サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

源氏物語(角川ソフィア文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 29件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

源氏物語 (角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典)

著者 紫式部 (著),角川書店 (編)

源氏物語 (角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典)

1,037(税込)

ポイント :9pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー29件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

敷居が高い原文も抵抗なく入っていける

2016/02/24 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shigenobu Fujioka - この投稿者のレビュー一覧を見る

初心者向けに源氏物語の全帖を紹介している。
最初に帖の概要を述べて、1つか2つほどの短い文章を、現代語訳、原文の順に掲載している。
敷居が高い原文も、これであれば、それほど抵抗なく入っていける。
それ以外にも、コラム欄や、源氏物語絵巻の白黒版なども収録されていて、文章も読みやすい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

親しみやすい入門書

2016/01/20 12:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:暴れ熊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

親しみやすい入門書です。それぞれの巻ごとに「あらすじ」がついており、その中から1~2場面をピックアップして現代語訳(意訳)を付しています。訳者の簡単なコメントも。
コラムとして古典常識のようなものもついていて理解を深めてくれます。

古文をお勉強としてではなく、源氏物語を身近に感じたい人、楽しみたい人には適切な入門書だと思います。これをきっかけにしてさらに深く追究したい人のために、巻末には読書案内もついています。私自身も、ダイジェストとしてこの本を読んで、「源氏」の世界をもっと深く知りたいと思うようになりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/08/14 13:20

投稿元:ブクログ

 有名であるにも関わらず、長く読みづらい記述のためにとっつきにくい源氏物語を、巻ごとに「あらすじ」「通釈」「原文」「寸評」をつけることで読みやすくした、源氏物語ビギナーにはとてもありがたい本。

 日本人なら源氏物語という本を知らない人はいないと思うし、なんとなくの内容(光源氏ってプレイボーイが色んな女性と巻き起こす恋愛物語くらいの)は知っている人がほとんどだと思うけど、全文読んだ人はどれくらいいるんだろう。
 かくいう私もざっくりとしかしらない人のひとりだったが、改めて読んで驚いた。ただの恋愛物語ではすまなかった……!
 当時の政治的なこともからんでくるし、男同士のどうしようもないプライドの闘い、女同士の静かで悲しい闘い、すべてをひっくるめて、光源氏という飄々とした美男子の裏側に忍ばせてあるなんて!
 恋愛に関しても、意外に現実的で、光源氏に言い寄られて喜ぶ女性ばかりではないし、久しぶりに訪ねたらけんもほろろだったなんてこともあったり。その中で自分に自信を持ちすぎている光源氏は滑稽に見えるときもあり、そこがまたかわいいくもある。

 巻名のみの「雲隠」も気になるし、つくづく原本が失われていることが悔やまれる。

2011/10/18 13:33

投稿元:ブクログ

全体像のためのものだけど、割とハードでした。登場人物が多い分、一気に読み上げないと人物関係が掴めなくなる。その点、相関図がとても役に立ちました。

2011/12/30 16:22

投稿元:ブクログ

平安貴族の王朝物語と王朝女流文学
主人公光源氏を取り巻く女性関係の凄さ、現代では考えられない
女性はいつの時代も強いと言う印象です
最初しっかりと登場人物を知っておかないと相関図が訳解からなくなります。夕霧、柏木系主体の物語です。これで今度は生田斗馬の源氏物語を見ます。
返却2011、12,30吉田治

現代の言葉に訳された文章と、古文のままの源氏物語が交互になっていて読みやすいと言えば確かにそうなのですが、半ページ〜1ページ位ずつで文体も物語も変わるうえに登場人物(女性)がとっても多いので、途中で流れがよく分からなくなりました…
(吉田愛:返却 2012.08.27)

2009/12/21 09:12

投稿元:ブクログ

高校の副読本みたい。でも、実際、見取り図や家系図がたくさんあってこれがいちばんわかりやすかった。が、文章の部分はイマイチだったな。まぁ、そこが副読本みたいではあるのだけど。処女の継娘を身代わりにしてまで逃げた空蝉はそれで幸せだったのだろうか?いっそのこと、欲におぼれてしまったほうが、人生楽しかったかもしれないのに。(2008.7.28)

2007/01/08 22:48

投稿元:ブクログ

有名な段や面白い段が抜粋されている。「あさきゆめみし」から活字に興味を感じたならば、この辺りからが入りやすいかと…。注釈や資料も十分あるので、さらなる興味を広げやすい。

