サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

恋愛小説(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/556p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277918-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

恋愛小説 (講談社文庫)

著者 椰月 美智子 (著)

23歳の美緒には、大好きな彼の健太郎がいる。かっこよくて、優しくて、結婚するだろうなと思っている彼が。しかし、サスケと寝てしまった。気が合う同士、会ってるだけだからいいじ...

もっと見る

恋愛小説 (講談社文庫)

940(税込)

ポイント :8pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

恋愛小説

940(税込)

恋愛小説

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

23歳の美緒には、大好きな彼の健太郎がいる。かっこよくて、優しくて、結婚するだろうなと思っている彼が。しかし、サスケと寝てしまった。気が合う同士、会ってるだけだからいいじゃん、と思っていたが―。好意、愛情、執着、秘密、嫉妬…。恋愛の感覚、感情のすべてが描かれた恋愛大河叙事小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

美緒とサスケは愛し合っている。憎いほどに。殺したいほどに−。好意、愛情、執着、嫉妬、秘密…。人を好きになる気持ちのすべてを書きとめた、あるひとりの女の恋愛大河叙事小説。【「TRC MARC」の商品解説】

『るり姉』『しずかな日々』『その青の、その先の、』――心の襞を描く作家・椰月美智子が贈る「生きた」恋愛大河小説。

二十三歳の美緒には、大好きな彼の健太郎がいる。かっこよくて、優しくて、結婚するんだろうな、と思っている彼が。

――しかし、ついサスケと寝てしまった。

サスケは、実は健太郎と美緒ともともと同僚だった男の子。確かに話が合うし、一緒にいて楽しいし、昔から仲はよかったけれど、その頃は同じ会社の彼女がいた。健太郎の方がイケメンだし、育ちがいいし、家族も仲がいい。健太郎と結婚するのが、絶対に幸せだし、なにより健太郎のことを美緒は好きなのだ。それでも、サスケのことも、別に好きなのだ。
そしてサスケは、健太郎という彼がいるけれど、自分には今特定の彼女はいないけれど、美緒のことが大好きなのだ。

いいじゃない、気が合う同士、会いたいもの同士、会ってるだけなんだから――。
しかしそんな身勝手な美緒とサスケの恋愛は次第に、様相が変わり始める。

好意、愛情、執着、秘密、嫉妬……。人を好きになる気持ち、好きでいる気持ち、恋愛の感覚全てが書きとめられた、恋愛小説の真骨頂。 あるひとりの女の、身勝手で未熟で生々しくも鮮やかな、恋愛大河叙事小説。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.5

評価内訳

2014/09/24 09:21

投稿元:ブクログ

 椰月さんが、自分の本で一番すきな本らしいです。主人公の美緒は、多分「なんてやつ…!」って思われる人物だけれど、でも誰でも美緒みたいな、ずるい面とか、自分が一番大事っていう感情は持っているんじゃないかな。最後まで憎めない主人公でした。でも、自分が美緒と同じことされたら、憎むんだろうな~笑

2014/10/08 09:41

投稿元:ブクログ

まっすぐな恋愛小説に吸い込まれるように読破。
幸せさと切なさと、なんだか昔味わったような感情がよみがえる感じ。

2016/04/11 10:24

投稿元:ブクログ

登場人物が、ほぼ全員ビッチという...(^ ^;
すがすがしいほどに(ある意味)クズな小説(^ ^;

当人たちは「恋する気持ち」にまっすぐなのでしょうが...
むかし「愛は地球を滅ぼす」と言った奴がいたが、
正にそんな感じにさせられる(^ ^;

まともに読むと人間不信になりそうな一冊(^ ^;

2015/05/19 23:49

投稿元:ブクログ

分厚い本で時間がかかったけどなんとか読み終わりました。タイトルそのまま恋愛模様なんだけど、読み進むにつれ、ここまで分厚い必要があるのか?とも。まぁぐだぐだ進む分だけ、主人公のぐたぐだというか、地球が自分中心に回っている感がよくあらわされていたというのはそうだけど。

2016/06/16 23:58

投稿元:ブクログ

よくある恋愛小説。
ただし、心理描写がとても細かい。
ごちゃごちゃして、最終的にはあっさりと終話。
ーーー
23歳の美緒には、大好きな彼の健太郎がいる。かっこよくて、優しくて、結婚するだろうなと思っている彼が。しかし、サスケと寝てしまった。気が合う同士、あってるだけだからいいじゃん、と思っていたがーー。行為、愛情、執着、秘密、嫉妬……。恋愛の感覚、感情のすべてが描かれた恋愛大河叙事小説。

2015/07/25 22:07

投稿元:ブクログ

表紙買いしたけど、正直失敗だったかなあ…。恋愛ものにしてはけっこうな長編だったけど、最後のほうは読むのが苦しかった。いろんなひとのいろんなエピソードが入ってるけど、詰め込みすぎ、だったんじゃないかなー。もっと短いお話だったら面白かったかも、と思うくらいには。


