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黒蜥蜴(角川ホラー文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 28件
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黒蜥蜴 (角川ホラー文庫 江戸川乱歩ベストセレクション)

著者 江戸川 乱歩 (著)

黒蜥蜴 (角川ホラー文庫 江戸川乱歩ベストセレクション)

562(税込)

ポイント :5pt

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みんなのレビュー28件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (13件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

最高に面白い!!

2015/12/30 23:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年が江戸川乱歩の没後50年ということでこの黒蜥蜴を手にとって見たのですが、予想以上の面白さでページをめくる度に興奮が止まりませんでした。黒衣に包まれた貴婦人ー黒蜥蜴とあの明智小五郎の頭脳戦。最高に面白い!!

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紙の本

最高!

2016/08/13 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ささかま - この投稿者のレビュー一覧を見る

明智さんvs黒蜥蜴さんの頭脳戦。
アクロバティックで大好きです。何度も読みました。

大悪党の黒蜥蜴。でも、明智さんに恋したり、美しいものが好きだったり、女の子らしいところもあって、憎めない。知的で残虐な一面とのギャップが好きです。やっぱり、ラストがいいなぁ。明智さんも罪ですね(笑)。

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紙の本

黒蜥蜴を読んで(若干ネタバレ?)

2012/11/19 13:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:抹茶ん - この投稿者のレビュー一覧を見る

明智探偵と黒トカゲとの勝負は,まさに手に汗握るものでした。
「おお-!!」「なるほど…」「そう繋がるのか!」などなど…読みながら心の中で叫びました(笑)

黒トカゲ…怖いけど、憎めない人ですね。
僕は好きです(笑)

最後は切なくてこみ上げてくるものがありました。


……どこからどこまでがネタバレなのか,よく分かりません;

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2011/04/22 18:06

投稿元:ブクログ

観たかったなあ、三輪明宏氏の舞台。 それが第一の感想だった。これは中々格好良い話。明智の策略にかかるのかかからないのかもどきどきさせてもらった。 これは良い対決だった。

2009/04/05 05:51

投稿元:ブクログ

乱歩二作目。

探偵VS女賊。最初は完全に黒蜥蜴派だったのでしてやられる度に「明智の馬鹿!」と唸っていたのだけれど、物語が進むにつれて二人の関係とか駆け引きとか、その中で目覚める愛(というのだろうかあの感情は)とか、ああいいなぁと純粋に魅了される。最後がいいなぁ。黒蜥蜴は意外と俗っぽさがあってそこがまたいいのかもしれない。やってることは完璧に悪役なのにそう感じさせない節とか。あ、あとトリックね。やられた、と思いました。乱歩の作品は地の文も一緒に物語を読んでる!っていう気になるので結構好き。
あー、あと些細なことだけど、「シャンデリヤ」。なんだかこの表現が気に入った。

2016/02/14 21:17

投稿元:ブクログ

文章も、その物語の世界も
まるで黒蜥蜴の集めた宝石のように
キラキラとしていて読んでいて
思わずうっとりとしてしまいました。
この感覚は森茉莉さんの「恋人たちの森」を
読んだときに似た感覚。
映画を見たり、美しい写真や絵をみたときに感じる
ロマンティックだなぁとおもう感覚を読書でも
感じることができるなんて、
こういう本をもっと読んでいきたいなと思いました。
美輪さんが舞台で黒蜥蜴の役をやってらっしゃるそうですが、確かに読んでいて、これは美輪さん以外は有り得ないなぁと思わずうんうんとうなってしまいました。

2009/04/13 23:37

投稿元:ブクログ

あけちさんは
なんだかKYな
髪が長くて
色素が薄くて
メガネのイメージになってしまいました

今まで陣内さんだったのに!

2009/01/28 22:41

投稿元:ブクログ

推理物・探偵物は苦手なのですが、明智小五郎シリーズはおもしろい。
犯人の動機にすごく惹かれます。自分の欲望に忠実っていうのかな。思うことはあっても決して実行できない事を、簡単に決めてしまうのが。
あとがきを読んで知ったのですが、三輪明宏の“黒蜥蜴”は観たい!想像するだけでハマり役なのはわかるもの!妖艶っていうの?あと、三島由紀夫の『黒蜥蜴』も読んでみたいなぁ。

