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ピルグリム 3 遠くの敵(ハヤカワ文庫 NV)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/25
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/395p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-041313-2

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紙の本

ピルグリム 3 遠くの敵 (ハヤカワ文庫 NV)

著者 テリー・ヘイズ (著),山中 朝晶 (訳)

“サラセン”のテロ計画は、ついにその準備を終え、実行の日が迫っていた。かすかな手がかりをつかんだ“ピルグリム”は、最後の望みをかけて“サラセン”の過去を追う。まったく姿の...

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ピルグリム 3 遠くの敵 (ハヤカワ文庫 NV)

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商品説明

“サラセン”のテロ計画は、ついにその準備を終え、実行の日が迫っていた。かすかな手がかりをつかんだ“ピルグリム”は、最後の望みをかけて“サラセン”の過去を追う。まったく姿の見えなかった敵の姿がおぼろに浮かびかけ、衝撃が“ピルグリム”を襲う。だが、計画決行までの時間は残り少ない。意を決した“ピルグリム”はついに危険極まりない賭けに出るが…雄大なスケールで驚異のマンハントを描く超大作、完結!【「BOOK」データベースの商品解説】

〈サラセン〉のテロ計画は、ついにその準備を終え、実行の日が迫っていた。かすかな手がかりをつかんだ〈ピルグリム〉は、最後の望みをかけて〈サラセン〉の過去を追うが…。完結。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー30件

みんなの評価4.3

評価内訳

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メインデッシュも美味しかった、ご馳走様です。

2016/02/15 00:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

遂に謎の敵サラセンの正体までたどり着いたピルグリム。しかしテロ計画に追いつく事が出来ず失敗に?万事休すの状況でピルグリムが取った起死回生の手段とは!

最後まで面白かったです。私の場合、優れた小説を読むと嬉しくなるのと同時に読み終えるのが辛くなるのですが、本作もその一冊で先が知りたくて読み進めたいのですがこの作品世界から抜け出したくないと思わせる物語の力がこの作品にはあります。圧巻なのがこれまで積み重ねてきたエピソードが様々な場面で回収される構成になっており、成る程!そう繋がってくるのかと感心すること然り。新人らしからぬ構成力、文章力にあとがきを読んで納得。作者は映画などの脚本家としてはかなりのキャリアの持ち主であの有名作マッドマックスも手がけているとか。そして嬉しい事にピルグリムの活躍はまだまだ続く様で本シリーズは三部作の第一部に当たるとの事、当分楽しめますね。

とにかく面白い物語が読みたいのであれば本シリーズはオススメ、読み応え十分なボリュームと緻密に組み立てられたストーリーにどっぷりと浸れます。

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紙の本

読みました

2015/02/06 13:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

二巻に続いて三巻も面白く読めました。
最先端の情報技術を駆使する様や、サラセンとピルグリムの、互いに全てを掛けて挑む戦略が息つく暇もなく進みます。ただ冒頭の、警察官の家に侵入した「わたし」に、停電した同地域の中で四基の大型照明やヘリの出動などあれ程の包囲網に、「わたし」の侵入したのはキャメロンの豪邸だったのかと、読み返してしまいました。事件で罠を張った訳でないのに、あの対応はトルコならではでしょうか?
アメリカ大統領の、葵の御門の如き威光を放つ書き方は健在で、こうあるべきアメリカ国民らしさの理想がよく描いていると思いました。災害は未然にふせがれピルグリムの死闘は終わり幕は閉じますが、伝説のスパイと主人公を位置づけているなら、著書を殺人に利用されたスパイのプライドにかけて、イングリットの逮捕まで出来たらやりおおせて欲しかった。
911事件で勇気をもって救助したベン警部補の人柄が最後まで一服の清涼剤でした。「わたし」の登場する次作がもし書かれたなら、読みたいとは思います。

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2015/01/20 10:47

投稿元:ブクログ

孤高のエージェントと、復讐に生きるテロリストとの緊迫した鬼ごっこ。テンポよく小気味よくさくさく進むので、長いながらも飽きることはない。テロ計画が明白になった中盤からはスパイ小説全開モードで、ベタながら一気に展開する。この辺りが一番楽しかったかも。

