患っていることを告げられる。『アンナ・メアリー症候群』。それは他人の感覚を共有し、やがて思考や感情までも融け合ってしまうという病。脩一と花絵は幼少期より、共有した視界に映る生活を、夢に見ることで繋がっていたのだ。出会う前から誰よりも深くお互いを知っていた、少年と少女の辿る数奇な日々。そして病を宣告された二人が向かう未来とは―?【「BOOK」データベースの商品解説】

お互いの感覚を共有してしまう奇病を患った脩一と花絵。病を通じて彼らは出会い、やがて惹かれ合っていく。それはどちらの感情だったのか。心の融解を感じながら、ふたりが辿りつく未来とは…。つめたく儚い人々の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

締めがもう少し

2015/08/30 20:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:cycle - この投稿者のレビュー一覧を見る

唐辺は少し超常的だったりSF的だったりするほうが似合う。二者同一化の過程、ゆるやかで静かな、穏やかなになってゆくつながりは良かったが、それに抗うという対照存在も欲しかった。

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2016/05/05 07:26

投稿元:ブクログ

最後まで一気に読んでしまった。
やはり文章がうまい。
ただ、少女の境遇は、つらすぎてページを飛ばしてしまった。

カズオ・イシグロ的感性というか、あらゆる人間集団の思想信条類形から離れた、個人の悲喜劇を、でも個人の力ではどうしようもない大きな力で握りつぶされる、そういう人間を描いている作品を、自分はこの頃多く見るようになった気がする。

2016/02/03 23:08

投稿元:ブクログ

主人公たちがかかる奇病の作りこまれた設定と丁寧な症状描写は面白かったのだが、不幸設定がちょっと過剰かな。
絶妙な寂寥感と余韻あふれる終盤はこの作者らしい。

2014/11/22 23:20

投稿元:ブクログ

別に細かく書いてるわけでもないのだけれど、二回?にわたるレイプシーンはきつかった。
著者の作品全体に漂ううっすらとした絶望感とか、特殊な設定を持った物語だけれど冷たすぎず暑すぎずで展開していく感覚が好きです。

2014/09/23 20:05

投稿元:ブクログ

著者の新境地と言ってもいいのではないか。今まであったようで無かった瀬戸口世界。切ないけどどこかロマンチックでとてもよかった。読後は不思議な気分に浸れました。

2015/05/14 17:12

投稿元:ブクログ

絶望感が溢れる物語がわりとすき、あんな絶望が身体中に染み渡ってる感じがとても心地よい。最後はHEだろうかBEだろうか,うまく収めるのならそれはそれで別に構わない。唐辺さんの小説は初めてだが,プロローグだけで一気に読み終わりたくなった。読み易くて、展開も穏やかで、意識と身体の存在意義も見事で、それにタイトルの表現もすごく気になって、全体的グレーっぽいの魔性が漂っていた。エンディングは正直に虚しいが,甘さをかけた”前触れ”に緩和されたように、無限ループこそが真の永久・真の誕生の上辺の考えに陥るのも悪くはない。

2014/09/19 20:23

投稿元:ブクログ

『人格が統合されて行く』という奇病を患った2人を主人公にしたSF小説。
こういうライトノベルと一般文芸の中間を埋めるようなジャンルは、どうしても『いい話』傾向に持って行きがちになるが(それが悪いのではない)、こちらは全体的に漂うディストピア風味が意外だった。
主人公の1人が将来を嘱望された棋士という設定もユニーク。ただ、もう1人の主人公のこれでもかという不幸設定はやや余分に感じた。

2014/10/27 10:43

投稿元:ブクログ

SF系ラノベ。自分の中に他人の感覚情報が入り込むようになり、最終的には意識・記憶・感情が完全に融合し、体は2人だけど1人の人格になるという奇病にかかった少年少女の話。深いテーマのわりにあっさりした人物描写に結末で、あまり魅力を感じられなかった。

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