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万能鑑定士Qの事件簿 9(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 117件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.4
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-383650-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

万能鑑定士Qの事件簿 9 (角川文庫)

著者 松岡 圭祐 (著)

万能鑑定士Qの事件簿 9 (角川文庫)

555(税込)

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みんなのレビュー117件

みんなの評価4.1

評価内訳

モナリザへの挑戦

2011/09/15 10:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまで比較的「さらっと読めて面白い」感じだったこのシリーズ。9作目になる本作品では、これまでとは一味違う深さと興味を感じた。何せ相手はあの世界的名画、いや世界一の名画「モナリザ」なのだ。シリーズ7作目で、莉子がルーブルに展示されているモナリザを観て感じていた違和感。あれが布石となって、今回の作品へと繋がっている。
何せモナリザには、色んな秘密や謎が付きまとう。実は絵のモデルはダヴィンチ本人ではないか、とか絵の中に色んなメッセージが込められているとか。その中の一つ、モナリザの「瞳」に関する謎が今回取り上げられている。日本にやってくるモナリザを守るために、ルーブルから臨時学芸員として認定された莉子。しかしモナリザと対峙した莉子を、モナリザの呪いともいうべき謎が襲い掛かかる。そしてなんと、鑑定能力を失ってしまうという、これまでで最大の危機に莉子は陥ってしまうのだ。莉子に一体何が起きたのか。果たして莉子は、モナリザの呪縛から抜け出せるのか!?
モナリザ盗難と言うミステリを軸に物語が展開し、モナリザに関する様々な薀蓄から興味深い情報が開陳されており、私的にはこれまでで一番興味深く面白いと感じた。お勧め、という意味合いではシリーズ中一番のオススメ作品だと思う。

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紙の本

万能鑑定士Qの事件簿9

2015/10/19 20:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、映画を最初に見た。

それからこの作品を読みました。
モナリザの背景がよくわかり、まあまあ面白かったです。

でも、本当はモナリザの瞳の中の文字はない、という結末が、残念だった。

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気付かなかったぁ!

2014/02/13 00:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bathchan - この投稿者のレビュー一覧を見る

ルーヴルでの本物のモナリザを探せは微妙な感じでしたが、2人がトレーニングを積んでいる最中の協同で行うあのトレーニングは、最後までトリックに気付けなかった笑
最後は地の文をほとんど飛ばして読んだので、どれが本物のモナリザでどれが偽物なのかいまいちわからなくなった汗

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紙の本

豪華なシチュエーション

2016/07/16 10:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の謎の肝は、ルーブル美術館とモナ・リザ。
映画化にふさわしい、豪華なシチュエーションと内容でした。
個人的にはそちらより、莉子ちゃんのためにより大きな一歩を踏み出した小笠原さんに注目したいところ。

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2011/06/28 05:06

投稿元:ブクログ

37年ぶりに日本で開催されることになった「モナ・リザ」展のスタッフ登用試験に選抜された鑑定士Qに思わぬ罠が・・・

雑学うんちくネタ。人が死なないミステリ。意外な結末。犯人が判った後のドテッ感・・・いまだ快調でした。

(2011/6/8)

2012/11/16 00:09

投稿元:ブクログ

 モナリザが日本にやってくる話。まさかの心理トリックで鑑定能力を失ってしまった莉子を小笠原君が救うというステキな展開。しかも、その心理トリックも見破って(華蓮の助力ありだけど)波照間島まで莉子を追いかけていくのだ! ……これってもしかして出張扱いで旅費は角川書店持ちなんでしょうかね?

【メモ】
・日本の刑務所では週に1度、明治ブルガリアヨーグルトが出る……らしい。
(刑務所でヨーグルトが出るという話は本当のようだが、それが明治のものかどうかは確認してない)

2013/08/10 23:56

投稿元:ブクログ

モナ・リザの真贋鑑定をめぐる話。
努力して年月かけて自己を高めても、一瞬で崩れるんだなあ。
(図書館)

2014/07/16 11:22

投稿元:ブクログ

ダヴィンチコードみたいのを期待して手にとってしまい、ちょっと外れた感。。
綾瀬はるかの二重カバーはステキでした。

2012/02/07 01:56

投稿元:ブクログ

帯に「人が死なないミステリ」。おぉ、興味をひかれる。
シリーズものらしく、全巻ずらりと平積みされていた。
表紙とあらすじを見比べて、9巻を買ったが、特に読みにくさはなかった。

著者は『ミッキーマウスの憂鬱』の方。

2012/02/05 16:03

投稿元:ブクログ

 作者のモナ・リザをはじめとする絵画への博識がすごい。ストーリーは、ラストが少し性急すぎる感もあるけど、まずまず。

2012/11/05 21:22

投稿元:ブクログ

【裏表紙より引用】
「これは贋作ではないか?」その直感が、莉子の人生に転機をもたらす。
モナリザの謎が襲いかかる。。。最大の危機、到来!!

2014/12/12 18:26

投稿元:ブクログ

小笠原くん、大活躍( ´ ▽ ` )ノ

正直、トレーニングのトリックは最初から分かってしまったので、気づけ!はよ気づけ!とハラハラした…。

前にフランスに行った時のモナリザの伏線が回収されて、スッキリした。

2011/05/10 20:05

投稿元:ブクログ

リコ先生、最大の栄誉が策略により
踏みにじられる
リーブル博物館臨時学芸員・・・今は
手の届かないところに
てか、小笠原と良い雰囲気になりつつある

気に入らない(笑)

2013/04/07 20:46

投稿元:ブクログ

フランスに飛んだ際に抱いたモナリザの違和感から、日本で開催されるモナリザ展の臨時学芸員に選ばれた莉子。
しかし、そのトレーニングの過程には、莉子を陥れる罠が…
結局、モナリザ展の様子がほとんど描かれていないのが、ちょっと残念。

2012/08/01 20:20

投稿元:ブクログ

数年前にパリでモナリザを見ましたが、あまりの小ささと人が多かった記憶しかないです。
もっと良く見たかったけれど、もしかしてアレは贋物だったり・・・?
思わずそんなことを考えてしまう、今回の万能鑑定士Q。
ハンニバル博士のごとく再登場した華蓮。
小笠原さんもいつも以上に大活躍。
凛田さんはちょっと可哀相でしたね。