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聖なる黒夜 下(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/591p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-342809-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

聖なる黒夜 下 (角川文庫)

著者 柴田 よしき (著)

聖なる黒夜 下 (角川文庫)

802(税込)

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みんなのレビュー66件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

麻生と山内の過去編

2015/10/19 18:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

上下巻一気読み。殺してやりたいくらい麻生に執着している及川と歪んだ愛情に取り憑かれた山内。女からは一方的に去られることが多いけど、男から執着される主人公は魅力的でした。どうか2人がこれから幸せな道を歩んでいくことを一読者として願う。彼らが登場する別作品もあるようなので手に取ってみたい。

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紙の本

とにかく読んでほしい

2015/08/26 00:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わーち - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後は賛否両論かもしれませんが、
とにかく読んでほしい作品です。
素晴らしすぎる、二人の関係性。

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2009/04/16 21:26

投稿元:ブクログ

パズルのピースが次々にはまっていく後半、このスピード感に一気に読まされます。
読後感はなんとも言えない切なさに満ちていますが、あの後、ふたりがちゃんと生きていてくれるので前向きなんだと自分に言い聞かせたい。
あと、文庫版に収録されている番外編が、どちらも良かったです。特に上感のほう。

2013/08/14 21:38

投稿元:ブクログ

下巻にもなると読むのが止まらなくなった…。麻生については物語の主人公だからかなり行動とか心の動きとかが書かれているけど、まわりを取りまく人物についてもっと知りたいなと思いました。こんなに分厚いのにまだまだ細かく読みたいんだよ〜。
特に山内、韮崎、及川についてもっと知りたい。。。うーん…他のシリーズに手を出すか……。
また読み返したい作品。

2007/11/08 10:17

投稿元:ブクログ

なぜいままでこの本を知らずにいたのか・・・!と思わず後悔してしまうほどこの物語の虜になってしまった。

2006/12/14 10:50

投稿元:ブクログ

山内の声に出せない慟哭が胸に突き刺さる。人はほんの些細なきっかけで堕ちる。望んだ道を歩める人間なんてほんの僅かだ。一度堕ちたら二度と這い上がれない、とは思わないが、底で泳ぐことを覚えてしまった人間にとって、語られる世界の姿は眩しすぎる。あの時、韮崎に助けられてよかった、と思うようなことが山内練の未来にあればいい、とただただ思う。

2013/09/24 08:20

投稿元:ブクログ

犯人がすぐによめてしまうが、ピースが散らばっているなか、どうつながるかは、圧巻。

ただ、散らばりすぎてる感は否めない。

2008/02/03 02:25

投稿元:ブクログ

これを読みながら、『聖母〜』とか『月神〜』を思い出すと泣けてくる。本編+短編2本+三浦しをんの解説。はお買い得。

2007/03/14 10:40

投稿元:ブクログ

麻生を思う及川が好きです。麻生が及川との関係を山内に吐露したときに放った山内の言葉はもっともだと思いました。ほんと、ただの錯覚だょ。及川の何が不満だったのょ(´・ェ・`) 麻生ょ。及川派のワタクシにとっては、山内にたいして興味を覚えないんですが('A`) 警察小説としてだけなら★2つ 及川の切ない想いが垣間見られたので+1

2006/12/03 19:56

投稿元:ブクログ

読み終わりました。一度読んでるから誰が犯人かは勿論わかってるのに、それでもドキドキして切なくて違う結果になることを期待してしまう。読み終わるのが勿体無い。上下巻に収録されていた短編は、更に本編を切なく思わせる。特に練側は。麻生側を読むと、少し救われる。ネットで読める「OUR HOUSE」もあわせて読んで欲しい。

2012/02/07 20:12

投稿元:ブクログ

ラブシーンばっかり繰り返し読んですみません。
麻生さんの恋愛運のなさよ… 是非とも練と幸せになって欲しいが、それは愛なのか性欲なのか償いなのか

2007/07/17 23:42

投稿元:ブクログ

人物設定が魅力的。これって萌え小説というのですか?残虐でうわー!なシーンもありますが、結末を知りたい一心で読破。終わり方に賛否両論あるでしょうが、キャラ小説なのでしょうがない(苦笑)。刑務所だけには絶対入りたくない、と思わされた一冊でした。
2007.06.26-30

2008/07/05 00:16

投稿元:ブクログ

最初は厚さに圧倒されたものの、一気に読んでしまいました。
練と韮崎の話も、もっと深く知りたかったなぁ・・・

2007/01/03 21:25

投稿元:ブクログ

柴田さんの作品は、初めて読んだんですが、人の内に秘められた影がずしんと心にきました。
RICOシリーズも読んでみたいです。

2006/12/21 14:22

投稿元:ブクログ

久々に夢中になって読んだ。
『聖なる黒夜』にはミステリーや恋愛などいろんな要素が盛り込まれてるが、
私が感じたのは


「これはとてもいびつな愛な話だ」


ということだ。
複雑にからんだいくつもの三角関係。
主要キャラクターの麻生、山内、韮崎、及川などの複雑な心の内。
見事に表現されていると感じた。

とにかくいい作品だと思った。
解説の三浦しをんさんと同意見である。


ただ男性同士の恋愛関係が苦手な人にはオススメしにくいが。


だが面白い作品であることは確かである。