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謎 スペシャル・ブレンド・ミステリー 009(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/412p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277914-2
  • 国内送料無料
文庫

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謎 スペシャル・ブレンド・ミステリー 009 (講談社文庫)

著者 綾辻 行人 (選),日本推理作家協会 (編)

名作は読み継がれ、その神髄は受け継がれる。好評推理短編アンソロジー第九弾の案内人は言わずと知れた本格ミステリの旗手・綾辻行人。一九七八年、一九八八年、一九九八年のベストセ...

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謎 スペシャル・ブレンド・ミステリー 009 (講談社文庫)

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商品説明

名作は読み継がれ、その神髄は受け継がれる。好評推理短編アンソロジー第九弾の案内人は言わずと知れた本格ミステリの旗手・綾辻行人。一九七八年、一九八八年、一九九八年のベストセレクション。宮部みゆき、東野圭吾、泡坂妻夫…名手が選んだのは、豪華そして華麗なる作品群。心ゆくまでお楽しみ下さい。【「BOOK」データベースの商品解説】

東野圭吾「爆ぜる」、泡坂妻夫「砂蛾家の消失」など、綾辻行人が1978年、1988年、1998年の作品から厳選した全8編のミステリーを収録したアンソロジー。選者自身の思い出も含めた書下ろし解説付き。【「TRC MARC」の商品解説】

時代を代表する作家が選ぶ極上の短編ミステリー・シリーズ。新本格の旗手・綾辻行人が選び抜いた作品とは? その独特の視点に注目!【商品解説】

収録作品一覧

我らが隣人の犯罪 宮部みゆき 著 7−77
裏窓のアリス 加納朋子 著 79−121
爆ぜる 東野圭吾 著 123−187

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/11/02 11:14

投稿元:ブクログ

いくつか読んだことあるのが多かったかな。
実はガリレオシリーズ読んでないので
もっと読んでみたくなった。

2014/12/31 15:18

投稿元:ブクログ

綾辻行人によって選ばれたミステリアンソロジー。新旧取り混ぜた名作揃いなのは間違いありませんし、それぞれに違ったテイストの作品が読めるのも魅力。
お気に入りは唯川恵「過去が届く午後」。……これ、ひたすらに怖い!じわじわと迫りくる恐ろしさです。でもどこかしら哀しさもあるなあ。こんな悔やみ方はしたくないものです。
泡坂妻夫「砂蛾家の消失」も好き。確かにこの中で一番古い作品だなんて思えないなあ。

2015/12/30 23:08

投稿元:ブクログ

1978.1988.1998年それぞれのベストミステリーを、あの綾辻氏が更にセレクトしたアンソロジー。面白くない訳がありません。短編集なので、各作家さんの魅力が圧縮されていて、何を、誰のを読もうか探されている方にもオススメです!

2014/10/02 15:03

投稿元:ブクログ

鮮やかなのは泡坂妻夫「砂蛾家の消失」、ハラハラしたのは歌野晶午「ドア⇄ドア」、怖かったのは唯川恵「過去が届く午後」(タイトルが少々残念だ、もっと含みがないほうがよかったような)と都筑道夫「日光写真」。

2015/03/09 17:11

投稿元:ブクログ

名作は読み継がれ、その神髄は受け継がれる。好評推理短編アンソロジー第九弾の案内人は言わずと知れた本格ミステリの旗手・綾辻行人。一九七八年、一九八八年、一九九八年のベストセレクション。宮部みゆき、東野圭吾、泡坂妻夫……名手が選んだのは、豪華そして華麗なる作品群。心ゆくまでお楽しみ下さい。

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