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史料が語る向井水軍とその周辺
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/02
  • 出版社: 新潮社図書編集室
  • サイズ:20cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-910025-0
  • 国内送料無料

紙の本

史料が語る向井水軍とその周辺

著者 鈴木 かほる (著)

史料が語る向井水軍とその周辺

3,132(税込)

ポイント :29pt

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評価内訳

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2015/06/28 03:24

投稿元:ブクログ

はじめて解き明かす向井一族の実態。戦後期に伊勢国に発祥し、今川氏、武田氏、徳川氏へと移籍しその技量を昇華させた向井水軍。その新出史料から向井氏を中心として九鬼・小浜・間宮・千賀・後北条の各水軍たちの実態を解き明かす。(2014年刊)
・プロローグ
・Ⅰ 戦国期
 ・第一章 今川・武田氏時代
 ・第二章 徳川家康の五か国時代
 ・第三章 徳川家康の関東経営
・Ⅱ 鎖国形成期
 ・第四章 徳川政権の草創期
 ・第五章 大船没収と安宅船の建造
 ・第六章 小浜光隆と向井忠勝
 ・第七章 スペイン貿易と浦賀湊
・Ⅲ 鎖国体制期
 ・第八章 禁教下の向井将監
 ・第九章 向井氏と豪商・角屋七郎次郎
 ・第十章 向井氏庶流の動向
 ・第十一章 鰯漁と突鯨
 ・第十二章 船手衆の西国巡視
 ・第十三章 向井流水法
 ・第十四章 異国船の渡来と船手役の廃職

本書は、幕府船手頭向井氏のことが良くわかる良書である。大船没収の様子や、幕府の海上政策がわかる。貴重な史料も収録されており、労作と言えるが、難を言えば、幕末部分の記載であろうか。
p317「幕府は寛政11年、佐賀藩から蒸気船凌風丸を買い上げ」とあるが、寛政11年に蒸気船があろうはずがない。佐賀藩の凌風丸は、慶応元年の竣工で、幕府が買い上げた事実はないものと思われる。
(ネットで閲覧可能な、函館市史通史編1巻 江戸交易と東回り航路の発達P446-P447によると「このため幕府は早くも寛政11年、蝦夷地御用として政徳丸を交付し、凌風丸を買上げ、次いで浦賀、大畑および様似などにおいて造船、その他高田屋嘉兵衛に命じて大坂で官船5艘を建造、・・・」とある。佐賀藩の蒸気船と同名のため混同したのであろうか。資料として箱館市史を上げているが、函館市史が正しいものと思われる。)

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