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魔獣の召喚者(ハヤカワ文庫 FT)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 FT
  • サイズ:16cm/495p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-020569-0

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魔獣の召喚者 (ハヤカワ文庫 FT 魔法師グリーシャの騎士団)

著者 リー・バーデュゴ (著),田辺 千幸 (訳)

“影溜まり”で“闇の主”とその軍団の追撃をかわしたアリーナとマルは、“真海”を渡りノヴイ・ゼムに逃れた。だがようやく安全になったと思ったその時、再び捕われの身に。二人を乗...

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魔獣の召喚者 (ハヤカワ文庫 FT 魔法師グリーシャの騎士団)

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商品説明

“影溜まり”で“闇の主”とその軍団の追撃をかわしたアリーナとマルは、“真海”を渡りノヴイ・ゼムに逃れた。だがようやく安全になったと思ったその時、再び捕われの身に。二人を乗せた海賊船はなぜかラヴカ国ではなく、北の海に向かった。アリーナのためにさらなる増幅物「海竜の鱗」を手に入れるのだと“闇の主”はいう。果して伝説の海竜ルセイユは本当に存在するのか?そして「鱗」の持つ力とは?待望の第2弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

影溜まりで闇の主とその軍団の追撃をかわしたアリーナとマルは、真海を渡りノヴイ・ゼムに逃れた。だがようやく安全になったと思ったその時、再び捕われの身に…。華麗なるファンタジイ絵巻第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

魔獣を召喚する新たなる力を得た〈闇の主〉は、ラヴカ国征服のために魔手をめぐらす! 【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

2015/11/12 19:17

投稿元:ブクログ

1巻では運命に翻弄され逃げ惑うばかりだった主人公アリーナが、闇の主に立ち向かおうとする姿が凛々しく頼もしくもありますが、その反面、マルとの間に溝が出来てしまうのが辛い。ストゥルムホンド(ニコライ大公)がいい味のキャラなのだけど、アリーナがマル一筋なので噛ませ犬にも当て馬にもなりゃしないw。

2015/04/30 19:42

投稿元:ブクログ

正直、読むのがしんどい作品であった。理由は次の通り。
まず第一に、ヒロインの性格。1巻の評でも書いたことだけど、あまりにも感情的かつ衝動的で、彼女のふるまいにふりまわされる周囲の人々が可愛そうすぎる。そのわりに、幼なじみ、救うべき国の王子、敵役である闇の主、主要な男性キャラ3人が皆彼女に首ったけなのは理解に苦しむ。彼女は言動がトゲトゲしく、どこがそんな魅力的なのかと思う。
第二に、ラヴカの陣営が皆無能すぎる。指揮を執れるのがニコライ王子だけという脆弱さで、このため敵の策謀に対して何一つとして有効な手が打てていない。この点にどうしても苛立ちをおぼえてしまうのだ。
いや、これはグリーシャと増幅物と闇の主を巡る物語だからと言ってしまえばそれまでなのだが、だとしたら、そこのところがかなりおざなりに扱われてしまっている。
物語のメインはなんとヒロインの残念な性格と、それにふりまわされる人々に終始するので、こういうヒロインが好きな場合はともかく、共感できなければ一巻の終わり。
せっかくの限定的特殊能力と、それを微小科学という言葉であらわす設定の面白さがあるのに、大変残念。舞台のモデルがロシアという点も、いまひとつ生かしきれていない印象。