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万能鑑定士Qの事件簿 5(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 118件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.8
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-383646-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

万能鑑定士Qの事件簿 5 (角川文庫)

著者 松岡 圭祐 (著)

万能鑑定士Qの事件簿 5 (角川文庫)

562(税込)

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みんなのレビュー118件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ここまでの最高傑作だと思う。

2010/09/22 10:04

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

 Qシリーズもはや5作目になるが、5作目にして本作品が最高に面白かった。舞台をフランスに移した事で物語に広がりが感じられたし、お得意の豆知識が前に出すぎず物語に良く馴染んで、とても効果的に使われていた。また歴史あるフランスという国の代表する食文化、フォアグラを物語の真ん中に持ってくる事で作品に重厚感が生まれ、その重厚感がこれまでの作品とは一線を隔した感がある。それから莉子が事件を解決して行く中で、異文化を存分に味わわせてくれたのがまた非常に楽しかった。それとこれまでの作品では「力士シール」が町中に貼られるとか「貴重なポスターが焼かれる」とか、「どうして?」にあまり感情移入がしずらい(言ってしまえばどうでもいい)部分があったが、本作品では莉子の友人が働くフォアグラの名店で食中毒事件が起きるという、ありえそうな設定に惹きつけられる。そしてその「どうして?」はもちろん物語最後に露になるのだが、それが存外に深く興味深いものだった。なるほどそこだったのかと、とてもいい感じでひっくり返された。
 想像を絶するほど完全に管理された、高級食材フォアグラ。万一にも不良品が紛れ込む隙間など、ありえなかった。しかしありえない事件が、フランスに旅行をしていた莉子の前で起きてしまう。高校時代の同級生楚辺が働く一流レストランで、食中毒事件が起きてしまうのだ。そんな事は、ありえない。一体、誰がどうやって仕組んだ事なのか。そして、なぜ!?莉子の豊富な知識と豊かな感受性が、事件の真相を暴いていく。そして到達する、犯人とその真意。それは誰も想像も付かぬ人物、そして深い思いだった。
 本作品では莉子が鑑定士として非常に有能である理由、の様な物も明らかになる。それは物語の最後の最後に次作への布石?的に語られるのだが・・・この布石がまた非常に興味をそそられる。次作も非常に、楽しみだ。

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紙の本

万能鑑定士Qの事件簿5

2015/10/21 18:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

パリで高校の先生がついてくる設定は、絶対にありえないと思った。

でも、結末で、こうして動物を思っている人がいるんだと知って、いい知識を、もらいました…

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紙の本

いよいよ日本を飛び出した

2016/06/16 21:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の事件はパリ。アウェイな異国の地だというのに、事件解決に動く莉子ちゃんは凄い。
1巻目にも出てきた元・担任の喜屋武先生もいいキャラクターです。最後の空港での卒業証書はぐっときます。

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2010/12/09 04:49

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2015/12/18 19:08

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2011/05/21 18:23

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2012/09/26 13:00

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2011/09/05 01:15

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2011/11/03 18:43

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2011/04/02 02:00

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2013/07/22 22:05

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2014/09/29 22:58

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2014/06/13 22:11

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2012/06/12 23:01

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2011/05/12 20:12

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