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オペラ座の怪人(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/458p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-284001-5

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紙の本

オペラ座の怪人 (角川文庫)

著者 ガストン・ルルー (著),長島 良三 (訳)

オペラ座の怪人 (角川文庫)

821(税込)

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みんなのレビュー58件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

書評

2001/06/13 05:46

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

 19世紀末、パリ。華やかなオペラ座の舞台裏では奇怪な事件が続発していた。首吊り死体、シャンデリアの落下。そして、その闇に跳梁する人影……“オペラ座の怪人”と噂されるこの妖しい男は一体何者なのか? オペラ座の歌姫クリスティーヌに恋をしたために、ラウルは、この怪異に巻き込まれる。そしてその運命の夜、歌姫とラウルはまるで導かれるように、恐ろしい事件に飲み込まれてゆく。オペラ座の地下で、闇を支配する怪人と対峙したラウルが目にした、想像を絶する光景とは?そして怪人と歌姫の真実とは?

 なんとなく『オペラ座の怪人』を読みたくなって、買ったのですが、やっぱり外国の文学は私には合いません。なんだか、遠まわしな表現やわざとらしい表現が多くて、読むのがおっくうになります。でも、有名な作品ですし、読んでみる価値はあると思います。

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2005/01/31 21:03

投稿元:ブクログ

とりあえず最初の方読みにくくて萎え萎え。だんだん翻訳文に慣れてきてからはスピード上がったけど。愛する形って常に多少なり気持ちの悪いものだけど、それがいきすぎるとこんなになってしまうんでしょうか。こんな愛し方は絶対に間違いだと思うけど、本当に欲しくて欲しくてたまらなくなったらこうなってしまうのかも。なんか怖かったです。

2005/04/24 12:11

投稿元:ブクログ

どうしようもなく孤独なまま生きるしかなかった子供の物語。
エリックが愛され許される物語だと思っています。
恋愛というより家族愛人間愛。最後涙が止まらないんです。
映画を観てはまった口ですが、好きなのは小説。
映画は恋だ!

2007/12/18 08:01

投稿元:ブクログ

決して忘れられない、子供の時に読んだ感動作品。
と言っても昔読んだのは子供用に分かり易く描かれていたものですが、
それでも、とても感動した大好きな作品です。
クライマックスのクリスティーヌとファントムにジーンと来ます。

2010/11/14 23:45

投稿元:ブクログ

"ガストン・ルルー
フランスの推理小説家
元はジャーナリスト

1910年刊行

焦がれ死ぬ怪人エリック
どこかで幸せかもしれない
ラウル・ド・シャニー子爵
クリスティーヌ・ダーエ

私(たぶん作者)がオペラ座の怪人の謎を解いていく形式
そこに集めた証拠(支配人やペルシャ人の手記)が加えられる

三者の純愛を巡る愛憎劇的
だけど怪人が実際に人を殺してるかは微妙?
醜い容姿から地下での生活を余儀なくされ
その才能ゆえにも苦しみ
結局は与えられなかった愛情に死す

作者はエピローグで可哀相と締めくくるが
怪人に共感するだけが読み方ではない
結局、ダーエはラウルを愛してたのだから
ストーカー的に横から入ったが諦めただけ
だとしたら、歪んだ愛情表現でしかない
それすらも可哀相と思うだけのしゅつじではあるかもしれないが。。。"

2005/08/17 20:09

投稿元:ブクログ

映画を観て原作が気になったので買いました。
ファントムとクリスティーヌの切ない悲恋が中心の映画版とは違い、小説ではオペラ座で起きる事件の犯人は誰?という怪奇サスペンス色が強くなっています。
作者のガストン・ルルーは「黄色い部屋の謎」というミステリー小説で有名らしいので、今度読んでみたいと思います。

2005/08/18 20:27

投稿元:ブクログ

この間、無声映画を観ました。ファントム…骸骨…描写が怖くて、現代の美しいイメージとはかなり違いましたね

2007/05/02 03:14

投稿元:ブクログ

えぇーっと…なんで翻訳本ってこんなよみにくいのでしょうか?何か、舞台がかっているというか…。〜だった。〜だった。が延々続く文章って読みにくい。。。 でも、前から読みたかったオペラ座の原作本だったので! イギリス製作のTVドラマとミュージカルを足して2で割った感じですかね?フィリップとラウルでどっちなんだ!とか思ってたら両方いたよ…!クリスティーンの相手はラウルだったけども!親子関係全然ないじゃん原作!苦笑。TVのほうは支配人の息子だったしミュージカルはジリーさん関係してるって信じてるんだけど!ジリーさん全然関係なかったよ。むしろメグも全然関わらなかった…よ!っていうかエリックの正体色々書かれてたよ。そういや、映画では見世物やっててジリーさんが〜っていうエピソードでしたっけね。見世物は原作部だったのですね。ふむふむ。TVドラマ・映画・ミュージカル全部好きですけど原作と全部ちょこちょこ違うのですねー。何か色々すっきりです。

2005/10/25 09:25

投稿元:ブクログ

十九世紀末、パリ。華やかなオペラ座の舞台裏では奇怪な事件が続発していた。首吊り死体、シャンデリアの落下。そして、その闇に跳梁する人影……”オペラ座の怪人”と噂されるこの怪しい男は一体何者なのか?オペラ座の歌姫クリスティーヌに恋をしたために、ラウルは、この怪異に巻き込まれる。そしてその運命の夜、歌姫とラウルは、まるで導かれるように、恐ろしい事件に飲み込まれてゆく。オペラ座の地下で、闇を支配する怪人と対峙したラウルが目にした、想像を絶する光景とは?そして怪人と歌姫の真実はとは?不朽の名作『オペラ座の怪人』の新訳決定版、ついに刊行!

2006/12/30 22:36

投稿元:ブクログ

これと同じ内容を私は小学生の時読んで、わけもわからず泣きました。
でも如何せん、言葉が難しい・・・。日本語にするとちょっと理解しづらい内容になってしまうようです。ミュージカルのようにはいきませんね。
これは翻訳が新しいほうなので、多少読み易くなっています。

2006/04/24 15:22

投稿元:ブクログ

映画化されて話題になった原作の文庫本。自分が持ってるものはこの表紙じゃなかった。
読んでみたけど難しい……怪人は結局なんだったのかわからずじまい……。

2006/08/12 20:41

投稿元:ブクログ

映画公開中から気になっていたわりに、今になって漸く読んだ。

もっとロマンティックな物語だと思ってた。
ファントムがひどく人間臭くて、どちらかというと子悪党って感じ。
クリスティーヌにしても、なんか印象が薄い。
正直、ちょっと物足りない。

まぁ、出版社によって内容が変わるものなので…

2009/04/19 18:25

投稿元:ブクログ

古い外国の作品は読みにくい・・・!

それにしてもクリスティーヌの電波っぷりにびっくり。
あんまり好きになれない登場人物たちでした。

やっぱりこういうのは、舞台や映画でやるから面白いのかなぁ。

2011/03/18 11:58

投稿元:ブクログ

映画もミュージカルも見ていないけれど、原作のファントムは思いのほか恐かった…
恋愛小説ではなく怪奇小説なのですね…

2007/06/23 00:00

投稿元:ブクログ

ロイドウェーバーのミュージカル「オペラ座の怪人」原典。
ミュージカルや映画では、どこか空恐ろしい怪物のようなオペラ座の怪人ですが、ルルーの原作に登場する怪人は、どこまでも生身の人間です。
どこまでもひたむきな怪人の歪んだ愛情は、いっそ哀れだと感じました。