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誰よりも狙われた男(ハヤカワ文庫 NV)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/19
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/486p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-041314-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

誰よりも狙われた男 (ハヤカワ文庫 NV)

著者 ジョン・ル・カレ (著),加賀山 卓朗 (訳)

ドイツのハンブルクにやって来た痩せすぎの若者イッサ。体じゅうに傷跡があり、密入国していた彼を救おうと、弁護士のアナベルは銀行経営者ブルーに接触する。だが、イッサは過激派と...

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誰よりも狙われた男 (ハヤカワ文庫 NV)

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商品説明

ドイツのハンブルクにやって来た痩せすぎの若者イッサ。体じゅうに傷跡があり、密入国していた彼を救おうと、弁護士のアナベルは銀行経営者ブルーに接触する。だが、イッサは過激派として国際指名手配されていたのだ。練達のスパイ、バッハマンの率いるチームが、イッサに迫る。そして、命懸けでイッサを救おうとするアナベルと、彼女に魅かれるブルーは、暗闘に巻きこまれていく…スパイ小説の巨匠が描く苛烈な諜報戦。【「BOOK」データベースの商品解説】

ドイツに密入国していた若者イッサを救おうと、弁護士のアナベルは銀行経営者ブルーに接触する。だが、イッサは過激派として国際指名手配されていて…。2014年10月公開の同名映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

密入国した青年を追う練達のスパイ。そして女性弁護士と銀行家は、非情な世界へと巻きこまれてゆく。スパイ小説の巨匠が描く苛烈な諜報戦! 【商品解説】

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評価内訳

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紙の本

ほの暗い濁流の一滴

2015/12/10 09:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

諜報の世界は、ほの暗い濁流の大河に例えられる。
その世界には、白か黒かと言うはっきりとした線引きは無く。
輪郭も境界も不明瞭な灰色が広がっており。
支点が安定することのない天秤だけが存在している。

英国諜報部に関係し、諜報戦の最前線を見てきた筆者だからこそかける。
ほの暗く、澱み、汚れきった濁流の大河の一滴。

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2015/02/07 00:58

投稿元:ブクログ

ジョン・ル・カレ 「誰よりも狙われた男(A Most Wanted Man)」読了‥ぶっちぎりのエンターテインメント・スパイ小説‥もちろん☆5つ!‥83才になる御大の2008年作品‥冷戦後のスパイ小説のスパイスはイスラム世界‥年老いた銀行家ブルーの恋心に涙‥震えて読め!

2015/01/23 16:00

投稿元:ブクログ

ル・カレのスパイ小説を始めて読んだ。ハンブルグに逃れ密入国したチェチェン人若者イッサ。彼は過激派なのか?イッサは、女性弁護士アナベルを代理人にし、父の汚い巨額の遺産を管理する英人銀行家トミー・ブルーを通じて遺産全額を母国チェチェンとアラブ支援団体に寄付しようとする。しかしそれらの寄付の5%はテロの武器に変わっていた。テロに対してドイツとイギリスとアメリカの諜報活動が複雑にからみ、またそのテロがアラブの虐げられた人達への支援活動と交錯していてわかりにくく、長編のためもあって少し冗長に感じた。

2015/09/07 14:51

投稿元:ブクログ

[その男、疑似餌か、本丸か]チェチェン出身のイッサという男が、不法入国の末にハンブルクにあるトルコ人の家に身を隠すことに。慈善団体の弁護士であるリヒターは、確かな身元も出自も不明な彼を救おうとするのであるが、2人は彼が携えていた手紙から、大金が収められた謎の銀行口座にたどり着き......。9.11後の諜報世界を舞台としたスパイ小説です。著者は、この分野の巨匠であるジョン・ル・カレ。訳者は、推理小説を数多く翻訳されている加賀山卓朗。原題は、"The Most Wanted Man"。


読者の心をどっかで引っ掛ける見事なキャラクター設定(特にバッハマンのそれは最高)、興味の持続を絶え間なく与えてくれる会話のやり取り、そして思いも寄らないドンデン返しと、まさにスパイ小説の醍醐味を堪能できる作品でした。グローバルな話を展開しながらも、大風呂敷をただ広げるのではなく、しっかりと人物の個性や背景に身を寄せて話が進むところに非常に好感が持てました。

訳者あとがきで加賀山氏も紹介していますが、本書の魅力の1つは人が想像も及ばない事態に陥ったときに、どう決断し、そしてその決断にどう落とし前をつけていくかという点ではないかと思います。数多くの人物の決断を巧みに組み合わせながら、緻密なストーリーを構成していることを考えると、その筆の妙に改めて感心させられました。

〜懺悔したら、そこに永遠に閉じこめられてしまう。〜

スパイ小説って本当に頭使う☆5つ

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