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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/02
  • 出版社: 秋田書店
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-253-10053-3
  • 国内送料無料
コミック

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著者 池辺 葵 (著)

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

池辺さんは台詞が印象的だ、と思っていたら・・・

2015/10/16 01:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:色鳥鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

オールカラーの本作では、台詞より色やパターンやコマ割りが印象的。
映画でいうとカメラワークが上手いのかなあ。絵柄だけみるとたいしたことない、とか勘違いしてしまいそうだけど、非常に面白い、興味深い、美しい才能をお持ちの漫画家さんだと思います。

どこかの国の(ヨーロッパでしょうか)修道院にて、百年くらい前のお話かな?と思うような価値観世界観のなか、少女たち、女性たちが何かを選び、生きていく・・・という感じのお話ですが、ストーリーはほとんどありません。
文字ではなく、色彩や構図を読む漫画、といった感じ。
大人読者におすすめです。

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2015/05/28 21:31

投稿元:ブクログ

無言と静寂が欲望を雄弁に語る美しい作品。祈りと裏切りの狭間で続いていく日常は、危ういバランスで成り立っているのかもしれないけれど、自分の脆さを分かった上でなお、そこに立とうと決めることで続いていくのかもしれない。何を思い、何を祈っていても終わることない「日常」の強靭さは、マルエナの市井の暮らしでも、アミラの修道院での生活でも同じなのだろう。

2015/01/19 23:55

投稿元:ブクログ

全カラーで素敵なんだけど、私にはいまいちだった。
メッセージ性が強い感じ?感受性高くないと感動できない気が…。

2015/03/18 22:41

投稿元:ブクログ

静かな夕暮れの映画を見ているようでした。
マルエナの穏やかながら毅然とした生き方。
その内側にある、誰も気付かない熱い慕情。

とにかく色が本当に綺麗です。
開いたページに今、夕陽や朝陽、午后の強い太陽の斜光が当たっているかの様な独特の色遣いに惹かれます。

最後の大きくなったアミラの世代のシーンが好きです。

2014/09/17 11:21

投稿元:ブクログ

読み進めるうちに、胸にじわじわとくるものがある感じでした。この作家さん独特の淡々とした空気感が漂っている中にオールカラーがとてもよくあっていて、よかったです。
主の世話をし、管理することで一生を終える修道女たち。とらわれたかごの中の鳥のように自由のない一生。一人の人間として何を大切にして、生きていくのかを考えさせられる内容でした。

2015/05/04 18:32

投稿元:ブクログ

自分で自分を許すしかない。自分で自分を癒すしかない。自分で自分を認めるしかない。

でも、考えてみれば「ゆるし方」を習ったことはない。だから、作中にその道標として拝読する祈りがあることを、少しうらやましくも感じた。

ついた傷の深さは結末で明示されない。どちらが籠の内で、どちらが外なのかも。

2014/11/26 04:01

投稿元:ブクログ

久しぶりに帰った実家にて。

全編フルカラー、優しく淡い色合いで美しい世界を堪能できた。

捨てられた子は 捨てた人は 何を祈るのか

2014/09/13 05:38

投稿元:ブクログ

シーンと静寂した物語の中、修道女達の日常が淡々と描かれているのだけれど、そんな修道院の中で起こっている人間模様はなんともいえない独特な感じが逆に新鮮に描かれていて、その中で起こったある出来事。
修道女達のそれぞれの生き方、女の幸せとは?本当の幸せとは?など少し考えさせてくれるような話だったように思います。

2015/01/31 21:10

投稿元:ブクログ

この静けさと美しさはなんでしょうね。コミックを読んで、こんな気分になったのは初めてです。静謐、とでもいうのでしょうか。マルエナもアミラも幸せになって欲しいです。ヨーロッパの教会に行ってきたはかりなので、そのときの厳かな雰囲気が蘇り、とても重みを感じました。セリフもとても短いけれど、研ぎ澄まされていて染み入ります。大切にしたい作品です。

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