終盤にかけて、終わりかけの恋を読むのがしんどかった、というのもある。
恋愛の終わりって、しんどいよね。うまくいかないのはわかってるけど、別れられないあの空気。


それにしても、岡見美緒。
恐ろしい女や。
自分本位すぎて、共感はできない。

2015/08/19 18:49

投稿元:ブクログ

すごくさくさく進む感じ。
彼氏がいるのに別の人(とても気の合う元同僚)とも恋愛を始めてしまった女の子。
でも始めたら始めたで今までのようにはいかないし、別れた元彼のことも気になるし、今彼の過去も気になるし大変。
主人公の周りの女性もいろんなタイプがいてさくさく読めます。

2014/10/04 13:04

投稿元:ブクログ

この作品を読んでいて、時折出てくる未来の話というか書かれている現在進行形のその後みたいな文が好きで、昔からエピローグとかがなぜか好きだったなと思い出した。

このあと十年間で九回旅行にいって、その旅行した土地の内訳を書いてそのうち二回同じ所に行った一回が二人の最後でこの時(二人で行った最初の旅行)の旅行の十分の一にも満たない気持ちだったのは男に女ができたからだ。みたいな描写。
現在からしたら過去に起きた出来事が書かれている、登場人物はその後も生きたんだなあというか人って変わるっていうのを肯定じゃないけどそんなものだよねって思うし。

タイトルは思い出せないけど柔道マンガの最終回のエピローグで誰々と誰々が結婚する(えっ、あいつとこいつが!みたいなふたり)が三年後離婚とか、交通事故で死亡とか、彼女ができたとか文字だけあって、それも印象として残っている。

今の気持ちとか想いとか当然大事でいちばんリアルだけど後から思い返すとあれってさあただの思い込みだったよねみたいなことが人生にはたくさんあって(だからこそその当時、その刹那にはめっちゃ意味があって大切なんだけど)、時間を書くというのは過去という地層ができていてその上にずっといるっていう感触を確かめたいってことなんだろうな。

美緒と犬と猫の三人、美緒の熱情というかややこしく独占欲の強くて、しかし恋人からすると可愛らしい(付き合って燃え上がっている最中)女の子のペロッと舌を出しながらの行動とそれによる被害というか因果は仕方ないけど狂うぐらいの恋をしたならば、きっと後からあの頃の自分の行動を思い出し殺したい自分みたいなこともあの時の恋人の顔や匂いや風景なんかはずっとずっと忘れないんだろう、そんなものがあれば今を生きていけるというか今いるのはそれがあったからなんだと思えるものなと思った。しかし、読み出すとどんどん読めてしまう、個人個人がとてもいい所と悪い所が出ていて僕らってこんな感じだよねって思えた。(ハードカバーのレヴューと同じですが)

2014/10/13 02:46

投稿元:ブクログ

大上段に構えたみたいな題名にむしろ鼻白んでしまう人もいるかもしれない。厚いし。
けれど読み始めてみればすぐにわかるはず、これは面白い小説です。

細かく、まとまり良く区切られた本文を少しずつ読んでいく感覚は、新聞連載小説を読んでいる時のそれに近いんじゃないだろうか。
語り手は俯瞰的で、遥か高みから人物の一挙手一投足をつぶさに見下ろしていたと思ったら急に舞い降りてきて、彼らの心の中をあからさまに覗き込んだりする。そして時には、自由に時間を飛び越えたりもしてしまう。
この語り手の「自由自在」感には、一種の風格さえあるように思う。むしろ様式美と言っていいかもしれない。

何というか、「これぞ大衆小説」という感じの、オーソドックスな小説ではないだろうか。
タイトルに恥じること無き、大上段からまっすぐ振り下ろして脳天かち割ってくるくらいの、オーソドックスな「恋愛小説」。
小説としての様式美。恋愛小説としての様式美。大衆小説としての様式美。
いやもう、やっぱり小説って面白いよね。

物語の結末も言ってしまえばありふれた終わり方なのだけれど、これはこれで、恋愛における様式美なのであろう。

2014/10/08 17:56

投稿元:ブクログ

女性視点での恋愛小説。美緒って凄いなぁって正直思う。「好きになっちゃったんだからしょうがないじゃん」、「どっちかなんて選べない」、女性と男性の感じ方は違いがあるかもしれないけどこの言葉は分かるような気がする。自分で気持ちのコントロールが出来なくなるんだよね。それにしても健太郎と寄りを戻さなかったことは良かったかなぁ。結局、結婚したのは総務の人だったのだろうか…。 そういえば、気づいたか自分も足を4の字にして寝てた。

2015/03/09 17:10

投稿元:ブクログ

23歳の美緒には、大好きな彼の健太郎がいる。かっこよくて、優しくて、結婚するだろうなと思っている彼が。しかし、サスケと寝てしまった。気が合う同士、会ってるだけだからいいじゃん、と思っていたがーー。好意、愛情、執着、秘密、嫉妬……。恋愛の感覚、感情のすべてが描かれた恋愛大河叙事小説。解説・唯川恵