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警視庁FC(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/401p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277769-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

警視庁FC (講談社文庫)

著者 今野 敏 (著)

信頼喪失であせる警視庁が考え出した特命グループ、警視庁FC。彼らの使命は、映画やドラマの撮影に便宜をはること。マル暴の刑事、ミニパトの女性警官、交機の白バイ隊員が集められ...

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警視庁FC (講談社文庫)

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商品説明

信頼喪失であせる警視庁が考え出した特命グループ、警視庁FC。彼らの使命は、映画やドラマの撮影に便宜をはること。マル暴の刑事、ミニパトの女性警官、交機の白バイ隊員が集められ、憧れの業界仕事にとりくんだが―。いきなり、助監督殺人事件が発生。二転三転のとんでもない展開の警察小説が始まる!!【「BOOK」データベースの商品解説】

信頼喪失であせる警視庁が考え出した特命グループ、警視庁FC。彼らの使命は、映画やドラマの撮影に便宜をはかること。マル暴の刑事や白バイ隊員たちが集められ、業界仕事にとりくむが、いきなり、助監督殺人事件が発生し…。【「TRC MARC」の商品解説】

楽勝の任務のはずが、まさかこんな展開に! 警察ドラマの現場で殺人が。今野敏節全開!! 驚愕の謎と事件の連続!

「エフシー」=「FILM COMISSIONフイルムコミツシヨン」、その特命は「警察ドラマ撮影に便宜をはかれ」。
しかし、そこにはヤクザの影。お気楽な仕事が、とんでもない捜査現場に発展する!!

信頼喪失であせる警視庁が考え出した特命グループ、警視庁FC。彼らの使命は、映画やドラマの撮影に便宜をはかること。マル暴の刑事、ミニパトの女性警官、交機の白バイ隊員が集められ、憧れの業界仕事にとりくんだが、いきなり、助監督殺人事件が発生。二転三転のとんでもない展開の警察小説が始まる!!【商品解説】

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みんなのレビュー12件

みんなの評価2.6

評価内訳

紙の本

警視庁FC

2016/01/18 13:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

シナリオがいいです。特命グループは警察ドラマ撮影に積極的に協力しつつ二転三転のとんでもない展開、これだけそろえば面白くないはずはない。シリーズ化を期待します。

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2015/03/27 09:03

投稿元:ブクログ

警察ドラマの撮影現場で殺人事件。
最初から最後までやる気全くなしの主人公が運良く事件解決(?)

FCというのは Film Commission で、映画やドラマの撮影の便宜を図ることがミッション。

これもシリーズになるんかね。
本の帯に、「今野敏節全開!!」とあったが、違うだろ!と言いたい。


(2015/3/10)

2016/01/16 00:36

投稿元:ブクログ

映画やドラマの撮影に便宜を図るという特命グループ FC (FILM COMISSIONフイルムコミツシヨン)に任命された主人公、任務中にドラマ撮影現場で殺人事件が発生する。
読んでいる時はとても面白かったのだが、肩透かし。
残念。
(図書館)

2017/01/02 21:42

投稿元:ブクログ

毎日新聞で続編が連載されるというので、以前読んでいたのですが内容を忘れているのでまた読みました。
続編も楽しみです。

2014/09/22 23:26

投稿元:ブクログ

三谷幸喜の映画のようだった。
オチは途中で分かるんだけど、分かったうえで楽しむ感じ。
ひと味違った今野敏でした。

2015/02/15 14:37

投稿元:ブクログ

あまり無いことなのですが、中だるみの時間が長過ぎて飽きてしまい、終盤部分で急展開しても気持ちが揺さぶられませんでした。

2015/02/26 16:13

投稿元:ブクログ

軽い。軽すぎました。
主人公はいつまでたってもやる気ないし、なのに都合良く事件解決……、いいのか、これで。って展開。

2014/12/29 00:36

投稿元:ブクログ

今までとは全く違った感覚の作品。
映画撮影の便宜を図る目的で創設された警視庁特命チームとか、ヤクザの親分が女優に直々に身辺警護を頼むとか、実際ありえない話で小説といってしまえばそれまでだけど楽しくスイスイ読めてしまいます。最後は、こんな終わり方でいいの?って思ってしまいました。

2014/10/19 10:02

投稿元:ブクログ

201410/今野敏のライトでユーモアサイドを前面に出した作品。悪くないけど、私の好む今野作品ではなかった。オチも早めにわかるし設定や登場人物達は一癖二癖あるけどいかしきれてないというか。隠蔽捜査とか好きな人だとあわないかも。

2016/03/26 19:11

投稿元:ブクログ

今野敏さん作品15冊目。主人公が始終やる気を出さないところが面白く、今まで読んだ作品の中でも一風変わった主人公だなと思いました。話は安定の面白さでした。

2015/03/09 17:17

投稿元:ブクログ

信頼喪失であせる警視庁が考え出した特命グループ、警視庁FC。彼らの使命は、映画やドラマの撮影に便宜をはかること。マル暴の刑事、ミニパトの女性警官、交機の白バイ隊員が集められ、憧れの業界仕事にとりくんだがーー。いきなり、助監督殺人事件が発生。二転三転のとんでもない展開の警察小説が始まる!!

2017/04/08 13:26

投稿元:ブクログ

FCとは「FILM COMISSION」の略。
映画やドラマの撮影に便宜をはかるために設置された新たな部署だ。
楠木たちは元々所属していた部署の仕事を続けながら呼び出しを受けたときだけFCの仕事に従事することになる。
何事にも積極的にならず、流されるままに生きてきた楠木だったが、助監督が殺された事件の捜査を不本意ながら手伝ううちに妙な違和感を覚える。
問われるままに自分の考えを話す楠木を狙う何者かが…。
中盤を過ぎるまで読んでいてもどうにも面白くない。
キレもなければテンポも悪い。
ずっとつきまとう妙な「これじゃない」感の原因がようやく終盤で明かされる。
結末を知ってしまえばなるほどと思うのだけれど、そこにたどり着くまでがけっこう苦痛だった。
従来の今野さんの物語を期待していたので、違う趣向の物語に戸惑ってしまったのかもしれない。
主人公のキャラクターを含め、やけに浅い感じがしてしまった。
行間から読み取れるような心理描写や人物描写が読み取れなかったことが惜しい気がした。