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昆虫はすごい(光文社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/07
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-03813-7

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新書

紙の本

昆虫はすごい (光文社新書)

著者 丸山 宗利 (著)

恋愛、戦争、奴隷、共生…。虫はなんでもやっている! 人間たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を紹介し、地球上で最も多種多様な昆虫の生態に迫る。写真も多数収録。【...

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昆虫はすごい (光文社新書)

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昆虫はすごい

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商品説明

恋愛、戦争、奴隷、共生…。虫はなんでもやっている! 人間たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を紹介し、地球上で最も多種多様な昆虫の生態に迫る。写真も多数収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

丸山 宗利

略歴
〈丸山宗利〉北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。九州大学総合研究博物館助教。アリやシロアリと共生する昆虫の多様性解明が専門、アジアではその第一人者。著書に「ツノゼミ」など。

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みんなのレビュー45件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

ヒットに納得

2015/12/23 02:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:minomonta - この投稿者のレビュー一覧を見る

昆虫の本としては異例のヒット作。価格が安いというのもあるだろうが虫好きなら納得の内容だと思う。色々な昆虫について書かれているので昆虫に詳しい人でも知らないことが書かれていることもあるかと思う。ただ専門外についても書かれているので内容が浅いところもある。でも良い本だ。

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紙の本

子供の頃を思い出す1冊

2015/05/30 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃は虫好きだったので、多少は虫に関する知識があると思い込んでいましたが、とんでもない勘違いでした!
特に蟻の生態は読んでいて鳥肌が立つくらい凄かったです。戦争にクーデター、農業や奴隷制度など、人間がやることはすでに何百年も前から昆虫が行っていたとは!
読み出すと止まらなくなる、虫好き必読の一冊です。

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紙の本

読書後の感想

2016/02/08 16:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デビルマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前から人気があり、続編が出たり有名人の評価も良く楽しみにして購入。
読んでみると著者も「最近の知見を含め、私が多くの人に知ってもらいたい昆虫に関するよりぬきの面白い話をかいつまんで紹介した」と最後に述べていたが、昆虫の雑学本という感じ。新しく知ることや発見も多々あったが、普通に面白かったという程度の本だった。

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紙の本

昆虫の多様な行動様式に感心するばかり。

2015/09/27 16:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ヒトが文化的な行動と思っていること、文明によって生じたと思っていることは、たいてい昆虫が先にやっている」。本書を読んでいくと、著者の言うとおりだなあと思う。ついついたくさんの例に感心するばかりで読み終わってしまったが、もう少し詳しく知りたいと思うところがたくさんあった。
いろいろと紹介するのが本書の目的と著者は言っているが、もう少し詳しく解説した本も、どんどん出してほしいと思う。

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紙の本

昆虫は奥深い

2015/08/23 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にこんぶ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホント世の中知らないことばかりです。奥深いです昆虫。本は知識の宝箱ですね。やっぱり本は読まないとと思いました。

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2015/09/19 21:08

投稿元:ブクログ

課題図書として貸し与えられました。
とりあえず、何かをすっごく好きな人がその好きな対象について語る時って凄い熱量で、語りが上手いとひきずり込まれる度合いが大きいよなーと思った。アリとその界隈の昆虫に語ってる章がノリノリすぎて面白かった。
下手なエロ本も真っ青な昆虫世界のアレコレを知ると、人間の想像力なんてまだまだ甘いなぁ、と思ったりした。

2016/03/26 21:25

投稿元:ブクログ

図鑑的なものを想像していましたが、思っていたものより総合的でした。
昆虫に興味を持つようになる入門書。
自然淘汰で合理的に簡略化された生態を想像していましたが、予想以上に合理的で複雑な昆虫の世界が楽しめます。
新書だから仕方がないけど写真が口絵だけなのが惜しいです。