2011/09/18 17:28

投稿元:ブクログ

2011/09/18

全体の流れを追うだけでもこんなに分厚いなんて、
世界最初の長編ロマンと言われるのは伊達じゃない。

若き日の魅力溢れる光源氏から成熟した老獪な大人の源氏に育っていくまでに、
いかに多くの女性が関わってきたことか。

周りと比べて遥かに早熟にも関わらず、晩年まで衰えを知らない生涯という感じがする。

また、人生最大の危機であった須磨や明石で、生涯の伴侶の一人を見つけるというのも源氏らしい図太さだった。

そして、紫の上が亡くなってからの源氏の詳細をバッサリ削ってしまったのは逆に良かったと思う。

源氏は最後まで源氏らしくあってほしいという思いだろうか。

実際は藤式部と名のっていた作者の紫式部というペンネームは、源氏の正妻である紫の上をもじって呼ばれたものらしい。

2007/03/09 02:55

投稿元:ブクログ

学校のお勉強にも・・と思って買ったんですが、やっぱり光源氏はプレイボーイでした!あるいみすっきりするぐらい。

2011/02/21 17:27

投稿元:ブクログ

角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックスとして、つまり『源氏物語』の入門書として出版されているもの。54帖(54章)からなる『源氏物語』の各帖から重要な部分をピックアップして、原文に「通釈(意訳+説明)」なるものと寸評を付しているのだが、読んだ感想としては不満を感じる。

ビギナーズ・クラシックスとして出版されている日本古典は「編集:角川書店」と表記されている作品が多いのだが、それぞれの作品に専門家の先生が編者として携わっておられる。ちなみに、この本の編集は武田友宏先生。この先生は國學院大學文学部日本文学科の講師(非常勤)のようで、ビギナーズ・クラシックスでは『源氏物語』のほかに『方丈記』、『徒然草』、『大鏡』、『太平記』なども担当されているので、出版社からも相当の信頼を得ておられるのだろう。

しかし、この『源氏物語』は、読んでいてしっくりこないのだ。それを感じさせる原因は「通釈(意訳+説明)」の部分で、宣伝文句は「こなれた現代語訳」としているが「こなれた現代語訳」というより「超訳」で、原文が持つリズムとかニュアンスが損なわれているのが残念。ビギナーズ・クラシックスというコンセプトから考えても、こなれ過ぎた「超訳」はいただけない。

また、「わずらわしい文法などの障壁を取り払い、こなれた現代語訳に」するのは勝手だけれど、だからって古典文法における初歩的なミスを犯した訳では、学者さんが書いた本として論外だろう。武田先生が勤務される國學院大學には、『源氏物語』の研究者として有名な岡野弘彦先生がいらっしゃるだけに、その薫陶を受けずに書かれたのか、実に惜しい限りだと思う。

同文庫から出ている『源氏物語―付現代語訳(全10巻)』が秀逸であるだけに、それが反映されていないのでは入門書として惜しい話だ。現代語訳の部分を除けば『源氏物語』の理解に役立つところもあるのだが、文法的な間違いは入門書として致命的なミスだから、全体的には及第点とは言えない。個人的には、同文庫の『紫式部日記』を手掛けられた、山本淳子先生のビギナーズ・クラシックスが出されることを切望する。

出版社/著者からの内容紹介
 源氏物語の全体が分かる楽しい1冊。わずらわしい文法などの障壁を取り払い、こなれた現代語訳によって、古文の力がなくても十分古典の面白さが分かる。原文も現代語訳も総ルビ付き。ビジュアル面も豊富。

内容(「BOOK」データベースより)
平安貴族の風俗と内面を描き、いつまでも新しい傑作「源氏物語」の全体がわかる楽しい一冊。わずらわしい文法などの障壁を取り払い、こなれた現代語訳によって、世界初の長編ロマンの面白さがしっかりわかる。現代語訳も原文も総ルビ付きで、朗読にも最適。

2014/10/28 11:31

投稿元:ブクログ

おおよそのあらすじがわかる。だが細かいところは省かれているので、やはり全文を読まないとわからない部分がある。これをきっかけに全文を読みたいと思わせてくれたので、入門書としてよかった。

2008/12/02 00:14

投稿元:ブクログ

教科書にも出てきていたし、日本人の常識として読んでおこうかな、と思い手に取りました。

読みやすいし、内容も単純で理解しやすいので古文としてはとてもとっつきやすいと思います。ただ、やはり何度読んでも源氏の君はいけ好かない。常識として読んでおいて損は無いかな、と思う。

2010/06/13 15:26

投稿元:ブクログ

源氏がかっこよかったり、ダサかったりしながら、生きる無常な世の中。
美しい人が好きなので、この物語の素敵な女性を読むのは勉強になったし、醜さも知った。
美しい人は光ってる。

2009/10/31 00:10

投稿元:ブクログ

「須磨」がおもしろすぎて、続きを読む気になれません。
ビギナーズクラシックスは読みやすくて、いいです!!

2010/08/15 23:13

投稿元:ブクログ

或る日なんとなく、「そういえば源氏物語の原文って読んだことないかも・・・」と思って購入。

話は一通り知っていたけど、久々によんでおもしろかった。
原文ではわからないところを訳等で確認できたのもよいかな。

でも結構解説のとこに私情がはさまってたかも。
まぁ、それがおもしろかったのだけど。

角川文庫ソフィア ランキング

角川文庫ソフィアのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む