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クララ先生、さようなら
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/09/10
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:19cm/301p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-19-863866-5
  • 国内送料無料

紙の本

クララ先生、さようなら

著者 ラヘル・ファン・コーイ (作),石川 素子 (訳),いちかわ なつこ (絵)

病気で入院していたユリウスたちの担任のクララ先生が、ひさしぶりに学校に来た。車いすに乗っている。先生は、みんなに話してくれた。先生の病気は治らない、もう長くはないのだと…...

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クララ先生、さようなら

1,728(税込)

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商品説明

病気で入院していたユリウスたちの担任のクララ先生が、ひさしぶりに学校に来た。車いすに乗っている。先生は、みんなに話してくれた。先生の病気は治らない、もう長くはないのだと…。ユリウスたちはショックを受けた。けれど、大好きな先生に、なにかプレゼントできないかと考えて…?「死」を子どもに見せたくないと反対するママや、協力してくれるおじいちゃん。大人たちのさまざまな反応にとまどいながら、先生に最高のプレゼントを贈ろうと行動する四年生の子どもたちの姿を描く、感動作。【「BOOK」データベースの商品解説】

病気で入院していたクララ先生が、病気は治らない、もう長くないと話してくれた。ユリウスたちは先生に最高のプレゼントを贈ろうと考えて…。懸命に考え、行動する4年生の子どもたちの姿を描く感動作。【「TRC MARC」の商品解説】

ユリウスは四年生。病気で入院していた担任のクララ先生が、久しぶりに学校に来た。車いすにのっている。先生の病気はもう治らず、あと半年の命だということを告げにきたのだ。ショックを受けた生徒たちは、先生のためになにができるかを考えた。そして、先生のために、特別素敵な棺おけを作ってあげることにしたのだ…。反対する大人や、理解を示す大人、さまざまな反応にとまどいつつ、先生を見送ろうと決意する少年たちの姿を描く感動作。【商品解説】

著者紹介

ラヘル・ファン・コーイ

略歴
〈ラヘル・ファン・コーイ〉1968年オランダ生まれ。ウィーン大学で教育学、養護ならびに特殊教育学を修める。障害者支援の仕事にたずさわりながら、著作を続けている。著書に「宮廷のバルトロメ」等。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/10 17:18

投稿元:ブクログ

大好きなクララ先生の病気は治らない。ショックを受けるこどもたち。
身近な人の「 死 」に戸惑い、こどもらしさでもって向き合っていく。

クララ先生への最後の贈り物は、古代の王様も嫉妬するほど。

2015/06/23 22:40

投稿元:ブクログ

「なんで大人は、いつも、ぼくたちのすることに首をつっこんでくるんだろう?どうして大人には、ぼくと同じようにものごとが見えないのだろう?どうして、ぼくの考えを理解しようとしてくれないんだろう?」

子どもたちが人の死と向き合うことを避けようとする大人。相手のことを思い死と向き合おうとする子どもたち。

2015/11/07 21:34

投稿元:ブクログ

長期の病欠から帰ってきた先生。みんなは喜んで迎えたが、それはお別れの始まりだった。
しばらくは、みんなの授業を教室の後ろで見守っていた先生も、そのうち学校にも来られなくなり、カウントダウンを迎える。
そんな中、子どもたちはどう考え、行動するのか?周りの大人たちはそれにどう対応するのか?

向き合うことに躊躇しがちな「死」をどう捉えていくのか、考えさせる一冊。

先生や子どもたち、周りの大人の行動に対して、賛否両論あると思うが、考えるきっかけとしては良いものだと思う。
「死」とは、決して避けて通ることができないのに、普段目を背けがちである。
登場人物それぞれの視点からの考え方を描いている点も評価できる。

2016/10/04 19:44

投稿元:ブクログ

国が違うからなの?先生へのプレゼントが斬新で、でも心がこもっていて、自分の子がこんなこと始めたら私はなんて声をかけるんだろう

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