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聖なる黒夜 上(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 75件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/668p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-342808-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

聖なる黒夜 上 (角川文庫)

著者 柴田 よしき (著)

聖なる黒夜 上 (角川文庫)

885(税込)

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みんなのレビュー75件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

麻生と山内の過去編

2015/10/19 18:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

長いこと積んでいた刑事小説を読了。殺人事件の真相の追及と過去、主人公麻生が刑務所に送り込んでしまった山内の半生が交互に物語られる。2人が接触するごとに山内が麻生に対し憎悪か愛情かわからない感情を胸の奥深くに溜めているのを過去の山内の半生と折り合わせながら読むと切なさが増す。上巻で一番好きな場面は279頁の麻生と及川の車内での一連の出来事。麻生と及川の大学生時代の番外編があれば是非読みたい。

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2013/02/17 22:41

投稿元:ブクログ

本編は再読。バレンタインが近づくたびに思い出す本。警察ものとしても、ミステリとしても、愛憎劇としても楽しめる傑作でした。短編は本当に切ないにもほどがある。運命のいたずらという言葉で片付けるには、あまりにも悲しい。

2014/02/04 22:35

投稿元:ブクログ

文庫版(上下巻)で読了。最初から終わりまでホモで驚いたが、純粋にミステリ小説としての面白さが勝り、あんまりBL的な読み方をしなかった。こんなにゲイゲイしいのに「萌え!」ってのがあんまり無くって、なんでかなと思ったら、恋愛感情を超えた、斜め上すぎる愛憎劇だから、突き抜け過ぎてる結果、感情移入の持ってき場がなかったせいだと気付いた…が、主人公・麻生のもう笑うしかない不幸段とか、練のダークな色々が、ただただ不憫てだけで泣けた。ばっちり肉体関係持ってるけど、どっちかてぇと精神的な依存度や執着が生々しい所以のゲイゲイしさなんだと思う。キャラとしては報われなさ過ぎて、及川ご贔屓w 練よりむしろ龍こそ(ナチュラルに)魔性の男だと思う。繰り返すが、ミステリとして秀逸だった。

2009/04/16 21:25

投稿元:ブクログ

何年かぶりに再読。もう一度読もうと思っているうちに結構時間がたってしまい、犯人以外ほとんど忘れているという状況だったので、非常に楽しめました。やっぱり面白いなあ…!
麻生はもちろんだが、自分は山内が好きで好きでしょうがなかったことを読んで想い出しました。

2007/11/08 10:16

投稿元:ブクログ

なぜいままでこの本を知らずにいたのか・・・!と思わず後悔してしまうほどこの物語の虜になってしまった。

2006/12/10 23:35

投稿元:ブクログ

作者のデビュー作RIKOシリーズからの登場人物錬が主人公。作者をデビュー前のPC通信から知っているので感慨深い。作品の面白さは勿論だが、暗澹たるテーマが散在するのですっきりしたい人にはすすめられない。

2008/02/03 02:25

投稿元:ブクログ

この方の警察小説?は、エンターテイメントとしてもとても面白いと思う。山内と麻生さんが好きで読んでいるのですが。しかしこの本は恋愛小説ですね(笑)

2007/03/14 10:30

投稿元:ブクログ

一応警察小説男同士の愛憎劇の色の方が強いかなぁ。ヤクザの幹部が殺され、どうやらヤクザの抗争ではないようで、四課よりも一課の事件ということで、一課が舵取りに。事件の真相を負うと共に、過去の冤罪疑惑などが絡んできて、現在と過去とで話が進むので正直イライラさせられる。上巻はどんよりしてます。

2006/12/01 22:14

投稿元:ブクログ

単行本バージョンしか読んでなかったので、こっちは手に入れました。いつか単行本も手に入れたい。何度読んでも引き込まれる。何度でも読みたい。練ちゃん大好き。麻生さんと、…ああなっちゃうのかぁ。あー、でも本当大好きなお話です。

2007/07/17 23:41

投稿元:ブクログ

NHK週刊ブックレビューで薦められていた本。風呂中読書していたら、思わずするりと手から湯船にぼとり。しかし、ごわごわになっても読み続けてしまう……そんな本でした。
(下巻に続く)

2007/03/30 21:05

投稿元:ブクログ

痛すぎるラブストーリー。
ガツンと殴られるような衝撃と、刺されたような痛みが走るので、精神的余裕があるときに読んだほうがいいのかもしれない。
緑子シリーズから読んでみるのもオススメします。

2007/01/15 14:43

投稿元:ブクログ

上下巻で表紙が対になっていて、写真も綺麗で見惚れちゃいます。でも内容を読むと、精神的ダメージが思ったより大きかったです

2007/03/12 12:16

投稿元:ブクログ

3/7 ものすごーく「読ませる」本。女の作家だからか刑事ものにありがちな「どうでもいいのに超細かい描写」がないとこも気に入った。とにかく続きが気になる。

2007/02/16 17:07

投稿元:ブクログ

「激しい恋」の話が読みたいならこの本をお勧めします。
でもこのシリーズを読んでないとちょっとわかんないところも多いか。

2008/04/01 20:04

投稿元:ブクログ

<悪魔のように悪賢く、美しい男妾あがりのヤクザ…それが、十年振りに麻生の前に現れた山内の姿だった。十年前の気弱なインテリ青年はどこに消えたのか。この十年の間に何が起こったのだ?新宿を牛耳る大暴力団の幹部・韮崎誠一惨殺事件を捜査する麻生は、次第に過去に追い詰められ、因縁の波に翻弄されて暗い闇へとおちていく…。愛と宿命に操られた者たちの果てしなく長い夜。人間の原罪を問うて、深い感動を呼ぶ傑作。>非常におもしろかった。夢中で読み続けてしまい独り言まで言ってしまうほどだった。とにかく気になることがいっぱいでエンターテイメント性高し!そしてそれにとどまらず深い。同性愛を扱う文芸作品としては、私がこれまで読んできた中でトップクラスだと思う。学んだ。