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ピルグリム 2 ダーク・ウィンター(ハヤカワ文庫 NV)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/399p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-041312-5

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紙の本

ピルグリム 2 ダーク・ウィンター (ハヤカワ文庫 NV)

著者 テリー・ヘイズ (著),山中 朝晶 (訳)

“サラセン”の存在とそのテロ計画は、アメリカ政府の知るところとなった。暗号名“ピルグリム”を与えられた男は、すぐに追跡を開始する。敵の目標は?その手段は?手がかりはたった...

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ピルグリム 2 ダーク・ウィンター (ハヤカワ文庫 NV)

929(税込)

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商品説明

“サラセン”の存在とそのテロ計画は、アメリカ政府の知るところとなった。暗号名“ピルグリム”を与えられた男は、すぐに追跡を開始する。敵の目標は?その手段は?手がかりはたった二回の電話傍受記録のみ。トルコへ飛んだ“ピルグリム”は、そこで謎めいた殺人事件に遭遇する…一方“サラセン”のテロ計画は決行へ向けて着々と進んでいた。はたして“ピルグリム”の追跡は実を結ぶのか?超大作白熱の第2弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

〈サラセン〉の存在とそのテロ計画は、アメリカ政府の知るところとなった。暗号名〈ピルグリム〉を与えられた男は、すぐに追跡を開始する。トルコへ飛んだ〈ピルグリム〉は、そこで謎めいた殺人事件に遭遇し…。【「TRC MARC」の商品解説】

たったひとつの電話傍受記録を手掛かりに、トルコへ飛ぶ伝説の諜報員〈ピルグリム〉。そこで彼を待っていたのは? はたして悪魔の計画は阻止されるのか? 【商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

電子書籍

メインディシュはまだですが

2016/02/15 00:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻では名前がなかった主人公がようやくピルグリムというコードネームを得て動き出す。作戦の性格上、ほぼ孤立無援の状態でサラセンを追い始めるのですが、まさかカバーの為に使った殺人事件がこう結びついてくるとは!ビックリです。しかし本作もこの殺人事件を調べるだけで終わってしまうのでメインディシュは次巻までお預け。
いやーでも本巻も面白い、前作から引き続きレベル高いです。早く最終巻が読みたい。

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紙の本

ようやく

2015/02/05 17:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

二巻目に入ってようやく、ピルグリムの名を得た「わたし」が本格的に動き出す。
スピード感ある展開で、一巻とは違い、飽きさせない。
ベン警部補の扱いが、伝言係の存在としてしか見事に本書に出てこないのが残念だったり、作者の所々「わたし」の特別さを読者に印象づけようとする記載は健在だが、二巻での「わたし」の活躍に、ようやく気にせず楽しんで読めたように思う。
この調子で三巻まで読み進めたいと思う。

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2015/02/12 22:46

投稿元:ブクログ

第 2 巻でも面白さは維持されている。
素晴らしい。
特にひねりのない時系列通りに進行する物語は、
読みやすいのだが、
第 1 巻と比べると奥行きよりもスピード感を重視した印象。
さあ、第 3 巻はどうだろう。

2015/08/18 17:25

投稿元:ブクログ

「わたし」から「ピルグリム」になった主人公が「サラセン」の手がかりを追い始め、スパイものっぽくなってきた。

2015/03/21 11:30

投稿元:ブクログ

いよいよサラセンが動き出す。そしてそれに気が付いて〈死のささやき〉が手を打つ。タイトルのピルグリムがここで分かる。1巻が序章であって本格的にここからピルグリムとサラセンの勝負かと思って読んでみたが、まだいろいろ伏線?があるようでこの巻はダッジの殺人事件の捜査の話がほとんどだったように思える。もちろんその事件がこの先大きな謎につながっていくのだから不要な箇所ではないと思うが、サラセンの動きをもう少し知りたかった。それでも読み応えは十分にあった。さてこの話がどのように終焉していくのか、3巻目が楽しみ。

