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若桜鉄道うぐいす駅(徳間文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/03
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/395p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893895-6

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紙の本

若桜鉄道うぐいす駅 (徳間文庫)

著者 門井 慶喜 (著)

保存か、建て替えか!? 鳥取県の東のはしっこの山間部を走るローカル線・若桜鉄道のおんぼろ駅舎「うぐいす駅」をめぐって、村をあげての大騒動が勃発する。おまけに村長選挙まで…...

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若桜鉄道うぐいす駅 (徳間文庫)

724(税込)

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商品説明

保存か、建て替えか!? 鳥取県の東のはしっこの山間部を走るローカル線・若桜鉄道のおんぼろ駅舎「うぐいす駅」をめぐって、村をあげての大騒動が勃発する。おまけに村長選挙まで…。〔2012年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

ローカル線の駅舎が改装寸前に著名な建築家の作品かもしれないとわかり、保存と改修でゆれる田舎町。久しぶりに帰省で戻ってきた大学院生の青年は、その騒動の渦中に思いっきり巻き込まれて……。傑作青春ミステリー。【商品解説】

著者紹介

門井 慶喜

略歴
1971年群馬県生まれ。同志社大学。文学部卒。2003年、「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.3

評価内訳

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紙の本

気になるところもあるが、全体的には明るく楽しめる。

2015/08/20 20:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著名な建築家が建てたとされているいなかの駅舎、しかし病院をつくるためにそれを取り壊す話が持ち上がっているーという、過疎の村での騒動を描く。コミカルタッチで全体に明るい雰囲気なのがよく、それでいて今の社会に実際にありそうな設定もうまくできている。最後は離れ業的解決に持ち込むが、それもありだろう。建築物の種明かしに関わる部分もおもしろい。マイナス点は、とってつけたような官能小説的エロ場面と、空々しい恋愛要素、一人称による地の文の「~ね」という妙にフレンドリーな語り口調。

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2015/06/07 12:00

投稿元:ブクログ

ストーリは鳥取のローカル私鉄の駅の取り壊し問題で住民が争う物語。駅が有名な建築家(ライト)が設計したと言われているが、病院建設のために取り壊すことにした村長派と、歴史的建造物だから保存しようとする人々。主人公は村長の孫で、この争いに巻き込まれる。その中、実はライトが設計していないのではないかと主人公は気づく。その気づきの流れは唐突な印象である。気づいた経緯・流れを丁寧に描くともっと面白いと思う。村長が急死して、村長選がはじまる。立候補者は主人公と、保存派活動をしていた女性の息子。この構図も唐突感がある。話を短くまとめようとしたのかもしれない。そして、主人公は病院建設と保存の両立を考えるが、それは村長派にならざるを得ない自分では実現できないと考え、保存派側が優位になるように話を持って行く。一介の大学院生である主人公が、政治的駆け引きを考えられることに驚いた。

2014/11/22 12:09

投稿元:ブクログ

電車の歴史を調べるうちに、どこまで転がる大騒動。
この作家さん、1人称でかかれるのに、醒めた3人称な視点を感じる。

2015/03/18 13:48

投稿元:ブクログ

田舎の駅舎が文化財、保存か建て替えかというテーマ。

フランクロイド ライトまで引っ張り出して。

門井氏の一冊は、穏やかでとてもインテリジェンスが醸し出る。

岐阜の片田舎に巻き起る珍事に心温まりました。

2016/06/06 12:22

投稿元:ブクログ

地方ローカル線の駅の取り壊しをするや否やで物語は進んでいく。

話しは全体的に面白いのだが、その場面展開が結構唐突過ぎて、無理やり感がある所が多い。
もう少しスムーズな場面展開を意識してストーリーを進めて貰うと良かった。

特にキーマンの一人の心変わりの突然感は頂けない。