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王女コクランと願いの悪魔 1(富士見L文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 富士見L文庫
  • サイズ:15cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-070319-0

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紙の本

王女コクランと願いの悪魔 1 (富士見L文庫)

著者 入江 君人 (著)

「さあ、願いを言うがいい」「なら言うわ。とっとと帰って」王女コクランのもとに現れた、なんでもひとつだけ願いを叶えてくれるという伝説のランプの悪魔。しかしコクランは、願うこ...

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王女コクランと願いの悪魔 1 (富士見L文庫)

713(税込)

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王女コクランと願いの悪魔

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商品説明

「さあ、願いを言うがいい」「なら言うわ。とっとと帰って」王女コクランのもとに現れた、なんでもひとつだけ願いを叶えてくれるという伝説のランプの悪魔。しかしコクランは、願うことなど何もないと、にべもなく悪魔を追い払おうとする。なんとか願いを聞き出そうと付きまとう悪魔。しかし、“すべてを与えられた者”と謳われるコクランを取り巻く王族と後宮の現実を知ることになり…。物語を一人演じ続ける王女と、悠久の時を彷徨う悪魔の、真実の願いを求める恋物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

王女コクランの元に現れた、なんでもひとつだけ願いを叶えてくれるというランプの悪魔。願うことなどなにもないと言い放つコクランから、なんとか願いを聞き出そうとつきまとう悪魔だったが…。真実の願いを求める恋物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (10件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

根拠ある物語

2015/11/22 20:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:睦月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

基本的に冷めているコクランとうるさい悪魔のレクスとの対比が目立っておりテンポよく読み進められた。また、どのキャラクターも個性的で覚えやすい。
しかし、この物語は軽いものではなく、だんだんと明かされるコクランの性格や過去がよかった。
冷酷にさえ思われるコクランを見ていると悪魔が人間らしく見えるのが面白い。
性格にも成り立ちがあることや、わざと読者を騙すようにも書かれていたりとずいぶん楽しめる要素が多い。
しかし、最後はハッピーエンドではなくバッドエンドでもよかった気もする。
すべて根拠ある設定になっている点がとてもよかった。

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2015/07/26 21:00

投稿元:ブクログ

本屋に寄ったら目にとまって,気になってbooklogでレビュー確認してハズレではなさそうだ,という確認をしてから購入。どうも,図書館を利用する時間がなくなってから購入するようになりましたが,ハズレを引きたくないので購入に慎重になってる(笑)
(実は,目にとまったのは『Ⅱ』の方の帯の言葉が原因。)

最初の方は,なんともありそうな設定で久々のコテコテファンタジィ(しかも久々のラノベ)だと思いました。だが嫌いじゃない(笑)
結構,描写がきれいでうまく世界観を創ってる。
スピード感や爽快感とかはないけど,読みやすいし,レクスもコクランも好ましい主人公。どんどん読み進められました。

んで,肝心なのは『Ⅱ』まで手を出すかどうか。
「あとがき」で作者が書いていたように,もともと続き物ではないらしく,読者の声で『Ⅱ』ができた,と。
正直,まぁ本作で完結はしている。でも「あとがき」の最後の著者の一言がかわいかった!それだけで,なんとなく『Ⅱ』も買おうと思った。

2015/09/09 21:31

投稿元:ブクログ

王女が悪魔に願った最後の願いは?読み進めていくうちに彼女を取り巻く世界の残酷さを目の当たりにすることになる。それでも世界を、そして人を愛した王女。王女を通して人の本質を知り、絶望し、そして愛を願ったランプの悪魔。後半からの怒涛の展開に引き込まれ、グイグイ読んでしまった。泣けた。2巻が出てるけど、1巻で綺麗に終わってるから続きを読もうか迷う。

2015/01/22 02:26

投稿元:ブクログ

なんだか久々の読書…まあよくある設定の話だなーと思いながらも、お互い絆されていくコクランとレクスに感情移入してしまった。
奇跡が起こってよかったねと思ったり、これだいぶ詰んでるけどどうするんだよとつい考えざるをえなかったり。
もし続きがあったら、母親とは違い愛する人と駆け落ちして幸せに…なれるんですかね?

2014/10/29 19:49

投稿元:ブクログ

継承順位第一位の王女、後宮、ランプの魔神。

綺羅綺羅しい舞台の上でコクランの孤独が際立って、「めでたしめでたし」と物語に幕がおろされるのが見たくて、ページをめくるのをやめられない。


叶わない願いを叶えてしまったコクランとレクスは「しあわせにくらしました」となったのか、気になるけれど、それはまた別のお話としているからこそ美しい場面のまま本を閉じられるのでしょう。
そうわかっていても、二人のそれからが知りたくなる。
賢くて意地っ張りで何も望まないコクランも、供物にされるまで主のために神に祈り続けたレクスも、個性豊かな宮姫たちも、登場人物の誰もがいとおしくて、彼らの物語も知りたい。

2016/01/14 18:00

投稿元:ブクログ

王女コクランと悪魔レクスの会話がとにかく楽しい。
悪魔なのにコクランよりもよっぽど人間っぽいレクスと、人間なのにどこか冷めすぎているコクラン。
対照的な二人の掛け合いがとても好きでした。
中々シビアな内容なのに、二人の会話を読んでいるとつい笑ってしまうんだよなぁ。レクスほんと可愛い。

特に第二話「プリンセス・ガンビット」は最高に面白くてお気に入り。
ほんとにチェス勝負してたらどっちが勝ったんだろう? と気になります。
その後の「幕間Ⅱ」も個人的に超盛り上がりましたよ!