2015/02/13 01:01

投稿元:ブクログ

確かにすごい。「すごい昆虫(紹介編)」なので、それで良しとするか、物足りないと思うか微妙なところ。
いろいろな昆虫のいろいろなすごさを網羅しているので、ちょっとした雑学として仕入れるにもいいし、大人になったら研究者になって○○の研究をしたいという出発点にもなりうるような書き方をしています。
例えば、これこれの分野はほとんど研究が進んでいないとか、ほとんど知られていないとか……未開拓(?)の研究テーマが紹介されてる部分もあるので。
個人的には、進化についての捉え方というか説明の語彙がちょっと特殊というか専門的なので、「何度も独立に進化している」という説明が上手く把握できませんでした。あと、文法的に「独立に」という形容動詞はないので、これは「独立した」とか「独立的に」とか「独自に」みたいな意味なのかなーと適当に判断してしまったので、その辺りはちょっと隔靴掻痒なところがありました。
もしかすると昆虫研究とか生物学的には普通な語彙なのかもしれませんけども。
他には、紹介が多岐にわたりすぎてて、ひとつひとつはサラッと触れて終わりなことが多くて物足りなく思ったところもありました。また、何かというと「人間」そのものや社会、現象に喩えることが多く、ちょっとこじつけとしか思えないようなまとめ方になった記事も幾つかあったので、そこは主旨とは違うと思いますが残念に思いました。
……自爆して巣の仲間を守る(または利する)アリの行為を自爆テロに喩えるのはさすがにどうかと思うの……

2014/11/20 19:39

投稿元:ブクログ

<目次>
はじめに
第1章  どうしてこんなに多様なのか
第2章  たくみな暮らし
第3章  社会生活
第4章  ヒトとの関わり
おわりに

<内容>
著者はアリとシロアリなど昆虫の多様性を研究する方。あとがきにあるように、そうした昆虫をめぐる啓蒙書が近年ないことからこの本を書いたとのこと。面白い。ただ、専門の関係か、どの章も必ずアリやシロアリの話があり、そこが一番詳しいのが偶にキズか…。
昆虫は必ず足が6本で、3つに分かれた節の真ん中から生えているとか、見ているようで知らないことがいっぱい。ディープな世界へと誘われます。

2015/05/31 01:12

投稿元:ブクログ

多種多様な昆虫を広く浅く紹介している。知らないことばかりで面白かったけど、もっと深く書いてほしい!と思うところも多かった。

人間の行動に喩えられている部分がたくさんあったけど、「恋する」の部分は一番人間に置き換えたらあかんやつだった。
他より高い能力のある個体だけが子孫を残せるということだけれど、これからの時代人間も一緒だよね…性淘汰される一方だよね…あらゆる能力が高い人間ばかりが結婚できて売れ残りは一生独身で死んでいくだけ…
そんなことを思って大変悲しくなりました。

2014/09/24 21:11

投稿元:ブクログ

世界には変わった生き物はたくさんいるけれど、昆虫はなんと言っても種類が多い。どこかで読んだことのあるものから聞いたこともないものまで、見事な生活ぶりを見せる昆虫の世界は、ほとんど識別できない自然観察者にも楽しめた

2015/07/19 14:59

投稿元:ブクログ

あああ、愛の書がまた出版されてしまった。しかも売れ売れ。
「アリの巣の生きもの図鑑」で見せつけられた愛と博学と美麗写真が、一般向け新書として780円+税で近所の書店のレジ脇に! かつてのチロルチョコきなこ味のように! こっ、これは買わざるを得ないでしょう!

Amazonの表紙写真は帯を外しているので光文社新書の統一デザインカバー、
光文社サイトの表紙写真はカバー+初版1刷の帯つきだが、
私が買ったのはいわゆる“全面カバー帯”(カバーよりも約3ミリ短いだけなのに“帯”と言い張ってるやつ)バージョンである。
なぜ新書(しかも虫本)で全面カバー帯などというお祭り騒ぎ? メディアミックス? 映画化?
いわく、「発売直後で大増刷!!」だそうである。奥付を見ると、1刷が2014年8月20日で、この本は10月20日の5刷・・・!! うわー、ほんとだ! すげー! そりゃお祭りだ!

キャッチーだけど平板な書名(まあ、新書だからこんな感じよね)も何するものぞ、しょっぱなからトップスピードで広い昆虫界を見渡して、スパリスパリと「すごい」ところを切り出してくれる。何しろ文章が簡潔で小気味よい。吟味された言葉の中にギュギュッと情報が詰まっている。あやふや~なところがない人にしか書けない文章。
私にとって昆虫の世界というのは(ていうか、アリだけに関しても)、茫漠たるムニャムニャが地平線まで広がってるイメージだったのが、冒頭の「昆虫ってなに?」(16頁)だけでもう、なんか全部分かったような気になった。私の蒙は啓かれた!(気のせいだけどな)