2009/02/03 00:11

投稿元:ブクログ

スラスラ読めました
内容もわかりやすい娯楽もの
でも田島さんの表紙に惹かれてかったのでまぁまぁ満足です

2009/09/28 10:44

投稿元:ブクログ

 久々に、一気に読んだ作品。
 数ある明智小五郎が出てくる作品の中でも、
 最も美しく悩ましい悪党・黒蜥蜴。
 
 単なる知的な妖婦という出で立ちだけでなく、
 その煩悩に人間味を感じ、
 衝撃的な(あるいは必然的な)、
 ラストシーンに、思わず涙してしまった。

 で、
 やはり黒蜥蜴に、美輪明宏の配役は、
 ぴったりなのである。
 江戸川乱歩入門にぴったりな作品。

2010/07/04 13:27

投稿元:ブクログ

美輪さんの舞台版『黒蜥蜴』を観に行くのが夢なのに未だ叶わず、先に原作を読んでみた。

乱歩らしい、ちょっと無理矢理で奇抜なトリックと緑川婦人の強烈なキャラクターとが相まった作品。展開がスピーディーで読者を飽きさせないのは流石。

一つ残念なのは、途中でちょっとしたネタばらしをしてしまうので、ラストの予想が付きすぎてしまうところ…かな。
緑川婦人は終始美輪さんの若いころのイメージで脳内を動き回っていた。

三島がこれをどんな舞台に仕立て上げて、美輪さんがどんなふうに演じているのか、一層見てみたくなった。

2015/10/19 23:07

投稿元:ブクログ

 女賊”黒トカゲ”と名探偵明智小五郎の対決を描くサスペンス。

 普段本のジャケ買いはほとんどしないのですが、この作品に関しては表紙の”黒トカゲ”に惚れて買いました(笑)。目がカッコいいのにどこか妖艶さが漂っているのが特にお気に入りです。あとはブラジャーのホックとかですね。

 内容は会話こそ少し古臭さはあるものの、展開はスピーディーで現代でも十分面白い。名探偵と怪人の騙し騙されの一進一退の攻防は、どこか子ども時代の本や特撮などのフィクションを思い起こさせるものがあって、少しノスタルジックな気分も味わいながら読むことができました。

 黒トカゲも色々な属性のキャラにプラスして、大胆不敵な犯罪計画を実行に移す名悪役! それだけに色々な意味で人気が高いのに納得しました。

2010/04/17 13:09

投稿元:ブクログ

妖艶な謎の美女、通称黒衣婦人は夜の町を支配する女王だった
真っ黒なドレスと美しい宝石に身を包み、腕に蜥蜴の刺繍の入った彼女を誰もが崇拝し、
その美しさに心酔する
誰もその素性を知るものはいなかったが、その正体は稀代の大怪盗であった
彼女のゆがんだ美学とプライドを満たすため、一命をかけた獲物に挑戦する
獲物を護衛する明智小五郎との一騎打ち
知力の全てを尽くし互いに出し抜き合う


江戸川乱歩の作品は全て共通した価値観と美学で繋がっています
最後は全部明智がもって行く展開とかね
私はあまり得意ではありません

でもそこに描かれるゆがんだ美意識の具現化というか、
そういうものは好きです
江戸川乱歩の魅力であるミステリーっていわゆるミステリー小説じゃなくて
人間の心理、歪みのミステリーってかんじなんですよね
結末やトリックはどうでもいいんですよね
予期せぬ結末とか、予期せぬトリックとか、そういったもの以上に人間の醜悪さがにじみ出ています
人間とは何ぞや
それをすきかどうかによって評価が変わるんでしょうね
私は黒衣婦人の美学というか美意識はすごく共感できるので、
結末はなんだかはんぶんはんぶんな気分です

2011/12/17 18:05

投稿元:ブクログ

ラジオドラマに触発されて読んでみた。あっという間に読んでしまった。
わたしはすっかり黒蜥蜴の奴隷の気分で読んでいた。だから彼女を追い詰める明智さんの手腕にハンカチを噛む思いだったし、追い詰められた彼女が窮地を脱するところなど歓喜に打ち震えた。黒蜥蜴を追いつめられたのはこの世に明智さんのみ、という部分には嫉妬を覚えなくもないが、悪と正義が高みまで上り詰めて己を競わせる姿は奴隷の私には大変眩しく思えました。

2011/10/10 01:29

投稿元:ブクログ

大人向けの江戸川乱歩

個人的にこれがホラー文庫なのは如何なものかと
ホラー文庫のせいで学校の図書室に入れて貰えない