脚本家でキャリアを積んだ作者らしく、インパクトの強い台詞が多く、またキャラ造形も抜群に巧い。ピルグリムとサラセンの過去を対比させつつ、人生を掘り下げるシーンは読み応えがあるが、遠回りになっているので、小説としての構成はほぼ破綻している。要所要所で主人公がヒーロー化する展開も”ザ・ハリウッド”なのだが、必要枠なんだと咀嚼してしまえば何てことはない。年をとると無味乾燥な作品は喉が渇くので、ある程度のしっとり感が心地よくなってくるのだ。

残念に思ったのは、冒頭の殺人事件がスマートに絡んでないこと。この事件だけで長編が書けそうなので、並行して二本のストーリーが展開してる気になった。殺人事件でのある”出逢い”は続編に繋がっていきそうな。

予定では全三部作だとか。じゃあトータルで何冊になるの?というおぞましい計算は無視するとして、ピルグリムの次のミッションを楽しみにしよう。

2016/05/31 18:37

投稿元:ブクログ

近年のスパイ/冒険小説の衰退に憤りを感じていたファンの渇きを一気に癒やす紛れも無き傑作。三分冊の大長編にも関わらず、中弛みや無駄なエピソードの類は一切無く、凄まじいテンションを保ったまま終盤まで疾走する。散りばめられた枝葉が最終的には全てが関連付けられて永い年輪を重ねた巨木へと収束し、その緻密で鮮やかな構成美によって読み手を魅了する。巻を措く能わず、最終ページに辿り着いてしまうことが惜しいと思うほどの幸福な読書体験は本当に久しぶりだ。

褒め上げれば切りがないのだが、本作が最も優れている点とは、世界を震撼させるテロの恐怖を主題にしながらも、天才的頭脳を持ったスペシャリストによる1対1の闘いに焦点を絞っていることにある。共に「放浪者」を意味する仮の名を持つ二人。アメリカ合衆国の傀儡である王族支配のサウジアラビアで父親を公開処刑され、覇権国家壊滅を単独で目論むテロリスト〈サラセン〉。一方は、過去にアメリカ諜報機関を監視する極秘組織に所属、先鋭的な分析/調査能力で追跡/捜査のエキスパートとなった伝説の男。あとに暗号名〈ピルグリム〉を名乗り、潜伏した〈サラセン〉を炙り出していくことになるのだが、マンハッタンの陰惨な殺人事件から幕を開ける物語は、失われた過去を紐解きつつ過酷な運命に翻弄されながらも、強固な信念のもとにターゲットに向かって前進する二人の道程を辿っていく。

対局にありながらも実は似通った点の多い〈サラセン〉と〈ピルグリム〉の“喪失と再生”が極めて劇的に描かれており、奥の深い謎解きと至極のサスペンスを盛り込んだ秀逸なエンターテイメントであるばかりでなく、人生の機微さえも感じさせてくれる陰影に富んだ作品となっている。しかも、端役ひとりひとりの造形も見事で、二人に関わる個性豊かな人物らとの挿話が、しっかりと結末へと繋がり、感動を高めていることにも瞠目する。

時に哀切に満ちたヒューマニズムが非情なテロリズムに怯える世界に希望の火を灯し、数多の試練に立ち向かう〈ピルグリム〉の眼前を照らす。

長い旅路の果て、〈サラセン〉と〈ピルグリム〉が対峙する怒濤のクライマックス。大海原の船上で、全てを終えた〈ピルグリム〉の万感胸に迫るモノローグ。なんて熱いエピローグだろうか。

「ピルグリム」は三部作となる構想が既に発表されている。第一部となる本作があまりにも完璧な仕上がりで否が応でも次作への期待が高まる。テリー・ヘイズは、現代最高のスパイ/冒険小説の書き手であると断言する。

2015/08/19 16:58

投稿元:ブクログ

1巻の序盤が少し退屈に感じたけど、そこでしっかりと諜報員とテロリストの背景が書かれていたので、結果的にはそれで物語に厚みが出たのかも。
ニューヨークでの殺人事件から始まり、9.11のエピソードも絡め、スケールの大きな話になっていた。
訳者あとがきによると、これが3部作の1作目らしいので、続きがあるのかな?