こんなに簡潔にたくさんのことを並べ立てているにも関わらず、この本は、類書によく見られるような「いろんな昆虫のすごいところ(=小ネタ)を集めてみました」という本ではない。帯の「一気読みできる面白さで大好評!」という煽り文句からもうっすらと匂ってくるが、ブツ切り情報ではなくて、昆虫のすごさを筋道立てて教えてもらえる本だ。「これ知ってる」「あれ知ってる」ではなくて、著者の愛する昆虫というものがいかにすごくてステキなものであるかを、「そもそも」から「たとえば」まで縦横無尽に言葉を尽くして諄々と説く、そういう本なのである。いやもう、説得されまくり。
そしてやっぱり、言葉の端々に愛とヨロコビが満ちている。美麗写真にも「オレのカワイコちゃんのベストショット」的なこだわりを感じる(単に解説するためだけに、あんなにライティングや角度に凝る訳がない!)。

そんな著者の愛に引きずられて、実物を見たら絶対にヒくに違いないようなムシたちを、ステキな気分で見つめ始めてしまったワタクシ。愛は伝染する。ああ、オソロシイ。
これは絶対、美麗写真の作用が大きい。どんなに甘言を弄されようとも、ムシを見たときの「ひ~」という感じは反射的なものだから、そうそう拭えるものではない。でもあんなにキラキラした写真を見せられては、「かっ、かわいいのかも? ステキなのかも?」と騙されてしまう。
ストッパーになったのは、カラーの口絵が8ページだけだったこと。残りのステキ写真は白黒だし、紙が薄いから裏写りもするしで、老眼の私にはよく見えないものも多い。ああっ、これで私、引き返せる!
・・・次の春(新学期)か夏(夏休み自由研究)までに光文社が儲かったら(もう儲かってるよね、きっと)、改訂2版で「口絵カラーページ増量」か、もっと奮発して「全ページカラー化」すればいいのに。洗脳力アップだ!

さっき「昆虫はすごい」という書名を、本屋で最初に見たときの気分のままクサしてしまったが、それはヘボ役者の棒読み口調で脳内音読したせいである。
その直後、「昆虫はすごい」の下にある「丸山宗利」が目に入って、急遽、私の脳内音声生成作業に修正要請が出た。これは丸山氏の熱情のこもった声音(聞いたわけではないが、わかる)で「昆虫はすごい」、と演らなくちゃならんのである。名優の名台詞調でもなく、ホンマモンの息で「昆虫はすごい」。脳内で上手に生成できれば、すばらしいタイトルなのであります。・・・伝わらないかなー。

というわけで、すっかり著者丸山宗利氏にメロメロです。
こんなに愛と情熱と知性がみなぎっちゃってたら、次の福岡伸一になっちゃうのでは?
メディアに出まくりになっちゃって、研究がオロソカになっちゃうのでは?
ああっ、それはダメ! メディアに出まくりまではいいけど、オロソカはイヤ!
だって、ムシには分からないことがまだいっぱいあるんですもの。
そして、いろいろと難しい研究をしつつ、私のように努力もしないでオイシイところだけ口開けて待ってるイタイケなヒナ鳥に、ステキな愛を注いでほしい。・・・なるべく一般向けな感じで!

2015/07/07 23:37

投稿元:ブクログ

地球上で最も多種多様な生き物たちの生態に迫る
私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事 は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして 戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは 繁殖行動。相手と出会うためあの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、 子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たち の思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!

2015/03/24 06:29

投稿元:ブクログ

タイトル通りだ。
昆虫はすごい。
百花的に紹介してる内容であるが、所々社会性などの言葉に触れて説明している。
生き延びるための戦略がこんなに多様な生態を生むのか。まさに驚異的。

しかし、口絵のカラー写真だけでなく、当然中にも昆虫の写真いっぱいなので、苦手な人は手にとっちゃいかんな。

2014/12/20 09:53

投稿元:ブクログ

 新聞の書評欄でみて気になった本です。
 地球上の生物種の大多数を占めるのが「昆虫」なのだそうですね。
 著者の丸山氏は、昆虫の多様性の研究では第一人者とのこと、本書において、驚くべき昆虫の不思議をこれでもかと紹介してくれています。
 本書を一貫している著者の主張のエッセンス、すなわち「私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして 戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。」という指摘はとても興味深いものです。

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