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ロボット考学と人間 未来のためのロボット工学
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/20
  • 出版社: オーム社
  • サイズ:19cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-274-21588-9
  • 国内送料無料

紙の本

ロボット考学と人間 未来のためのロボット工学

著者 森 政弘 (著)

ロボット考学の神髄とは…。ロボコンの父にして、「不気味の谷」の提唱者でもある著者が、仏教哲学の視座からロボットを論じる。『ロボコンマガジン』連載を加筆訂正し単行本化。【「...

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ロボット考学と人間 未来のためのロボット工学

2,700(税込)

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商品説明

ロボット考学の神髄とは…。ロボコンの父にして、「不気味の谷」の提唱者でもある著者が、仏教哲学の視座からロボットを論じる。『ロボコンマガジン』連載を加筆訂正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 政弘

略歴
〈森政弘〉1927年生まれ。名古屋大学工学部電気学科卒業。東京工業大学名誉教授。NPO法人国際ロボフェスタ協会特別顧問。日本ロボット学会名誉会長。

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評価内訳

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2016/04/12 16:07

投稿元:ブクログ

著者は不気味の谷現象やロボコンで有名な先生。
ロボットを考えるということは、人間とは何かを改めて問いただすこと。現代の技術者には哲学が足りないという。

- ロボットは「自我」をもつことができるか
- ロボットに「所有」の概念を理解させられるか
- ロボットだけの「社会」は成り立つのか
- ロボットに座標ではなく「空間」を認識させられるか

また著者は「ものづくり」は人を育てると確信している。少年時代にロボコンに打ち込んだ人は、あらゆるモノを丁寧に扱うようになるのだそうだ。

昨今は安価で便利過ぎるモノを求めすぎたせいか、モノに対して傲慢で薄情な人が増えている。生産性やコストではなく、創発されたモノが人や社会に何をもたらしているのかまで考えるべきだと強調する。

この本の最大の面白さは仏教を中心とした著者の哲学だ。後々また読み返す時の為に要点はあえて書かないでおく。

良書。

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