2015/09/27 20:08

投稿元:ブクログ

 全3巻の2巻目。
 2巻の半分くらいでようやく序章が終わった感じで、一章が短いのは読みやすいのだが、核心に入るまでが長かった。
 バイオ兵器によるテロを企む〈サラセン〉と、彼を追う伝説のスパイ〈ピルグリム〉のトルコでの追跡劇が本格的に始まる。
 アクションシーンの連続で、1巻目冒頭のニューヨークの事件ともようやくつながりが見え始めたところで、2巻目は終了。

2015/02/02 00:00

投稿元:ブクログ

ふとしたことから、テロリスト<サラセン>の企みがアメリカの知るところとなり、アメリカ政府は、<わたし>にテロリスト捜索の命をくだします。
コードネーム<ピルグリム>となった<わたし>は、わずかな手がかりを頼りにトルコの地で捜索を始めます。
少しずつ少しずつではありますが、ピルグリムがサラセンに近づいて行く展開はスリルに満ち溢れ、飽きを感じさせません。
次はいよいよ最終巻です。

2014/10/26 21:40

投稿元:ブクログ

いよいよ本格的に始まった、テロリスト「サラセン」と諜報員「ピルグリム」との戦い。
物語のテンポの良さが、お互いに見えない敵への、命をかけた挑戦の緊張感を上手く読者に伝えていると思います。

2014/12/07 12:37

投稿元:ブクログ

201412/話が拡がり、緊張感のある展開が続く。主人公の諜報員である「わたし」が優秀過ぎるきらいがあるものの、実に面白い!

2016/10/31 23:24

投稿元:ブクログ

1巻目の最初に書かれていた事件との繋がりがようやく理解できた。
一方でまた違う事件が出てきて、そちらの話の比重が大きくなり、鬱陶しく感じはじめたところ、関係者が本題との関連性を見せてくる。
結構おもしろいかも。

2015/02/23 11:40

投稿元:ブクログ

だいぶ面白くなってきた!
2巻にしてやっと「わたし」が「ピルグリム(探究者だったかな?^^;)」になった。
2巻後半からはドキドキハラハラ。
1巻ではだれにも感情移入できなかったけど、ようやく「私」を応援できるようになってきた。

2015/02/14 14:24

投稿元:ブクログ

まだ核心には迫らない。
細かい謎が解決されつつ、核心に近づく感じがいい。登場人物の背景がシッカリしているので物語に入り込みやすい。

2015/04/17 17:54

投稿元:ブクログ

周辺からだんだん核心に近づいていく感じ。本が閉じられず困ります。人物をたいへんしっかり描いているので、事件の重さの割になかなか進まず焦れったくなるほど。

2014/11/27 10:07

投稿元:ブクログ

とにかく話がでかい。面白い。うまい。面白いだけで読ませるのは、一番すごい。読んじゃうんだよなぁー。世界をまたにかけたはなし、イスラム教に関する情報、全てが面白い。古典と違って今生きてる人間がリアルタイムで書いている臨場感もある。ワールドスタンタードのエンターテイメント。しりの穴がでかい。が、少しずつ話が着地点に迫っていくのが、まぁしゃーないけど残念と言えば残念。広がっていくときのこうようかんは半端じゃない。

2015/09/21 11:24

投稿元:ブクログ

1巻を受けて、サラセンの行動とピルグリムの追跡行が緻密に、そして濃密に描かれる。ただその分、話の展開が異様にのろい。しかも枝葉に流れることが多い。
サラセンのウィルス培養のとこだってここまで長々描くところもスゴイし、ピルグリムがそれを受けて雇われるわけだけど、それは前巻でわかってるので話が重複していく。あまりにも話が現在と過去が入り乱れるのでどうしても同じ話が出てくる。しかも今回はトルコの富豪事件の章も長いし。さらにはウフッツィ美術館の絵画修復まで。まるでダン・ブラウンだなぁ。
結局、”サラセンがウィルスを開発し、ピルグリムが連絡員の女性をトルコに見つけた”がこの2巻。
もちろん、文章も上手いしキャラもしっかりしてるので退屈せず楽しめるけどね。
3巻で終わると分かってて良かった。このペースで行くと海外ドラマみたいに数十巻になりかねないから。

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