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新編日本の面影 1(角川ソフィア文庫)
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文庫

紙の本

新編日本の面影 1 (角川ソフィア文庫)

著者 ラフカディオ・ハーン (著),池田 雅之 (訳)

新編日本の面影 1 (角川ソフィア文庫)

842(税込)

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みんなのレビュー30件

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評価内訳

紙の本

日本人の原点に触れることができる

2006/04/27 10:27

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yan - この投稿者のレビュー一覧を見る

怪談をかいた小泉八雲
彼が日本人よりも
日本人の内面をよく知っていて
日本の情緒や、感性を感じ取っていたことが
よくわかる

初めに彼が住んだ松江の風景
八雲立つ出雲の風景
その風景は今ではどこを探しても
見当たらないかつての日本の日常なのだが
ああ、わたしたちのいた場所はここなのだ
私たちが喜び、考え、悩み、疑う気持ちは
こんな風景から自然にかもし出されていたのだ
と、日本の昔を懐かしむ気持ちが湧き上がってくる

外国人教師のハーンが
なぜここまでに日本を美化しているのか
日本びいきを超えたものが
あるような気がする

それは彼自身の中に流れる
ケルトの血がそうさせるのかも知れないし
幼くして父母と別れた
哀しみからくるのかもしれない

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紙の本

日本を。異国のヒトみたいな気分で読み説くことができる本

2015/08/22 10:30

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本が、外に向かって少しずつ国を開き始めた頃に、異国の目でニッポンの「普通」を眺め、愛情込めて掬い取り描いた一冊。
英国人ラフカディオ・ハーンは、日本への深い興味関心をひとつ、またひとつと探究するうち、日本人・小泉八雲になったヒト。
だから、現代人にとっては、日本人が書いたものより、当時の日本を理解しやすいと思う。そんな読み方が楽しいかも。

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2005/09/24 21:10

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2005/02/26 22:32

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2012/11/14 22:23

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2006/05/06 23:57

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2014/08/03 10:56

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2012/11/01 21:43

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2011/06/16 15:01

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