2015/03/27 15:33

投稿元:ブクログ

〈サラセン〉を追う〈ピルグリム〉の旅もいよいよ終焉。これまでの話が一つ一つ終着点へと向かい結びついていく…ことを期待した。結果、たしかにそうなった。しかも先が気になる展開で、まさに一気読みだった。情景が浮かぶのも、さすが元シナリオライター。しかし、最後の詰めが甘いのではないかと思った。ここまで緻密な計画を立てた〈サラセン〉があまりに簡単に出てきすぎではないか?愛に勝る者はないという話は分かるし、非常なテロリストも息子の前ではというのも分かる。しかしなんだろう、ここまで緻密に重ねられたフィクションの割には最後はそこかと少しがっかりさせられた。いやでも裏切られるかも!と思って読んだけど〈サラセン〉との戦いはあっという間に終ってしまった。NYでの犯罪もこじつけた感じが否めない。もっと密接に〈サラセン〉と結びつくと思ったが、ブラッドリーをトルコに呼ぶための手段なのか?と思ってしまった。ただこのことはあとがきを読んで、なんとなく納得。三部作ということで、それなら今後の展開で重要な人物になるのかも?と期待してみる。もし関係なければそれこそなんだかがっかり。
現代社会が抱える問題を上手に描き、読み応えがりながら、エンタメ小説として十分読める作品だった。

2015/04/17 00:02

投稿元:ブクログ

ピルグリム、《死のささやき》、義父ビル、テロを企てる《サラセン》など。

集中して読めて嬉しい。
ピルグリムがカッコ良くて嬉しい。

ストーリーは緊張感があるし、
各章が短く集中が途切れない。

それからストーリーとは関係のない
「バート・シンプソンにでも相談した方がまし」とか「シャナイア・トゥエインのDVD」とか懐かしい感じの小技もリアルだ。

2015/03/11 21:01

投稿元:ブクログ

リアル感が満載です。ラストのサラセンはもう一つヤマがあるかなと思っていましたが、少しあっさりしていました。でも、とても読みやすくストーリーもワクワクしました。これが第1部なら、あとの2作は期待大です。

2015/12/30 12:05

投稿元:ブクログ

 全3巻の3巻目。
 テロリスト〈サラセン〉のバイオテロ計画は着々と進行し、彼を追うスパイ〈ピルグリム〉はわずかな手がかりを求めて奔走する。周到な準備をし痕跡を消してきた〈サラセン〉の手がかりは途切れたように見えたが、ある罠を仕掛けたことでようやく〈ピルグリム〉にとって光明が見えてくる。
 中近東におけるテロリストとスパイの追跡劇とは別に、もうひとつ別のストーリーが絡んでおり、冒頭のニューヨークでの殺人事件がようやくつながってきて、全体像がわかる仕掛けになっている。

 脚本家らしく短い章をつなぎ合わせたテンポの良い展開なのだが、一巻目が長かった。また読み終わってみると、アメリカの滅亡を企むテロリストも彼を追い詰める凄腕のスパイも、ラストではまったく別の人物にお株を奪われた形になっているのが少々間抜けというか、不思議な終わり方だった。

2015/02/02 23:29

投稿元:ブクログ

<サラセン>の正体をつかんだと思ったのも束の間、彼は死んだことになっており、彼を追う手がかりは途絶えてしまいます。
絶望に打ちひしがれる中で、<ピルグリム>が閃いた逆転の発想。そして訪れる対峙の時。彼は<サラセン>の悪魔的な計画を阻止できるのか。
本当にハラハラしっぱなしでした。
いくらアメリカ政府の最先端のテクノロジーと諜報網があっても、たった一人の前科のない孤高のテロリストを突き止めるのは、奇跡を通り越して荒唐無稽にすらなりかねません。
しかし、そうは感じさせずに物語にぐんぐんと引き込まれる面白さでした。
作者の構想では、この物語は三部作構想の一作目とのこと。
続きが楽しみです。

