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光こぼれる愛の庭で(ライムブックス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: 原書房
  • レーベル: ライムブックス
  • サイズ:15cm/412p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-562-04462-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

光こぼれる愛の庭で (ライムブックス)

著者 エリザベス・ホイト (著),川村 ともみ (訳)

侯爵令嬢メグスはロンドンの貧民街セントジャイルズで婚約者を殺され、スキャンダルを避けるためゴドリックと便宜結婚をする。形だけの夫婦となった二人は、顔を合わせることもせず、...

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光こぼれる愛の庭で (ライムブックス)

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商品説明

侯爵令嬢メグスはロンドンの貧民街セントジャイルズで婚約者を殺され、スキャンダルを避けるためゴドリックと便宜結婚をする。形だけの夫婦となった二人は、顔を合わせることもせず、メグスは夫の田舎の領地でひっそり暮らしていた。あれから二年―メグスは婚約者の命を奪った“セントジャイルズの亡霊”の正体を暴き、仇を討つために、ロンドンに住むゴドリックの屋敷を訪れた。ゴドリックは、病気がちだった前妻を亡くしてから固く心を閉ざし続けていた。しかし、明るくはつらつとした妻メグスと接するうちに、哀しい過去を乗り越えようとしている自分に気づく。もう二度と誰かを愛することなどないと思っていたのに、彼はメグスを心からいとおしく感じはじめていた。ゴドリックは彼女をまもるために全身全霊を捧げることを誓う。なぜなら彼は…。「メイデン通り」シリーズ第5弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

侯爵令嬢メグスはロンドンの貧民街で婚約者を殺され、スキャンダルを避けるためゴドリックと便宜結婚をする。2年後、メグスは婚約者の仇を討とうとするが、夫ゴドリックの深い愛情に護られて…。【「TRC MARC」の商品解説】

侯爵令嬢メグスは、婚約者を殺され、スキャンダルを防ぐためゴドリックと便宜的に結婚する。以来、夫となったその人とは顔を合わせることもなく、彼の田舎の領地で暮らしていた。二年がたち、メグスは夫ゴドリックの住むロンドンへとやってきた。〈セントジャイルズの亡霊〉に殺された婚約者の仇を討つために。ゴドリックは、前妻を亡くしてから心を閉ざしていたが、天真爛漫なメグスに接するうちに、悲しみを乗り越えようとしている自分に気づく。メグスも、夫の深い愛情に触れて次第に惹かれていくが……。【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/26 00:38

投稿元:ブクログ

【ネタバレ含む】
Maiden Lane Series五作目。
一作目ヒーロー友人×二作目ヒーロー妹。

ヒーローのゴドリック・セントジョンは一作目では、病身の妻を労りつつ心痛める夫だった。
一方、ヒロインのマーガレットは、一応二作目から登場しているのだが
本作の伏線的に、前作で秘密の恋を持つ娘という立ち位置だった。

正直言うと、ヒロインには当初好感を持てずにいた。
(本人のせいではないが)Megsという愛称にも馴染めないし、
自分のことと自分の恋にしか目が行かない「お嬢ちゃん」なんだなあ、と思っていた。
次兄であり、二作目ヒーローでもあるグリフィンにも腹立たしさを感じていた。
彼が脅したせいで、ゴドリックはマーガレットと結婚しなくちゃいけなくなったから。(それがないと話にならない、てのも分からなくもない、けどね。)

ただ、段々ふたりの間が進展して行くにつれ、
マーガレット(本人はそう呼ばれるのが嫌いらしい(笑い))への嫌悪感は薄れていったけれど
好きなヒロイン、というほどではない。

ところで、「亡霊」に関する情報も前々作辺りから明らかになってきているが
まさかあの人が! とびっくり。

そして、次作の伏線も、本作にありますね。

最後に、カタカナ表記の問題だが、
毎回目障りに行動するPenelopeが「ピネロピ」なのがなあ。
せめて映画にならって「ペネロピ」の方が良かったのでは?

2016/05/17 16:45

投稿元:ブクログ

難攻不落かと思えるほど、頑なヒーロー しかし、ヒロインに陥落した後のヒーローがhotすぎる えっ、そんなキャラですか? ヒーローの二面性とまどった…
結局クララが使っていた部屋はどうするんだろう あの部屋を子供部屋にするのはキツイよ~w
「エルカンの伝説」は良い話だなぁ