そしてラストは本当にこれ以上にないくらい、いい終わり方で。
読んだ後、とても心地よい満足感を味わいました。

2014/12/03 10:02

投稿元:ブクログ

「さあ、願いを言うがいい」
「なら言うわ。とっとと帰って」
王女コクランの元に現れた、何でも一つだけ願いを叶えてくれるという伝説のランプの悪魔。
しかしコクランは、願うことなど何もないと、にべもなく悪魔を追い払おうとする。
なんとか願いを聞き出そうとつきまとう悪魔。しかし、“全てを与えられた者”と謳われるコクランを取り巻く王族と後宮の現実を知ることになり…。

神ないの作者さんが「最高傑作」と言っていた本作。個人的には本当におもしろくて、文句なく最高傑作だった。今年一番といってもいい。
前はかなり特殊な設定のファンタジー世界だったけど、今回はとある帝国の、王宮にある後宮が舞台で、大きな事件や派手な展開はないものの、コクランと悪魔レクスが非常に魅力的でぐいぐい読ませてくれる。
前半は後宮というより、女学園ものといった雰囲気。孤高を貫くコクランと、彼女に関わる少女達のいざこざがメインだけど、どちらかというとコクランよりレクスの方が人間味に溢れていて、読者の想いを代弁してくれる感じだった。
割と明るめだったのに対し、後半に向かうにつれコクランを取り巻く現実の厳しさと悲しさに驚かされる。というかこれはあんまりだと思う。
上げて落とす手法が半端なくて、最後まで本当にハラハラしっぱなしだった。この作者さんだから最悪の展開もありうると心配したほど。それだけに本当にこの終わり方にはほっとした。王道と言えば王道なんだけど、その王道ぷりに安心させられる感じ。
正直コクランを取り巻く環境は変わってないので、根本的な問題は解決されてないけど、幸せになってほしいと切望してしまう。とてもおすすめ。

2016/02/11 19:34

投稿元:ブクログ

全てを持つ王女コクランに、間違えて呼び出されたランプの悪魔が、コクランから願いを聞き出そうとあの手この手を使う攻防戦。
キャラとしては、今までにも似たキャラがたくさん出てきたし、ストーリーとしてもそこまで真新しさを感じないのに、ノリツッコミのアップテンポと、謎が一つずつ明かされる度に揺さぶられる感情が、クライマックスへ進むにつれて読者を傍観者から当事者に替えていくのが面白かった。

2014/11/08 23:01

投稿元:ブクログ

目次構成から短編州みたいなのかな、と思いながら読み始め中盤まで、普通な感じ。描写の比喩がきれいだなと思っていたら、後半が怒涛過ぎた。こんなにハードな話だったのか、と思うほど。最後の最後まで、ハッピーエンドになるのか、それとも……と思いながら読んだ。読み切った感じがすごい。脱力。面白かった。絶対に、もう一度読む。多分、結末がわかっていても手に汗握って泣きながら読む気がする。

2015/06/17 03:52

投稿元:ブクログ

こういう話が読みたかった…。ラストは涙腺決壊して、心地よい胸の痛みが味わえました。
ギリギリまで泣かせておいて、それでもハッピーエンド、とても素晴らしい。
泣きたい時は何度でも読み返そう。読後にそんなこと思いました。

続きがあるのも素敵です。この先の困難は、さらに引き込まれる物語の予感がします。

2015/02/12 00:35

投稿元:ブクログ

前半の王女とランプの魔神の距離が近づいていくような話かなと思わせておいてからの、後半の怒涛の展開にびっくり。
王女の態度にすっかり騙されていた。

なにもかも割り切って諦めて生きてきた王女の最後の血を吐くような願いに心を揺さぶられずにはいられない。

2014/09/29 15:50

投稿元:ブクログ

王女コクランの前に現れたのは願い事をかなえてくれるランプの悪魔。だが王女は願う事はないと悪魔を追い返そうとするが、悪魔はそんな王女に興味を持ち、一緒に過ごしていく。
もう表紙買いは辞めようと何度も思ってるのに、表紙買いをしてしまう。
物語の中盤?ぐらいまではレクスがコクランに言い包められるやり取りが続き、結構飽きてしまう。
だが話の後編になるにつれて読み応えが出てきて、手が止められなくなった。

2016/02/25 21:20

投稿元:ブクログ

こんな狂っていて優しい物語があるだろうか。
少しかっこつけた言い回しをしたけど、読後感はこんな感じ。
何をどう言っても言葉が足らない。
とても素敵な物語でした。

そしてこれがまだ続くというのだから喜ばないわけがない。

2017/01/22 16:06

投稿元:ブクログ

傑作。
美しくクールな王女コクランと、願いを叶えるランプの悪魔の軽妙な会話が心地いい。
徐々に明らかになるコクランの身辺と心情、いつの間にかふたりの間に交わされていたかすかな思い、そういったものが積み重なって迎えた終盤は胸に迫るもにでした。
とにかくコクランが愛しいし、願いの悪魔がかわいい。
本当に面白かった。
それに文章が美しい。
読んでよかった。

あまりに完璧なラストシーン過ぎて、続編があるとのことだけど一体どんな内容やら……?

2015/08/30 00:05

投稿元:ブクログ

展開は読めるものの、わかりやすいハッピーエンドは子どもの頃に好んだ童話のようで悪くない。
あとたぶん、この表紙イラストが物語に説得力を持たせてる。

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