2014/10/26 22:34

投稿元:ブクログ

最後までスピード感と緊迫感が途切れることなく、狙う者と追う者の直接対決の場面はそれこそ目の前に情景がうかんでくるような迫力が感じられました。

エピローグがそれまでと一転し本編で唯一穏やかな空気を纏っていたので、それがストーリーの終着を一層盛り上げる形になっていると思います。

映画化が既に決定しているようですが、この作品は劇場でも是非見てみたいです。

2015/06/16 10:06

投稿元:ブクログ

ケチをつけたい点が少なくとも二つはある。そこはかなり気に入らない。ああ、しかし。面白いんだよねえ、これが。スパイものはさほど好きではないので、なかなか手が出なかったのだけど、いやあ、2巻目からはもう一気読み。久しぶりに夜更かししてしまった。

これは良くも悪くも「ハリウッド映画」なのだと思う。実際に映画化も決まっているそうだし、作者は「マッドマックス2」の脚本家だとのこと。小難しいことは忘れて、スピード感あふれるアクションやサスペンスに身をゆだねたい気分の時には最高だろう。

しかしまあ、我ながらへそ曲がりだとは思うが、あまりにもわかりやすいのでは? テロリスト<サラセン>についてもしっかり書き込んであって、比較的独善的な臭いが薄くはあるけれど、「アメリカ=普遍的な善」という基本的な構図を無前提で受け入れる気にはならない。ここが気にならないならこの上なく楽しめるだろうが。

これもまた、近年の米小説では避けて通れない9.11テロが一つの要素になっているけれど、私はアメリカ人が9.11を語るのを聴くと(ごく一部を除いて)違和感を感じずにはいられない。確かにあれは未曾有の被害ではあったが、世界中のあちこちで無数の「9.11」をばらまいてきたのもアメリカだ。序盤で9.11のエピソードが思い入れたっぷりに語られていて、ここは鼻白む。「神を信仰する無数の市民が自分たちを殺すと言ったら、ただ彼らの声に耳を傾けることだ」なんて、いい言葉もあるんだけど。

それから、どうしても気になってならないのが、次の展開を先取りするフレーズが頻発すること。「後で思えば○○に気がつくべきだった」というような言い方がしょっちゅうされて(もう本当に連発)、大方の場合ページをめくるとその意味がわかるようになっている。先へ先へ興味を繋ぐ書き方だが、これって読者を手玉にとってる感じがして好きになれない。品がないと思う。

この二つの他にも、ん?と思うところはいくつかある。アメリカ史上最高の諜報員という設定の主人公が、なんだかあまりにも「いい人」だったり、<サラセン>の陥落がどうにもあっけなかったり。冒頭の殺人事件が本筋とからんでいないこととか、主人公の母の死について語られないのは、続篇への伏線か?そうじゃないならヘンだよね。

わあ、あんなに面白く読んだのに、感想を書いてみたら文句ばっかり。これってほんと、私がハリウッド映画を観た時と同じだわ。スミマセン。

2015/03/20 04:12

投稿元:ブクログ

はらはらドキドキ、送別会の後、一眠りしてからの読書。通勤途中の読書。一気に読んだおかげで、おもしろかった。いや、面白いおかげでイッキ読みできた。
まぁ、ニューヨークでの殺人にはちょいムリがあるけど、今後続編もある見たいやし、絡んでくるやろなぁ。
次も楽しみ。

2016/02/22 19:21

投稿元:ブクログ

評判に違わず、面白かった。
ただ、ミレニアムとの比較は、少し違うかなという感じ。
それほど残虐なシーンもなく、安心して読めました。

後半、行先の変更を伝えたときの、パイロットの「ボドルムってどこだ?」が、おかしかった。
ボドルム、ほんとどこにあるのか調べてみよう。

2015/05/05 16:32

投稿元:ブクログ

近年読んだスパイ小説では最高かもしれない。特にこの3巻目の迫力は凄かった。このスピード感とリアリティを出すために、前2巻をあえて抑えた表現にとどめたのではないかと思えるほどだ。往年のスパイ小説好きには文句なしにお勧めだと思う。

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